呪術廻戦 ネタバレ感想 130話/真人覚醒!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 130話/真人覚醒!!

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呪術廻戦 ネタバレ感想 130話 「渋谷事変47」

呪術廻戦 130話 ネタバレ感想!

2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプ51号掲載!

 

0.2秒の領域展開に賭けた真人・・・!!

成功すれば東堂が危ない・・・!!

だが失敗すれば真人は宿儺に触れ・・・ジ・エンド・・・!!

 

■前回 第129話 「渋谷事変46」はこちら

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東堂・・・やばい!!

真人は一か八かの0.2秒の領域展開を試みる!!

瞬時に東堂は真人の領域から身を守るために、九十九由基直伝の簡易領域を展開!

 

真人の領域展開『自閉円頓裹』は無為転変のロングレンジ&必中という、

まさに”必殺”の技。

 

故に簡易領域を展開することで、何とか必中効果だけでも防ごうという東堂。

そんな中、東堂よりも早く動いていたのが虎杖だ。

真人が領域を展開する前に倒しきろうと駆ける・・・

 

だが、無情にもそんな彼らよりも早く動いてしまったのが真人だった。

生得領域の具現化と術式の発動という、本来二段階の工程を一つにまとめるという高等技術・・・

 

黒閃を経て覚醒状態にあったからこそ為しえた早業。

0.2秒とはいえ、領域を展開したことで虎杖の内なる宿儺にも出会う事になった真人。

 

しかし、前回と違い、攻撃を加えられていないことからも、セーフということなのだろうか。

真人は宿儺と虎杖が入れ替わる間もなく、殺してみせると豪語する。

「!」

 

0.2秒間の領域展開・・・

東堂の簡易領域展開も間に合わず、ロングレンジの必中・無為転変が東堂の左手を襲う!

 

「東堂!!」

 

東堂の異変に気づいたのか真人を前にしながら振り返ってしまう虎杖!

当然その隙を見逃さず真人は虎杖に一撃をお見舞い!!

 

東堂はというと、無為転変で変化を始めた左手を、もう一方の手刀で自ら切り落とした。

 

瞬時のベストアクション!!

 

「なんだよ。せっかくオシャレにしてやったのに」

 

黒閃!!

 

真人の放った黒閃が東堂の腹を突き刺す!!

そのまま無為転変で東堂を仕留めればよかったとも思うかもしれないが、

実は領域展開後は肉体に刻まれた術式は一時的に焼き切れ、使用困難になるのだ。

 

故に無為転変は使えないため、黒閃にて攻撃したわけだ。

本来ならコレで終わっていた。

 

が、そこは流石の東堂である。


 


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