ハリガネサービスACE ネタバレ感想 87話 「無意」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 87話 「無意」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 87話 「無意」

ハリガネサービスACE 87話 ネタバレ感想!

2020年10月15日(木)発売の週刊少年チャンピオン46号掲載!

 

剣道の心得のある大を投入することで古武術に対抗できる術を模索する豊瀬。

こちらが古武術に対応できないように、あちらも剣道バレーは初見・・・

そう簡単に対応はできないはずだが・・・

 

■前回 第86話「武術 対 武道」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 86話 「武術 対 武道」
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87話のネタバレ前半

成宮大が助走なしの踏み込みによるスパイクを放つと解るや否や、

当然そういう早打ちが来る前提で、月聖も素早くブロックに入り、対処をしてくる。

 

しかし、大の攻撃もワンパターンではない。

先ほどは正面から叩きつける、所謂剣道においての”面打ち”だったが、

次に見せたのはブロックの脇を通す”胴打ち”を放った。

 

リーチの長い大だからこそ出来る技である。

2枚ブロックのサイドを貫き、大が1点を決めた。

これで9-5・・・豊瀬が少しずつだが、確実に取り返し始めている。

 

しかし、大のこれまでの2度のスパイクで、すでに月聖の監督は大が剣道の経験者だと見抜き始めている・・・

これはマズイかもしれないな・・・

一方、月聖のターン。

相変わらず腕を固めるスパイクで、信じられないほどの強打を打ってくる。

あの巨神・大のブロックをもってしても、止めることができない破壊力!

 

そして、憎き叶瑠偉が前衛に回ってきた。

これはますますもってピンチになるかもしれない。

 

そんな中、大が皆にブロックについて提案があるようだ。

 

・・・・・

・・・

 

月聖の攻撃フェイズ。

すぐに選手は違和感に気づく。

 

豊瀬の前衛がソフトブロックをしているのだ。

本来ソフトブロックは、身長が低い選手が手を上に出して、

シャットアウトはできずとも、なんとかワンタッチを狙うプレーである。

 

低身長選手ならともかく、巨人である大や、野々原がソフトブロックをする意図がわからない。

普通のブロックでさえ貫かれるのに・・・どうして!?


 


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