https://www.sirolog.com

YouTubeチャンネル登録+100人サービス

弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 602話 「それぞれの道へ」

更新日:

弱虫ペダル ネタバレ感想 602話 「それぞれの道へ」

弱虫ペダル 602話 ネタバレ感想・考察!

2020年8月6日(木)発売の週刊少年チャンピオン36+37号掲載です。

 

初レース初優勝を飾った坂道だったが、9月にもレースがあると知り困惑する。

果たして坂道はどんな結論を下すのか!?

MTBを続けるのか!?それとも辞めるのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 601話 「見上げる青空」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 601話 「見上げる青空」

弱虫ペダル ネタバレ感想 601話 「見上げる青空」 弱虫ペダル 601話 ネタバレ感想・考察! 2020年7月30日(木)発売の週刊少年チャンピオン35号掲載です。   僅差で勝負に敗れた壱藤・・・ ...

続きを見る

 

602話のネタバレ前半

坂道は次のレースの事を知り、困惑していた。

壱藤は次の9月にある埼玉でのレースで坂道にリベンジを誓っていた。

しかし、坂道の答えは既に出ているようだった。

 

やはりロードが最優先・・・

まぁそうか・・・坂道の性格上、個人技の部活であれば、また違うのだろうけど、

ロードはチーム戦・・・まず仲間達の事を最優先に考えるだろうから、

自分のわがままで仲間に迷惑はかけられないか。

 

坂道は自分の気持ちをちゃんと皆に伝えなければと駆け出した。

弓射、壱藤、雷音、鈴音・・・短期間ではあるが、MTBを通して関わった人たちに、

ちゃんと伝えなければ・・・

 

坂道は、彼らがMTBを心から愛し、そして、その魅力を少しでも知ってほしくて、

自身に色々してくれたのだと理解していた。

 

坂道にも大好きなアニメやロードを知ってほしい・・・そういう気持ちがあるからこそ

彼らの思いに気付けたし、だからこそ、自分の気持ちはちゃんと面と向かって伝えたかったのだろう。

ようやく見つけた弓射と雷音・・・

坂道は自分の気持ちを伝えようとした。

 

「あのっ!ありがとうございました!本当に!

 だけどボクは・・・」

 

総北自転車部に戻る・・・その本心を伝える!

しかし、その気持ちを言葉にする前に、弓射が切り出してしまう。

 

「9月の埼玉出る?」

「・・・あ」

 

弓射は坂道のレースの総評を語り出した。

峰ヶ山で最初に坂道の走りを目の当たりにして、その光るセンスを見出し・・・

ホンモノかどうかレースに出した。

 

そして坂道は期待に応えるように優勝して見せた。

 

「さっきのレースも壱藤くんが手を挙げなくてもキミが差してた可能性がある。

 それくらい最後の加速が伸びた。

 出た方がいい!!9月のレース!!」

 

「あのっ」

 

さっきからあえて坂道の言葉をさえぎるように畳み掛ける弓射。


 


次のページへ >

オススメ記事

-弱虫ペダルネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.