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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル 596話 「最後のセクション」

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弱虫ペダル ネタバレ感想 596話 「最後のセクション」

弱虫ペダル 596話 ネタバレ感想・考察!

2020年6月25日(木)発売の週刊少年チャンピオン30号掲載です。

 

壱藤は勝利を確信しながらラストスパートに入る!

一方の坂道は、焦る中、ひとつの光明を見出す!

まだ逆転の可能性はあるのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 595話 「十分な秒差」はこちら

【ネタバレ】弱虫ペダル 595話 「十分な秒差」

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596話のネタバレ前半

坂道が泥の登りに入ったところで、壱藤はその登りの遥か先だった。

壱藤の背中がかろうじて見えるか否か・・・これはかなり大きな差と言える。

しかも、泥の登りは坂道の不得意な道・・・差は開くばかりだ!

 

「登りきって下ったらもうゴールだ!!」

 

観客のこの言葉に敏感に反応する壱藤!

坂道の現在位置を確認し、再度勝ちを確信する!

 

興奮の最中、自分を落ち着かせる言葉を呟く壱藤。

しかし、否応なく脳裏をちらつく初勝利。

 

(あとは下りセクションだけ、

 あとは下りセクションだけ

 あとは下りセクションだけ!!

 

「ヤバイ、ふるえてくるぜ。

 初レース・・・初勝利だ!!」

確実に・・・初勝利だ!!

 

壱藤は泥の登りを登りきると、最後の下りセクションへ入っていった!

一方の坂道は、まだ泥の坂の半ば・・・

完全に差が開き、もう駄目かと思われた。

 

しかし、そんな中で坂道に一筋の光明が差し込む。

 

『もしかして』

 

このままいけば壱藤が確実に先にゴールする。

だけど、『もしかして』だ。

 

坂道の脳裏をよぎる一つの可能性・・・あくまでも可能性にすぎないが・・・

 

(ボクはさっき『小さな意識の違い』で差をつけられた・・・

 もしかして、”それ”が壱藤くんにもあるとすれば・・・!!)

 

そこに付け入る隙があるというわけか!


 


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