ハリガネサービスACE ネタバレ感想 88話 「警告(アラート)」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 88話 「警告(アラート)」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 88話 「警告(アラート)」

ハリガネサービスACE 88話 ネタバレ感想!

2020年10月22日(木)発売の週刊少年チャンピオン47号掲載!

 

大の活躍で守備においては古武術の対応が出来たと思われたが、

瑠偉の無意の攻撃には為す術がなくやられてしまった!

果たして攻略の術はあるのか!?

 

■前回 第87話「無意」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 87話 「無意」
ハリガネサービスACE ネタバレ感想 87話 「無意」

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88話のネタバレ前半

剣道において有効打突として認められるためには『気剣体一致』でなければならない。

『気』とは気迫、『剣』とは打突、そして『体』とは足による移動。

この『気剣体』の3つのタイミングが一致しなければ、例え相手を打突しても、有効にはならないようだ。

 

そんな剣道が身に染みた成宮大にとって、自然体の極致を見せた叶瑠偉は衝撃だったようだ。

 

まるで攻め気を感じさせない菩薩のような顔で、

子を撫でるようなソフトタッチでボールに手をかけ、

気がつけば大とネットの間にボールは吸い込まれていた。

 

相手の攻撃の意志を感じることで、自然と防御の体勢をとるのが動物の本能。

逆に言えば、攻撃の意志さえ相手に伝わらなければ、相手は何も出来ない・・・という理屈らしい。

 

しかし、バレーボールにおいて、スパイクに跳んだ時点で、

どんなに攻撃の意志を示さずとも、その時点で攻撃がくる事はわかるだろうに。

攻撃のタイミングが完全に外される・・・という意味合いなら、まぁ理解できるが・・・

とにもかくにも、敵ながら大は感動していた。

 

「すごい・・・あんな戦い方があるのか・・・!」

 

自身の知らない世界を間近で体験することは、新鮮で刺激的だということか。

そんな大に攻撃のチャンスが訪れる。

 

大の構えを見た月聖の監督は、それを”火の構え”と読み取り、

大が剣道経験者だと確信する。

 

まぁ・・・それがわかったとて、対応するのは選手たちだからな。

一朝一夕で対応できることはないと思うが・・・ 

 

松方から大に向けてトスが上がる!


 


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