ブルーロック ネタバレ感想 114話/U-20日本代表は伊達じゃない!苦戦必至!!

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ブルーロック ネタバレ感想 114話/U-20日本代表は伊達じゃない!苦戦必至!!

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ブルーロック ネタバレ感想 114話 「カルテット」

ブルーロック 114話 ネタバレ感想!

2021年1月13日(水)発売の週刊少年マガジン7号掲載!

 

さっそくU-20日本代表の実力を思い知らされる潔!

だが鉄壁のオリヴァ・愛空が強いほど、それを鍵にFLOWに入れる事を確信する!

気になるのは他のU-20日本代表の実力がどれほどのものなのか・・・だな。

 

■前回 第113話 「泥棒と警察」はこちら

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U-20日本代表の実力

ゴール前の完璧な潔・蜂楽のコンビネーションだったが、これを難なく止めたオリヴァ・愛空。

潔の見立てによれば最終ラインからパスの出所と全体のポジションを見た上で、

全てを一瞬で把握して、一番危険なシュートポイントへ迷うことなく走りこんだという。

 

潔がゴール前で使いたい『反射』をオリヴァは守備で使いこなしている。

さらに加えて、強靭な身体能力・・・!!

 

空間認識の高い『眼』と、ダッシュ・ジャンプに長けた

『肉体』を併せ持つからこそ可能なプレー。

 

潔も事前にオリヴァのプレイはVTRで確認してはいるものの、

やはり生で体感すると全くの別物に感じるようだな。

今まで戦ってきたDFとは一線を画する次元の守備・・・!!

 

(これが本物のDF!!

 これがオリヴァ愛空・・・

 愛空を潰さなきゃこの試合勝てない!!)

千切からのスローインでゲーム再開。

 

ゲームを組み立てる潔は、どういうプランで攻めるのか。

正面突破は・・・流石に厳しいか。

それは凛や凪を使ったとしても難易度は高い・・・!

 

ならば裏を使う!

青い監獄の攻撃の第二の選択肢・・・!!

 

右サイドから上がってきた乙夜影汰だ!

 

「ちゅーす隠密突破」

「匂う匂う」

 

「!」

「ワシには視えとるぞ、その動き」

 

乙夜の前に立ちはだかったのは背番号5番・蛇来弥勒だ!

 

「なんだてめーイレズミ坊主?」

「戦場は『陰』と『陽』、『表』と『裏』が在る。

 ボールを持ち『表』に立つプレイヤーと、『裏』で暗躍し一撃必殺を狙う影」

 

乙夜の巧みなフェイントについてくる蛇来!!

 

「残念だな忍者。ワシも同類じゃ」

 

意表をつく動き出しにもピッタリついてくる蛇来!

 

「匂う匂う」

「!?(抜けねぇ・・・蛇来(コイツ)・・・

 俺が抜けたい裏の領域に先回りしやがる!!)」

 

「もうちっとマシな忍足で来んかい。下級忍者よ」

「ウッゼ」

 

乙夜が蛇来を振り切れないため、潔はゲームメイクに乙夜を組み込めない!

 

「潔!思考、切り換えろ!」

 

凛の檄が飛ぶ!

 

「ああ!(ナメんな!次の選択肢だ!)」

 

逆サイドに上げる潔だったが・・・


 


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