呪術廻戦 ネタバレ感想 133話/最終決戦の幕が上がる!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 133話/最終決戦の幕が上がる!!

更新日:

呪術廻戦 ネタバレ感想 133話 「渋谷事変50」

呪術廻戦 133話 ネタバレ感想!

2020年12月21日(月)発売の週刊少年ジャンプ3・4号掲載!

 

真人との戦いに決着がついたのも束の間、現れたのは黒幕である夏油モドキ!!

五条悟を救う上で避けて通れない相手だが、今の満身創痍の虎杖に勝ち目はあるのか!?

 

■前回 第132話 「渋谷事変49」はこちら

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それぞれの動向

話は少し遡り、東堂合流前・・・

23:09 東京メトロ渋谷駅 B5F副都心線ホーム・・・

 

東堂と新田は、茫然自失の人々の群の中にいた。

確かコレって、五条悟の領域展開による影響なんだよな?

 

それよりも東堂が気になったのは獄門彊の残り香・・・

超重量により床に減り込んだ獄門彊だが、すでに持ち去られている。

所持しているのは勿論夏油だろう。

 

動揺する新田を落ち着かせ、任務を五条悟を取り返す戦いから、

味方を救い、出来る限り敵戦力を削る戦いへシフトする。

 

・・・・・

・・・

 

23:28

渋谷ストリーム前・・・

 

宿儺の暴走跡地・・・酷いものである。

瓦礫の山から日下部を探すパンダ。

何とか日下部は無事だったみたいだが、今回の一件で虎杖の死刑に賛成の意思を示した。

 

それだけ宿儺の力がヤバすぎるってことなんだろうな。

これが完全に制御下にあるならともかく、こうして表に出て好き勝手やった以上、

日下部の意見も最もかもしれない。

22:36(現地時間)・・・

マレーシア クアラルンプール

 

疱瘡神戦以降の動向が読めなかった冥冥と憂憂だが、

仲良く海外逃亡w

 

おまけに裸でベッドインという衝撃展開。

一体お前ら何しとるんやw

 

相変わらず金最優先の彼女は日本の株と東京の不動産を全て売り払った方がいいと、

謎の取引相手にアドバイスの電話する。

渋谷事変が公になれば、おそらくテロ扱いとかになるのか。

 

いずれにしても諸々大暴落は免れないだろうからな。

 

一方、脹相はあいも変わらず虎杖を弟とした存在しない記憶に涙していた。

 

「行かなければ。虎杖悠仁オマエは何者だ。

 知らなければ・・・俺は何だ?」

 

なんで脹相ってこんなぶっ壊れたんだっけ?

虎杖相手にメチャクチャ優勢に戦ってたのに急にぶっ壊れたよな。


 


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