呪術廻戦 ネタバレ感想 132話/因縁の対決…ついに決着

https://www.sirolog.com

呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ感想 132話/因縁の対決…ついに決着

更新日:

呪術廻戦 ネタバレ感想 132話 「渋谷事変49」

呪術廻戦 132話 ネタバレ感想!

2020年12月7日(月)発売の週刊少年ジャンプ1号掲載!

 

遍殺即霊体で強化された真人に、通常攻撃は通用しない。

互いに慢心相違の中、それぞれがトドメを刺すため狙うのは黒閃!!

果たしてどちらが先に決めることができるのか!?

 

■前回 第131話 「渋谷事変48」はこちら

呪術廻戦 ネタバレ感想 131話/覚醒真人は宿儺対策の変容?
呪術廻戦 ネタバレ感想 131話/覚醒真人は宿儺対策の変容?

呪術廻戦 ネタバレ感想 131話 「渋谷事変48」 呪術廻戦 131話 ネタバレ感想! 2020年11月30日(月)発売の週刊少年ジャンプ52号掲載!   覚醒した真人相手に1人で挑む虎杖! 果たして ...

続きを見る

 

真人の黒閃対策

互いの決め手は黒閃。

しかし、黒閃を狙って出せる術師はいないとされている。

 

だが、今の虎杖は、狙って出していると思わせる程の凄みがある。

故に、黒閃が来ることを前提にして挑まなければ、間違いなく祓われてしまうだろう。

真人には、そのため対策がすでに済んでいた。

 

それは左半身の遍殺即霊体解除・・・!

むき出しになった半身は僅かにサイズダウン。

これにより少しでも回避率をUPと同時に、その部分を呪力でガード。

 

虎杖は攻撃のために呪力を拳に集中させている故に、防御面で非常に脆くなっている。

カウンターで虎杖の首を狙えば勝機はあると真人は考えているようだ。

 

そんな中、二人は正面から拳を放つ。

真人は最初から受ける覚悟をして呪力で半身をガード。

その部分に対し、先に虎杖の拳がヒットしたが、これは黒閃ではない!

 

勝利を確信しながら、虎杖の首元へカウンターが放たれる。

が、ここで誤算が生じる。

真人に時間差で衝撃が走ったのである。

これにより真人のカウンターは僅かに鈍り、軌道も変わったため、虎杖はこれをギリギリでかわす。

 

先ほどの衝撃・・・

虎杖の悪癖から生まれた”逕庭拳”・・・

一度は呪力操作の精度向上と共に失った技だが、脹相との戦いにおいて完全にモノにしたようだ。

 

カウンターは不発に終わったが、再び攻撃を仕掛ける真人!

そんな中、片手を失った東堂が声をかける。

 

「呪霊よ。オマエが知らんハズもあるまい。

 腕なんて飾りさ。拍手とは」

 

魂の喝采!!

 

左手を失いながらも拍手を発動条件とする術式を使う東堂!!


 


次のページへ >

オススメ記事

-呪術廻戦ネタバレ

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.