呪術廻戦 ネタバレ感想 126話/釘崎野薔薇生存フラグで更なる絶望を与える鬼畜

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呪術廻戦 ネタバレ感想 126話/釘崎野薔薇生存フラグで更なる絶望を与える鬼畜

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呪術廻戦 ネタバレ感想 126話 「渋谷事変43」

呪術廻戦 126話 ネタバレ感想!

2020年10月19日(月)発売の週刊少年ジャンプ46号掲載!

 

これは酷い・・・釘崎野薔薇死亡確定かと思いきや、謎のヒーラー登場で

わずかながらの生存フラグが立つも・・・これは希望を持たせておいてさらに落とすフラグでもあるのか・・・

鬼すぎるだろ・・・

 

■前回 第125話 「あの子の話」はこちら

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大切な人の死で怒りからくる覚醒はなかった

ドラゴンボールの悟空のケースで言えば、目の前でクリリンが殺された時、

怒りの感情が爆発し、超サイヤ人へと覚醒した。

 

しかし、虎杖は違ったようだ。

 

目の前で釘崎が倒れ、その前に起こった脹相戦での敗北や、宿儺による大量虐殺、

加えて、これまた目の前で七海建人の死・・・これらもたたってか、

怒りの感情云々よりも、心がぶっ壊れる寸前に追い込まれてしまったようだ。

 

そりゃそうなるか・・・16歳やそこらだもんな。

いくら呪術師が感情のコントロールを常にしてるとはいえ・・・

心が限界超えるわな。

ヘッロヘロになった虎杖を前に、真人は絶頂して追い討ちをかける。

見事なまでの黒閃が虎杖の腹に突き刺さる。

この一撃だけで瀕死の重傷を負う虎杖に対し、真人は暴力と暴言で畳み掛ける!

 

「どーせオマエは!!害虫駆除とか!!昔話の妖怪退治とか!!

 その程度の認識で渋谷に来たんだろ!?

 甘ぇんだよクソガキが!!

 

 これはな、戦争なんだよ!!

 間違いを正す戦いじゃねぇ!!

 正しさの押しつけ合いさ!!ペラッペラの正義のな!!

 

 オマエは俺だ!虎杖悠仁!!

 俺が何も考えずに人を殺すように、オマエも何も考えずに人を助ける!!

 呪いの本能と人間の理性が獲得した尊厳!!

 

 100年後に残るのはどっちかっつーそういう戦いだ!!」

 

よくしゃべるなコイツ!

 

「そんなことにすら気づけない奴がどうして俺に勝てるよ。

 なぁ虎杖悠仁。

 殺した呪いを数えたことはあるかい?

 ないよな。俺も俺も(はぁと

 

 殺した人間の数とかマジでどーでもいいもん。

 オマエの事もそのうち忘れるさ」

 

真人が虎杖にトドメを刺そうと、蟷螂の鎌に腕を変化させ、振り下ろした、その時だった!!


 


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