呪術廻戦 ネタバレ感想 128話/メカ丸、最期に三輪に想いを告げる

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呪術廻戦 ネタバレ感想 128話/メカ丸、最期に三輪に想いを告げる

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呪術廻戦 ネタバレ感想 128話 「渋谷事変45」

呪術廻戦 128話 ネタバレ感想!

2020年11月2日(月)発売の週刊少年ジャンプ48号掲載!

 

虎杖&東堂最強タッグで真人に挑む!!

こりゃ勝ち確定か!?

真人の余裕がかなり不気味だが・・・

 

■前回 第127話 「渋谷事変44」はこちら

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メカ丸と三輪の悲しい別れ

虎杖たちと真人の戦いをよそに、東京に向かう新幹線にいたのは、京都校の三輪だった。

その手にはミニメカ丸の姿が・・・

どうやら事情はあらかた説明した後みたいだな・・・

 

役立たずの三輪ちゃんは、事前に渋谷戦に選ばれなかったことで、

また自分を責めてるようだな。

 

自分が弱いから、選ばれなかった・・・まぁというか、

メカ丸も言っているが、特級が何体もいる中、まともに戦える人選をしただけなんだよなぁ。

 

もちろんメカ丸が三輪を死なせたくないという個人的な理由もあるんだろうけどね。

東堂は渋谷でも、まず死なないという理由から参戦。

新田に関しては、持ってる術式が便利ゆえの選別。

 

戦闘向きの術式じゃないから、完全に裏方要員としての起用。

とにかく三輪があれこれ考えて落ち込むべきではないだろうけど・・・

やっぱ、頭ではわかっていても、色々思うところはあるよなぁ。

 

事前に相談するとかね。

 

メカ丸は自身の弱さ故に、やり方を間違え、そして、その間違えすら突き通す事は出来なかったと漏らす。

「大好きな人がいたんダ。

 どんな世界になろうと、俺が側で守ればいいと思っていタ。

 その人が守られたいのハ、俺じゃなかったかもしれないのニ」

 

三輪の涙から察するに、メカ丸の想い・・・届いてるかな。

 

「時間ダ三輪」

「嫌!!」

 

「さよなら今まで」

「さよならなんて言わないで!!」

 

「三輪、幸せになってくれ。

 どんな形であれオマエが幸せなら俺の願いは叶ったも同然だ」

「メカ丸・・・」

 

最期の言葉・・・三輪には人間の姿のメカ丸が見えたのかな・・・

 

「うああああああ!」

 

車内に響く、三輪の悲しみの声・・・

隣の車両には、気を使わせた京都組の他の面子も揃っていた。

だが、やはり・・・役に立たないとは言わないが、最前線でやれるとは思えないな。


 


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