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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 69話 「漢比べ」

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バキ道 ネタバレ感想 69話 「漢比べ」

バキ道 69話 ネタバレ感想!

2020年8月20日(木)発売の週刊少年チャンピオン38号掲載!

 

花山薫を舐めきってる鯱鉾だが、どうやら手痛い洗礼をまともに受けた模様。

もう万に一つも鯱鉾に勝ち目はないだろうな・・・

 

■前回 第68話 「花山薫VS鯱鉾」はこちら

【ネタバレ】バキ道 68話 「花山薫VS鯱鉾」

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69話のネタバレ前半

始まった”花山薫スタイル”の解説。

敵に背を向け、体をかがめ、力を溜める・・・

 

およそ闘争いに不向きな、不可解な姿勢・・・

そもそも、この状態・・・一切相手を見てすらいない。

 

”格闘技”というよりは、”投擲”に近い形である。

 

本来格闘において、当然相手がいるわけで・・・

そうなってくれば、当然相手の攻撃やらカウンターを警戒するものである。

 

しかし、花山薫スタイルに、そういった返礼への一切の考慮が欠けている。

 

投擲のように、より強く、より遠く・・・”だけ”に特化した・・・

まさに『超攻撃偏重型』フォーム・・・

 

そこに『防御』の概念など微塵もない。

 

花山薫の攻撃にのみ特化した姿勢から放たれた”考えたくもない”右ストレート・・・

見事に鯱鉾の顔面を打ち抜いた。

 

花山薫という人間を知っていれば、確実に警戒するところだが、

鯱鉾は残念ながら研究不足・・・まともに喰らっちまった。

シンプルイズベスト・・・

ただただ力いっぱい殴りつける・・・これが花山薫ともなれば、これ以上無い武器となる。

 

顔にめり込む巨大な拳・・・

2m近くの鯱鉾の体が地から離れ、そのまま後ろに仰向けにぶっ倒された。

目には涙、大量の鼻血・・・前歯は砕かれ、血が吹き出る。

 

正直、鯱鉾だからこれで済んでいると考えるべきだろう。

一般人がこんなもん受けたら顔面の原型を留めずに、即死は免れない。

 

それにしても初弾一発KOとは・・・

先の戦いで猛剣は背中に土がついた時点で己の敗北を認めたわけだが・・・

鯱鉾よ・・・完全に土の上で仰向けになっとるぞ。

 

お前は負けを認めるのか?


 


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