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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 601話 「見上げる青空」

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弱虫ペダル ネタバレ感想 601話 「見上げる青空」

弱虫ペダル 601話 ネタバレ感想・考察!

2020年7月30日(木)発売の週刊少年チャンピオン35号掲載です。

 

僅差で勝負に敗れた壱藤・・・

悔しい気持ちは解るが、どんなに結果を捻じ曲げようと、虚しいだけだぞ。

 

■前回 弱虫ペダル 600話 「ゴールへ飛び込む車輪!!」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 600話 「ゴールへ飛び込む車輪!!」

弱虫ペダル ネタバレ感想 600話 「ゴールへ飛び込む車輪!!」 弱虫ペダル 600話 ネタバレ感想・考察! 2020年7月22日(水)発売の週刊少年チャンピオン34号掲載です。   ついに決着!! ...

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601話のネタバレ前半

自身の勝利を確信し、ゴール直前でガッツポーズをした壱藤。

そのわずかな隙にゴールを決めた坂道。

こりゃ自業自得とはいえ、キッツイ負け方だな・・・

 

坂道はゴール後も顔を上げる余裕すらない。

まさに全てを出し尽くして手にした優勝。

 

ただ、歓声や実況の声は耳に入っているようで、

自身が勝った事実は理解出来ているようだ。

 

(よかった・・・あきらめなくて・・・

 このバイク・・・『キズ』がつかなくてよかった・・・

 無事届けられて)

 

坂道の言うキズとは、名誉の部分が大きいだろうね。

負け知らずの雉のMTB・・・ここで負ければ、その伝説に傷をつけることになるからね。

 

坂道はフラフラとふらつきながら、コーステープを越えて路肩に倒れこんでしまった。

それほどまでに消耗していた。

 

(つかれたぁ・・・)

全てを出し切り、手はしびれ、足は痙攣・・・息も絶え絶え・・・

それでも見上げた木陰や空、土の上の感触が、すごくMTBを感じさせてくれて、

思わず笑顔になる坂道。

 

一方、結果を受け入れられないのは壱藤だ。

アナウンスされる勝者の名前、観客の賞賛の声・・・

 

「ちがうんだよ

(最後に振り返った時はまだうしろにいたんだ。

 だからオレは手を挙げたんだ。

 

 勝ってたんだよ!手ぇ挙げなきゃオレが!!

 オレが!!オレが!!

 

 やり直そう!!小野田!!

 もう一回ィ!!

 今からだ!!」

 

「え」

 

「オレは華々しくデビューするはずだったんだ!

 初レースで初優勝するはずだったんだ!

 そうだ!走ろう!!ゴール前をもう一度!!」

 

むちゃくちゃを言いたくなる気持ちもわかるけど・・・

 

顔を上げた壱藤の目の前には弓射の姿が。

 

「雉さん・・・」


 


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