なれの果ての僕ら ネタバレ感想 49話/一線を越える鬼畜長谷部

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 49話/一線を越える鬼畜長谷部

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なれの果ての僕ら ネタバレ感想 49話 「恥辱」

なれの果ての僕ら 49話 ネタバレ感想!

 

覚悟を決めた女性陣に圧倒されるゴミ人間長谷部は、豚の一言でふっきれてしまう。

そして鬼畜の毒牙に石井礼夏が・・・

今ならまだ後戻り出来るだろうに、一線を越えてしまうのか。

 

■前回 第48話 「斜陽」はこちら

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憧れの人

小学生時代、石井礼夏は小紅と未来に憧れを抱いていた。

大人びて全てを達観していた月岡小紅。

揺るぎない自分を持っていて、優しかった桐嶋未来。

 

自分も二人のようにありたいと、何かと二人ならどう行動するかを考えて、

自らも行動していた。

そんな自分が誇らしかった。

 

少しでも二人に近づけるのではないかと。

 

しかし、このみきおの実験によって小紅は暴走・・・

憧れだった小紅から暴行され、憧れは消えうせ一気に馬鹿馬鹿しくなった。

 

心の拠り所を失った礼夏は、感情のままに怒りを小紅や皆にぶつけた。

挙句の果てにそれを黒田に見抜かれ・・・再び逆ギレ。

 

一方で、小紅はさっさと正気を取り戻すわ、未来に至ってはみきおを一人で倒してしまった。

確かに一時期揺らいでしまった事実はあれど、根底で強い人間なのは小紅や未来で、

自分は偽者でしかない・・・

 

裸に剥かれた礼夏はそれを痛感していた。

「手下ろせ」

「!」

 

「せっかくいい体してんだから披露してくれよ・・・」

「・・・ッ」

 

「・・・イヤなのか?

 ・・・イヤなら仕方ねーなぁ。かんべんしてやるよ」

 

「えっ」

「嫌がる女を無理矢理襲う趣味はないんでね。

 安心しろよ。まぁ代わりに安藤をヤればいいし」

 

一瞬おや?と思ったが、やはり安定のクズ野郎長谷部。

マジでこいつ殺されないかな・・・

 

「ん?どうした石井・・・嬉しいのか?」

「ち・・・ちがっ・・・!」

 

「いいんだぜ?喜んでも。それが人間ってもんさ」

「・・・ッ!!」

 

お前と一緒にスンナカス!!


 


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