チェンソーマン ネタバレ感想 97話 「愛・ラブ・チェンソー」アニメ化&第2部決定!

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チェンソーマン ネタバレ感想 97話 「愛・ラブ・チェンソー」アニメ化&第2部決定!

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97話のネタバレ後半



「俺はマキマさんを傷つけるつもりなんてないんです。

 そう本気で思ってるんすよ。

 俺はマキマさんを食べて一つになった・・・

 

 攻撃じゃない。

 愛ですよ愛

 

台詞だけ聞くと完全にサイコパスだなw

岸辺いわく、契約内容か、認識の問題なのか、たまたま上手くつけたのだという。

だが、岸辺にとって、それ以上に気になることがあるようだ。

 

「どうしてマキマに気づかれず攻撃できた?

 アイツの事だ。すぐに気づかれるだろう」

 

デンジはこの疑問に対する答えも自分なりに見出していた。

それは、今までの会話や敵の情報から、察せたこと。

自分なりの感覚と、それらの情報から鑑みて、辿り着いた一つの結論。

 

「マキマさんはね・・・匂いで俺達を見てるんです」

 

マキマさんにとって、人間ひとりひとりの顔など覚える価値もなく、

気になる人間だけを匂いで覚えていたと・・・そうデンジは語った。

 

「俺はね、賭けたんですよ。

 マキマさんが俺じゃなくて、ず~っとチェンソーマンしか見てない事に・・・

 俺ん事なんて最初から一度も見てくれてなかったんだ・・・」

 

最後の奇襲が成功している以上、デンジのこの仮説は間違いなさそうだよね。

これ、デンジにとっては辛すぎる真実やね。

 

そんなシリアスな最中、近所のガキんちょも何処かにいくなか、

一人の少女だけが相変わらず犬とじゃれている。

 

見かねたデンジが追い払おうとすると、少女はデンジの人差し指に噛み付いたではないか。

 

「いてぇ・・・え!?この噛む力は・・・!?

 マキマさん!?

 

ファッ!?

デンジの変態発言はともかく、この少女、マキマさんの顔じゃねぇか!

 

「そいつは中国で発見されたのを俺が盗んできた」

 

さらっとドエライこと言ってますね岸辺隊長!

悪魔は何度でも蘇るって言いますけど、早くないっすか?

 

「もうマキマではない。支配の悪魔だ」

 

記憶はなくなるんですものね。

 

「わんわん」

 

日本語なんですね支配の悪魔ちゃん。

つーか、デンジドン引きしまくっとるんやがw

 

「マキマは死んだ。

 そいつには記憶も何も残ってないだろう」

 

しかしながら、この国の管理下におけば、またマキマさんのようになっちまうと。

デンジも、もうしばらくは肉を食いたくないと、うんざりそうに呟く。

 

「だからデンジ君、コイツおまえに任せるわ」

「は?」

 

「俺はこれから忙しくなるから、お前に任せるのがベストだと思ったな」

 

デンジのうんざり顔www

そんなデンジを見つめるミニマキマさん。

 

「わんわん」

 

デンジを指差しワンワンと言うんじゃない!

 

「ムリ。絶対・・・ムリです」

 

次の瞬間に岸辺はデンジの隣から姿を消していた。

なんて隊長なんだ!丸投げかよ!

 

犬に乗っかるミニマキマさん・・・可愛い。

 

「譲ちゃん・・・名前は?」

「・・・ナユタ」

 

「はぁ・・・ナユタ、何か食いてえモンあっか?肉以外で」

「食パン」

 

「・・・随分と安上がりな悪魔だな」

 

まるでデンジみたいだな!

ピースサインが可愛い。

 

デンジはナユタをおぶって帰宅。

犬たちに囲まれながら食事を済ませ、自分の布団にナユタを寝せ、

隣でワンコと一緒に寝た。

 

その夜・・・デンジはポチタと夢の中で再会した。

ぎゅっとポチタを抱きしめるデンジ。

 

「デンジ・・・私の夢はね、誰かに抱きしめてもらう事だったんだ」

 

簡単な事に思うかもしれない。

しかし、強すぎたチェンソーマンにそれはとても難しい事だった。

ポチタはデンジが夢を叶えてくれた事に感謝しているようだ。

 

そんなポチタからデンジに頼みがあるという。

それは、支配の悪魔の夢も叶えてあげて欲しいというものだった。

 

支配の悪魔は、ずっと他者との対等な関係を築きたかったのだとポチタは語る。

 

「恐怖の力でしか関係を築けない彼女にとっては、

 家族のようなものにずっと憧れていた。

 それで間違った方法だったけど、そういう世界を作りたかったんだ

 

 だから・・・デンジがそういう世界を作ってあげてね」

 

「ポチタ・・・どうやって・・・?」

 

するとポチタは満面の笑みを浮かべ、こう答えた。

 

「たくさん抱きしめてあげて」

 

デンジはナユタをぎゅっと抱きしめ、眠りについた。

 

・・・・・

・・・

 

世界はあいも変わらず悪魔が暴れている。

そんな中、チェンソーマンもまた、あいも変わらず悪魔退治。

高校生になったデンジは、今日もチェンソーマンとなって戦う。

 

女にひたすらモテるために・・・!!

あと諸々ついでに。

 

第1部 公安編 完

 

チェンソーマン 97話/感想

いやはや最高の最終回でしたが、まだまだ続きそうですね。

テレビアニメ化も決まり、この世界観をここで終わらすにはちと勿体無い気がしてたので、ありがたいですなぁ。

 

でもなんでジャンプ+連載なんだよクソが。

 

本誌連載しろや!なんでなん?

最近他誌でもそうだけどさ、アプリに移動するのマジで萎えるんだが。

 

はぁ・・・

まぁ読み続けるけどさぁ。

アプリって、1週間無料なんだっけ?

 

あと、ジャンプ+はどうかしらんけど、マガポケみたいに最新話は有料パターンとかマジで辞めて欲しい。

 

とにもかくにもチェンソーマン、終わっちゃいましたね。

ナユタちゃん今度はちゃんと幸せになってほしいね。

 

でもどうなんだろうね。

 

ナユタちゃんが成長したらデンジ的には恋愛対象とかになるのか?

それとも父親代わりをずっと続けると、そういう感情もなくなるものなのか。

まぁ、どうなることやらですが、続編にも期待しとこう。

 

ちなみに、現段階ではあくまでも”予定”だそうだからね。

本誌連載の声が多くあがれば、もしかしたら本誌連載になる可能性もなくはない。

 

個人的にはやっぱ本誌連載を望むわー。

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