【ネタバレ】バキ道 77話 「10秒の長さ」

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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 77話 「10秒の長さ」

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バキ道 ネタバレ感想 77話 「10秒の長さ」

バキ道 77話 ネタバレ感想!

2020年11月12日(木)発売の週刊少年チャンピオン50号掲載!

 

まさかの先制は獅子丸!!

頭から地面に激突した愚地克巳・・・!!

最終兵器の実力を発揮せぬまま終わりなんてことはないよなッ!?

 

■前回 第76話 「新生愚地克巳」はこちら

【ネタバレ】バキ道 76話 「新生愚地克巳」
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77話のネタバレ前半

獅子丸は克巳よりも早く懐に潜り込み、抱きついた。

この時、克巳の右足は上段蹴り・・・もしくはかかと落としのために、

天高く伸びきっており、身動きが取れない。

 

両手は自由だが、克巳が動作を行うよりも早く、獅子丸は次のステップへ移行する。

伸びきった右足は自由を封じられ、続いて残る左足まで自らの膝と股で跳ね上げ、

克巳の身体は完全に地から離れる。

 

所謂やぐら投げである。

 

自由を奪われた克巳は、そのまま背中の帯を掴まれ、

顔面から地面に向けて一直線に叩きつけられた。

 

顔面からの着地・・・いかに地面が砂とはいえ、あの剛力に思い切り投げられては、

克巳とて無事ではすまない。

必然のように遅い来る脳震盪・・・意識が朦朧とする・・・

 

そんな無防備で仰向けの克巳に対し、獅子丸は一切の容赦をしなかった。

「!」

 

目の前に巨大な足の裏・・・!!

 

ドキャッ!!

 

躊躇いなし・・・ッ!!

一切なしッ!!

 

克巳の顔面を踏み抜く怒涛のストンピング!!

だが、流石というべきか克巳は咄嗟に両腕を顔面の前にもっていき、これらの攻撃をガードしている。

 

ダメージ軽微と見るや否や、獅子丸は克巳の道着の襟首を掴みあげ、

無理矢理起き上がらせると、思い切り左の張り手を顔面にお見舞いした。

 

なんとも荒々しい・・・まるでプロレスの悪役とはよく言ったものである。


 


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