ハリガネサービスACE ネタバレ感想 86話 「武術 対 武道」

https://www.sirolog.com

ハリガネサービスACEネタバレ感想

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 86話 「武術 対 武道」

更新日:

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 86話 「武術 対 武道」

ハリガネサービスACE 86話 ネタバレ感想!

2020年10月8日(木)発売の週刊少年チャンピオン45号掲載!

 

圧倒的な速さとパワーを生み出す古武術バレーに翻弄される豊瀬。

あらゆる攻撃にいち早く反応し拾い上げ、反撃の一撃は防げないほど重い・・・!!

このままでは豊瀬が負ける!?

 

■前回 第85話「short boys」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 85話 「short boys」
ハリガネサービスACE ネタバレ感想 85話 「short boys」

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 85話 「short boys」 ハリガネサービスACE 85話 ネタバレ感想! 2020年10月1日(木)発売の週刊少年チャンピオン44号掲載!   見劣りする ...

続きを見る

 

86話のネタバレ前半

攻守共に凄まじい力を発揮している古武術だが、高速移動の要である

”足裏に均等に体重をかける立ち方”の習得は、やはり楽ではないようだ。

 

彼らはこれを習得するために、一本歯の下駄を履いて慣らすようだ。

下駄とは本来2本歯で安定するもの・・・

それを1本にすれば、必然的にバランスは取りづらく、普通にコケる。

 

特に始めの頃はコケまくりのようだ。

コケれば当然痛い思いをするからな・・・

そうならないように、必死になって立ち方を覚える。

 

いつしか一本歯の下駄で走れるまでになれば完成は近い。

 

こうして培った”足裏に均等に体重をかける立ち方”を用いれば、

ゴザの上に立ち、突然そのゴザを引かれたとしても、

ひざかっくんの要領でヒザを抜き、足裏を垂直に浮かせる事で倒れなくなるのだ。

この独特の立ち方をマスターした月聖学院の選手は、スパイクのインパクトの瞬間に

ひざを抜いて一瞬宙に浮き、関節に自由を与える。

こうすることで一気に動き出すことが可能になるのだ。

 

自動車の事故実験で、シートベルトをつけていない人形が、

フロントガラスを突き破り飛び出す映像がある。

 

あの車のように、加速された物体が急制動されると大きな力が伝わる。

これをあえて止める事で”速度×自重”が全部乗る。

 

ようするに、古武術の腕の振りで超加速を実現させ、ボールにインパクトした瞬間に、腕を硬直させ、それまでのスピードを殺す事により、

打ち抜いたボールに、それまでの腕の振りの速度×自重が全部ボールにのしかかるわけだ。

 

故に、信じられないほどの強打が現実のものになっていると。

大船いわく、まるでボーリングの球を受けたかのような衝撃だそうだ。


 


次のページへ >

オススメ記事

-ハリガネサービスACEネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.