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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 68話 「花山薫VS鯱鉾」

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バキ道 ネタバレ感想 68話 「花山薫VS鯱鉾」

バキ道 68話 ネタバレ感想!

2020年8月6日(木)発売の週刊少年チャンピオン36+37号掲載!

 

いよいよ幕を開ける花山薫VS鯱鉾!!

サイズ的には両者同程度・・・果たしてその戦力差はいかに!?

 

■前回 第67話 「おせっかい」はこちら

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68話のネタバレ前半

先に闘技場入りした鯱鉾は、おおよそ力士らしからぬウォームアップを見せていた。

なんと直立で跳ねているではないか。

 

よくボクサーなんかがやってるアレを力士がやる違和感。

まぁ・・・鯱鉾は角界において、”打撃系”で伸し上がった稀有な存在。

 

その準備運動も、ソレ相応に他者と違って当然といった具合か。

対する花山薫と来たら、相変わらず何もしない。

 

ただ両手をズボンのポケットに突っ込んで直立不動。

メガネまでかけたままときている。

 

これは余裕というか、花山薫スタイルなのだろうな。

第一、彼は努力というものをしないのだ。

事前準備など、当然するはずもないのである。

花山薫ほどのポテンシャルが努力をしたら、一体どんなバケモノになってしまうのか・・・

まさにフリーザポジションなのが花山薫と言っていいだろう。

 

「中央へッッ」

 

審判の合図で両者中央へ歩み寄る。

 

花山薫 191cm/166kg

鯱鉾  190cm/151kg

 

巨体の有利さも、花山薫の前では掻き消えるな。

と、ここでようやく花山薫がメガネを外した。

 

その素顔を目の当たりにした鯱鉾は息を呑む。


 


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