【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第11話ネタバレ感想!ヒュンケル強すぎる!

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【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第11話ネタバレ感想!ヒュンケル強すぎる!

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ネタバレ感想 11話 「魔剣戦士ヒュンケル」

荒廃したパプニカに到着したダイたちは、そこでアバンの使徒ヒュンケルと出会う。

しかしヒュンケルはアバンの弟子であると同時に魔王軍の6大軍団長の一人だった!

その圧倒的な実力の前に苦戦を強いられるダイたち!勝ち目はあるのか!?

 

■前回 第10話 「いざパプニカ王国へ」はこちら

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11話のネタバレ前半

ダイの渾身のアバンストラッシュも簡単に切り返され相殺されてしまった。

ヒュンケルいわく、ダイのアバンストラッシュは紛い物だという。

 

この指摘は間違っておらず、ダイはアバンとの修行の中で3つの剣技の最後の一つ

『空裂斬』を修得できていない。

 

アバンストラッシュは地・海・空を斬り、初めて真価を発揮する技。

今のダイのアバンストラッシュは、まさに形だけの技でしかないのだ。

 

空裂斬はアバンもその難易度の高さを認めており、ヒュンケルですら使うことが出来ない。

とはいえ、今のダイのように紛い物のアバンストラッシュであれば使うことが出来るといい、実際に剣を振るってやってみせた。

 

紛い物のアバンストラッシュとはいえ、ダイの盾を粉砕する程の威力…

ヒュンケルは、あらゆる面で今のダイを上回っているようだ。

 

そんなヒュンケルに対し、三人がかりで挑もうとするダイたち。

するとヒュンケルは切り札を使うと言い出した。

 

それは、あらゆる攻撃呪文を弾き返す究極の鎧。

魔法の使えないヒュンケルに大魔王バーンが授けたもの。

しかし、見たところ、ヒュンケルは鎧をまとってはいない。

 

すると剣を収めた状態の巨大な鞘を顔の前に掲げると、

『アムド』の掛け声と共に鞘が変形しヒュンケルの体に合体していくではないか。

これが究極の鎧の正体だったか・・・

 

最強の剣であり、最強の鎧でもある魔剣…

メチャクチャ便利だな!

 

魔法が通じないという言葉をハッタリだというポップは、

マァムと共にメラミを放つ。

 

が、やはりヒュンケルの言葉に嘘はなく、ダブルメラミをもってしても、

傷一つ付いていない。

 

続けざまに覚えたてのギラを放つも、全く通じず跳ね返されてしまった。

一度メラミが効かなくてギラ使うなんてバカじゃないの?って思う人もいるかもだが、

メラミは火炎系だけど、ギラは閃熱系だからなぁ、確かに効くのかもしれないって思うのも無理はないのか。

 

剣も勝てず、呪文も通じない…

勝ち目がない中、マァムが挑もうとする。

正義の為なら女だろうが命がけで戦うと。

 

だが、このヒュンケル、女と戦うつもりはないと紳士ぶりやがる。

 

そんなマァムは卒業の証である『アバンのしるし』を引き合いに出し、

かつてはあなたも正義に生きたのだろうと、ヒュンケルを説き伏せようとするも、

ヒュンケルはあっさりアバンのしるしを投げ捨てた。

 

元々、アバンやアバンの弟子を探り当てるために所持していたようで、

アバンの使徒が見つかった今、もはや用済みとのこと。

 

アバンはもちろん、アバンの使徒も見つけ、地獄に突き落とす…

強い恨みを抱く理由をマァムが問うと、衝撃的な答えが返ってきた。

 

アバンが父の仇である・・・と。

かつてこのホルキア大陸は魔王軍の拠点となっており、

街は破壊され、沢山の犠牲者を出したという。

 

そんな中、偶然見捨てられた赤子を見つけた地獄の騎士・バルトスは、

これを連れ帰り育てた。

この赤子こそがヒュンケルだった。

 

人間を育てるなどという酔狂が許されたのは、バルトスが旧魔王軍の最強の騎士だったが故・・・

魔王ハドラーの玉間に続く門番として、ハドラーからの信頼も厚かったのだろう。

 

ヒュンケルにとっては魔物といえどバルトスは紛れもない愛すべき父だった。

星のペンダントを作り、それをプレゼントしたこともあった。

 

ダイはヒュンケルのこの境遇を聞き、自分とまったく同じである事を知った。

 

だが、穏やかな日常は長くは続かなかった・・・

ある日、勇者アバンと、その一行が拠点へ乗り込んできた。

 

バルトスは万が一の事を考え、ヒュンケルを安全な場所へ隠し、

自身は門番としての役目を果たさんがために死地へ向かった。

この時、すでに敗北も覚悟していたのだろう。

 

首にはヒュンケルの手作りのネックレスをかけて・・・

程なくして魔王の断末魔が響き渡り、辺りは静けさを取り戻した。

隠れていたヒュンケルは父を心配して外に出てみると・・・

 

そこには変わり果てた父・バルトスの姿があった。

他の魔物と違い、アンデットは魔王の力なくして体を維持できないようだ。

魔王が死んだ今、不死のバルトスも、崩れ行くのみ・・・

 

最後に『思い出をありがとう』と言い残し、バルトスは灰になって崩れ落ちた。

泣き叫ぶヒュンケルの元に現れたのが、奇しくも宿敵勇者アバンだったというわけだ。

 

この時、ヒュンケルは誓ったのだ、必ず力をつけアバンを討つと。

そのために、あえてアバンに師事することを決め弟子となったわけだ。

アバンから習った剣で、アバンを殺す・・・確かに復讐にはもってこいかもしれないな。

 

この話を聞いたマァムは、ヒュンケルの気持ちを痛いほどに理解しながらも、

それでもアバンは正義のために戦ったのだと説得する。

だが、ヒュンケルにとっては、その正義そのものが敵だと一喝する。


 


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