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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 66話 「キーン臭」武神の慈悲深さ

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バキ道 ネタバレ感想 66話 「キーン臭」

バキ道 66話 ネタバレ感想!

2020年7月16日(木)発売の週刊少年チャンピオン33号掲載!

 

力士の頭突きを顔面に食らう・・・

考えたくもない一撃を貰いうけダウン・・・

そこにトドメの踏みつけが襲い来るが、独歩はその攻撃に感謝!?

 

■前回 第65話 「技師の引き出し」はこちら

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66話のネタバレ前半

猛剣の頭突きを顔面に食らった独歩は、過去幾度と嗅いだ”キーン臭”を味わっていた。

顔面・・・特に鼻の周囲を殴られた時のあの感覚は、経験がなければ伝わらないだろうが、

確かにキーンと・・・来ますよね。

 

ただ、”臭”と表現したのが流石ですね。

あの感覚をキーン臭・・・中々思いつかないよなぁ。

 

ちなみに自分の場合、これを感じたのはケンカではなくドッヂボールやサッカーです。

ケンカは無くとも、ボールを顔面にぶつけられた経験は皆もあるんじゃないかな。

アレですよアレ。

 

あのキーンって感じ。

思わず、うずくまるアレ・・・武神・愚地独歩とて例外ではないのです。

 

太く、濃い、”激痛み”の束が鼻を中心に頭部全域を貫く・・・

この”激痛みの束”の激痛みときたら・・・

立って居られる『気力』を・・・余裕で奪い去る・・・

 

経験のある人であれば、よく理解できると思います。

独歩は大量の鼻血を噴出し、そのまま仰向けにぶっ倒れた。

 

その刹那、鼻息を荒くした猛剣が左足を天高く上げる・・・

その狙いは、倒れた独歩の顔面・・・!!

踏みつけである。

 

力士が人の頭を全力で踏みつける・・・想像しただけでゾッとする行為。

しかし、独歩に言わせれば、それは”アリガタイ”ものだった。

 

(ここにきてトドメに踏み付け・・・?

 助かるわァ・・・

 

 ここにきて『踵蹴り』ッッ

 それって空手技だもの。

 ツイてるわァ・・・)

 

ツイてるってあーたwwもう目の前まで踵せまっとるがな!!


 


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