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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 77話 「バグ技」会田そら完全に球磨川禊

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 77話 「バグ技」

ハリガネサービスACE 77話 ネタバレ感想!

2020年7月30日(木)発売の週刊少年チャンピオン35号掲載!

 

会田そらの本性が少しずつあらわになってきた。

そして、彼のターゲットにされたのが、まさかの鴛淵・・・!

まぁ、最初に絡んで行ったのは鴛淵だから仕方ないのだけど・・・

 

■前回 第76話「ネガティヴVSニュートラル」はこちら

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77話のネタバレ前半

会田そらの戦法は確かに理には適っている。

チャンス時だけ攻め、それ以外は見送る・・・

しかし、見ている側からすれば、これほどつまらないゲームはない。

 

第一、これで勝てたとして、本当に心から喜べるのかも甚だ疑問である。

恐らく会田そらにとっては『勝利』こそが全てなのだろう。

その過程には一切興味がなく、まさに勝てれば何をしてもいいという考えの持ち主。

 

厄介な事にルールは徹底して遵守し、その中であらゆる手を使う。

故にやられる側も何も抗議できないのが辛いところである。

 

そんな会田そらがスパイクに跳ぶ。

壁は鴛淵一人・・・!

 

「てめぇなんか」

 

一枚で十分だ!!

 

会田そらのスパイクは鴛淵のブロックに阻まれ、駿天堂の得点に。

7-3と駿天堂リードは続く。

 

ほくそ笑む鴛斑。

すると会田そらの表情に異変が・・・!!

 

な・・・泣いたぁぁ!?

 

何なんだこの男・・・感情が見えないと思ったが、急に泣きだしただと!?

 

「スミマセン・・・あの人にネット越しに死ねって言われました」

「なっ」

 

会田そらは鴛淵を指差しながら、主審に対し突然虚偽の訴えを始めたではないか。

当然、そんな事は言っていないわけで、鴛淵はそれを仲間達に無言で訴えかける。

 

だが、鴛淵の過去を知る仲間達は鴛淵を信じる事ができなかった。

 

「くはっ!(そりゃそーか。信用なんてあるわけ)」

「鴛淵は言ってません」

 

ただ一人・・・キャプテン梧塔だけが鴛淵の無実を主審に訴えてくれた。

流石やな。

そもそも、主審は発言を確認できていない為、罰則等は下せずに終わった。

ただ、両校とも挑発的な言動は控え、変な方向にヒートアップするのはやめるようにと、忠告を受けた。

 

ゲーム再開。

 

梧塔のサーブだ。

 

バァン!!

 

梧塔がジャンプサーブを打った瞬間だった。

 

「タイムお願いしまーす」

 

またしても会田そらである。

梧塔の放ったサーブはラインギリギリでアウトに。

 

しかし、今の会田そらの突然のタイムに主審が警告の笛を鳴らす。

インプレー中のタイムアウト要求は遅延行為に見なされると警告した。

 

「ホイ」

 

会田そらはボールを駿天堂サイドに転がした。

本来サーブがアウトになった場合、相手側の攻撃からリスタートするのだが、

会田そらの2回に渡る不当な要求で紫文会はサーブ権を失ったのである。

 

それにしても気になるのはスコアボード。

今の梧塔のサーブはアウトのはず・・・得点は7-4になってないとおかしいのに、

何故か8-3で駿天堂の得点になっている。

 

これはどういうことなのか?


 


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