呪術廻戦 ネタバレ感想 134話/戦力集結・・・!渋谷事変最終決戦!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 134話/戦力集結・・・!渋谷事変最終決戦!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 134話 「渋谷事変51」

呪術廻戦 134話 ネタバレ感想!

2021年1月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ5・6合併号掲載!

 

真人との決着は、仲間である夏油に吸収されるという何ともいえない結果に。

その夏油の圧倒的強さの前に翻弄される満身創痍の虎杖。

最悪の状況の中、虎杖に逆転の一手は残されているのか!?

 

■前回 第133話 「渋谷事変50」はこちら

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夏油のパワーアップ

夏油は『極ノ番』について語り始めた。

領域を除いた、それぞれの術式の奥義のようなものを”極ノ番”・・・そう呼ぶようだ。

 

夏油の使う”呪霊操術”の極ノ番は『うずまき』

取り込んだ呪霊を一つにまとめ、超高密度の呪力を相手へぶつける。

夏油の持つ真人を飲み込んだ手のひらサイズの”玉”がそれにあたるわけか。

 

”うずまき”は強力な反面、呪霊操術の強みである手数の多さを犠牲にするデメリットもある。

それ故に夏油も最初は低級呪霊の再利用程度にしか考えず、あまりそそられる能力ではなかったようだ。

 

だが、”うずまき”の真価は相手にぶつける事ではない事に気付いた夏油。

準1級以上の呪霊を”うずまき”に使用した時に起こる術式の抽出・・・!!

うずまきで出来た”玉”を飲み込む夏油。

真人の術式を抽出した玉を体内に取り込むことで術式を手に入れたということなのか。

 

ちなみに玉を飲む込む際、上を見上げた夏油が”ある者”に気付いた。

虎杖は先にそれに気付き、チャンスをうかがっていた様だが、当然夏油も感づいていた。

 

たまたま上を見上げる機会に、それを目視で確認。

”それ”は、京都校の魔女っ子・西宮桃だった。

 

箒にまたがり空中から合図を送っている。

同じく京都の加茂が合図を元に攻撃を開始!

同時に三本の矢を放つも、夏油は軽くかわしてみせる。

 

「!」


 


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