【ネタバレ】バキ道 83話 「バキ vs 炎」

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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 83話 「バキ vs 炎」

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バキ道 ネタバレ感想 83話 「バキ vs 炎」

バキ道 83話 ネタバレ感想!

2021年1月21日(木)発売の週刊少年チャンピオン8号掲載!

 

克巳は自ら敗北を認め、闘技場を去った。

本人が納得し、満足しているのであればもはや何も言うまい。

そして、次はいよいよ刃牙の出番!炎相手にどう戦うのか!?

 

■前回 第82話 「サッカーボールキック」はこちら

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83話のネタバレ前半

いよいよバキの出番がやってきた・・・ッ!!

控え室にて両手・両足首に念入りのテーピング。

無造作な直立だけで強さが滲み出る王者の風格ッ!!

 

すると右脚をゆっくり持ち上げ、流れるように天を指す。

左一本足で直立不動。

 

そして、そのまま天を突いた右脚を、これまたゆっくりとおろし、床にそっと着地する。

これは・・・動作こそゆっくりで静かだが・・・紛れもなく四股である。

 

「さしずめ範馬刃牙流四股・・・か」

「四股じゃ」

 

刃牙の四股を眺める独歩・渋川剛気・花山薫の三名。

その場に野見宿禰や、煩い金竜山の姿はない。

克巳は治療中なのだろうか。

 

それにしても刃牙のこの静かなる四股・・・

どうやら力士と戦うからはじめた・・・というわけではないようだ。

実は刃牙の中で歴史は古く、幼少期にまで遡る。

 

幼き範馬刃牙に四股を仕込んだのは、言わずもがな”あの男”・・・

「これはやっとけ」

 

父・範馬勇次郎の四股ッ・・・心なしか若き日の勇次郎の四股と、

今の刃牙の四股・・・刃牙の方が美しいッッ!!

なんということだ・・・

 

範馬勇次郎は言う。

四股は2千年もの時間を経て、現在も尚、消えることなく残留り続けた、最新最古の練習法だ・・・と。

 

ドッ!!

 

刃牙の静の四股に比べ、ずいぶんと荒々しい・・・

どちらかといえば野見宿禰の四股に近い、足を地に叩きつけるような踏み込み。

迫力満点である。

 

「身の内に『芯』が生まれ、繰り返すことで芯が育つ。

 心を込め・・・丁寧にやれ」

 

刃牙の丁寧な四股は、この一言に従ってのものなのか。

まぁ、勇次郎は人の親としては色々あれだが、格闘術においては間違いはないだろうからな。

地上最強がやっておくべきというのであれば、それは続けるべきなのであろう。

 

強くなるためにッ!!

 

「・・・にしてもだ」

 

刃牙の四股を目の当たりにした独歩が口を開く。

 

「立直の姿勢から真上にまで脚を運び、尚かつ静止してのける足腰・・・

 体操のオリンピアンでも真似できんわ」

 

確かに刃牙のあの姿勢はテレビでも見たことがないな。

 

「確かにそうなんじゃが・・・」

 

達人渋川・・・何を語る?


 


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