【ネタバレ】バキ道 71話 「完成品」

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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 71話 「完成品」

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バキ道 ネタバレ感想 71話 「完成品」

バキ道 71話 ネタバレ感想!

2020年9月10日(木)発売の週刊少年チャンピオン41号掲載!

 

花山薫の独特な構え・・・

これに対し鯱鉾はどう戦うのか?

すでに彼の一撃を貰ってるだけに、普通は警戒すると思うのだが…

 

■前回 第70話 「あの子だッッ!!!」はこちら

【ネタバレ】バキ道 70話 「あの子だッッ!!!」

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71話のネタバレ前半

頭の横まで拳を持ってくるという花山薫の独特すぎる構え。

構えといえば、拳を体の中央に寄せ、攻守のバランスを考えたものが一般的だ。

 

あらゆる状況に応じられるよう、攻撃にも守備にも対応できる形。

一方の、花山薫の構えはどうだ。

 

主砲を頭上高く備えてはいるものの、ボディはがら空きである。

これは圧倒的なタフネスを有する花山薫だからこそできる構え。

打たれたところでどうということはないという、絶対的な自信の表れ。

 

ご老公は、この姿をまるで熊のようだと語ったが、まさにそれ。

熊もまた、両腕を振り上げ、ボディはがら空き。

並の攻撃は通用しないという自負からくる攻撃全振りの構え。

「お忘れですか徳川さん」

 

花山薫だけが出来る構え・・・その言葉に異論を唱えるのは金龍山だ。

 

「『相撲』の立ち合いもまた、防御の概念はありませんよ」

 

確かに相撲においても防御はない・・・か。

これは面白い勝負になるやもしれないな。

 

金龍山は、花山薫という超一級品の逸材を間近で目にして、

彼がその才能を大相撲に活かしていたならば、一体どれほどの力士に成れたかと、

とても複雑な心持になっていた。

 

一方、理事長は花山薫の才能を認めつつも、あくまでもダイヤモンドの原石であって、

完成品ではないという。

 

未完成の花山薫、完成品の鯱鉾・・・

理事長はこれまでの立ち合い経過を見て尚、完成品である鯱鉾を優勢と見ているのか。


 


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