【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第15話ネタバレ感想!作画崩壊!?中指は立てられない!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険ネタバレ

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第15話ネタバレ感想!作画崩壊!?中指は立てられない!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 15話 「恐怖の結界呪法」

レオナたちを襲撃するフレイザードだったが、ギリギリの所でダイが駆けつけ、

何とかレオナを助けることに成功した!

果たしてダイはフレイザードを倒すことが出来るのか!?

 

■前回 第14話 「氷炎将軍フレイザード」はこちら

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15話のネタバレ前半

ダイは一足先に気球から飛び出して搭に飛び移ったようだ。

だが、そのおかげもあって、何とかギリギリのところでレオナを助けることが出来た。

 

ここからダイとフレイザードによる一騎打ちの戦いが始まる!

自身に刺さったパプニカのナイフを投げ捨てるフレイザード。

なぜかここに来てあまり意味のない尺稼ぎのパプニカナイフ演出が入る。

 

今回は作画面に関しても一部酷いところもあり、色々と裏事情がありそうな回だったな。

 

ともかく接近戦でフレイザードを圧倒するダイ。

ここまでいくつもの死闘を潜り抜けてきただけあって、

相当レベルアップしているようで、フレイザードにまるで見劣りしない戦いぶりである。

 

だがフレイザードの真骨頂はブレスや呪文による遠距離攻撃。

形勢逆転のマヒャドをまともに喰らうダイ!

氷の礫まじりの吹雪が全身を凍てつかせる!

 

しかし、これに対しダイはメラを剣にまとわせることで、やりすごすことに成功!

もう完全に魔法剣をモノにしたようだ。

そして、反撃の火炎大地斬でフレイザードの氷の右腕を燃やす!

 

たまらず自身で右腕を切り落としたフレイザード。

やはり弱点属性への攻撃はダメージもデカいようだ。

 

成長したダイの姿を見て涙ぐむレオナ姫!

そうこうしている間にポップたちも搭に到着。

 

バダックと付き人の兵士を気球に残し、ダイたちのいる搭の内部へ。

そこでマァムが診た倒れてる兵士・・・

原作でもそのシーンはあるものの、今回のアニメ版では明確な”死”を連想させるリアクションがあったな。

 

これはなかなかGOOD!

 

重症を負ったアポロは原作どおりエイミに姉のマリンを先に見させる色男っぷりを披露。

顔を焼かれたのか今ひとつ微妙なところだけど、少なくとも演出としては焼かれてなかったからなぁ。

焼かれたと脳内補完しておくべきか。

 

一方、馬鹿笑いするフレイザード。

ダイがレオナ以上の大物と知るや否やターゲットをダイに変更すると共に失った右手を再生した。

 

そして急に力みだすと、必殺の『氷炎爆花散』を放った。

氷と炎の礫が全方位に向かって勢い良く射出される技!

全体攻撃で敵を一網打尽にするにはもってこいの技だ。

 

超サイヤ伝説のべジータが使う爆発波をどうしても思い出してしまう。

あれも嫌な全体攻撃だったな…

ポップは原作同様、猛烈に痛がりながら転がりまわるも、マァムから鋭い叱責をされてしまう。

マァムの台詞回しが微妙に変えられていたのだけど何か理由があったのだろうか。

 

それはともかく、今の一撃で皆ダメージは受けたものの、

死ぬほどのものではなく、ダイも再び立ち上がる。

 

まだまだこれからというダイの意気込みを見て、もう終わったというフレイザード。

確かにそこそこのダメージを食らったかもしれないが、終わりというほどではないが・・・

 

実は先程の攻撃には、攻撃という面のほか、部下への合図でもあったのだ。

程なくして搭がゆれ始めた。

 

バルジの搭を中心に、東西に炎の搭と氷の搭が地中からせり出してきたのである。

炎魔搭と氷魔搭・・・この二つの搭の頂上から発した魔力がバルジの搭の頂上で交わり、結界を作り出す・・・

 

氷炎結界呪法!!

 

氷炎魔団の不敗の戦術・・・つーか汚すぎるんだよなぁ・・・

どんな呪法か知っているフレイザードは100%の勝利を確信。

 

まだどんなものなのか理解できていないポップたちには、ただのハッタリにしか聞こえない。

それにしても気になったのは”地震”というキーワードは使ったらダメなのか?

またしても原作の台詞を変えられ、”床を揺らした程度”って言い回しになってたが・・・

 

もう多方面にいちいち気遣いしないといけない時代なのね。

面倒くさいぜ・・・

 

それと中指おっ立てるの大好きフレイザードだが、やはり当然だが中指は立てられず、

人差し指を微妙に立ててたw

 

話は戻るが氷炎結界呪法のせいで呪文が使えない事に気付くポップたち。

ここで原作では早くもフレイザードがルールがわかったみたいだな・・・と正解を出してくれるのだが、アニメでは逆。

 

ネタはそれだけじゃないんだぞっていうのを暗に伝えたかったのか、

ルールがまだわかってねぇなみたいな物言いだった。

 

呪文が使えないなら接近戦しかないと、剣を振りかぶり斬りかかるダイだったが、

先程とうって変わって斬撃で傷一つつけることが出来ないダイ。

逆にカウンターの攻撃でダメージを受ける始末。

 

急に形勢が逆転したことから、ポップはフレイザードが急に強くなったと感じたようだが、実は逆!

フレイザードが強くなったのではなく、ダイたち全員が弱くなったのだ。

 

これこそが氷炎結界呪法の恐ろしいところ!

結界内の者はフレイザードを除き呪文も使えなければ力も発揮できなくなる・・・

まさにチート戦術なのである。

 

ダイをもってしても今は並の人間以下の力しか発揮できないということ。

戦いが好きなのではなく、勝つのが大好きなフレイザードが使いそうなクソみたいな戦術に苦戦を強いられるダイたち!

 

てかマァムの回避力高すぎる!

この頃からすでに武道家の身のこなしの素質の片鱗が垣間見えるな!

 

ちなみに呪文は封じられたのはわかったが、魔弾銃はどうなのかというと、

やはりこれも封じられており発射が出来ない。

圧倒的に不利な状況で、どうフレイザードを倒すのか!?


 


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