呪術廻戦 ネタバレ感想 135話/虎杖の父親は加茂憲倫!!?脹相ガチ兄ちゃん!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 135話/虎杖の父親は加茂憲倫!!?脹相ガチ兄ちゃん!?

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呪術廻戦 ネタバレ感想 135話 「渋谷事変52」

呪術廻戦 135話 ネタバレ感想!

2021年1月18日(月)発売の週刊少年ジャンプ7合併号掲載!

 

偽夏油の正体が加茂憲倫と判明する中、高専の戦力が集結!

一方で夏油側には裏梅が助っ人として登場。

こいつの実力がどれほどの物なのか・・・!?

 

■前回 第134話 「渋谷事変51」はこちら

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本物のお兄ちゃん!?

脹相の術式の影響により、血の繋がった弟達の異変は、どれほど遠く離れていても感じ取れるようだ。

そして異変の中でも最大のものこそが『死』である。

 

脹相が虎杖と戦い、死の間際まで追い詰めた際に、脹相は虎杖の『死』を強烈に感じ取ってしまったようだ。

 

つまり、存在しない記憶はともかく、虎杖悠仁が脹相との血縁関係にあるということは

事実であるということにある。

だが、それはすなわち、虎杖の父親が加茂憲倫であることも意味しているわけか。

 

確かに加茂憲倫が体を転々としながら生き永らえてる事を考えれば、

決してありえない話ではない。

虎杖の父親のガワこそ別人なんだろうが、中身が加茂憲倫であった可能性は十分にありえる話・・・か。

 

もっとも、何の事情も知らない虎杖は、突然脹相が兄と言い出して混乱の極みである。

一回殺そうとしてきた相手が、いきなり兄貴分を名乗り、敵と戦いはじめれば、

そりゃ混乱もする。

 

ともかく脹相は弟想い故に、虎杖が弟だと判明した今、全力で守ろうとする。

 

赤血操術!!

 

現・加茂憲倫も得意とする術だが、使い手としては圧倒的脹相が上手!

回避不能の速度で裏梅目掛け穿つ血の槍『穿血』!!

裏梅はこれを両手でガード。

 

致命傷には至らない。

 

続けざまに夏油に血で攻撃を仕掛ける脹相!

だが、これをジャンプでかわす夏油!

 

すると、脹相が腕を上に突き上げると、先程地面をえぐった穿血で

地中から地面を持ち上げたのか、夏油の足場の地面がせせり上がる!

 

その一瞬の隙に乗じ、近接戦闘で畳み掛ける脹相。

だが、この偽夏油・・・体術もそれなりに強く、まるで決定打が入らない。

 

「無理するなよ。疲れてるだろ」

「だから何だ。それが弟の前で命を張らない理由になるか?」

 

完全に全力お兄ちゃんモードで草。

パンダもこの異様さに虎杖に兄弟なのか確認する始末w

 

「東堂といいヤバイフェロモンでも出てるんじゃないのか?」

 

ワロタw


 


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