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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 65話 「技師の引き出し」踏みつけはむしろ歓迎

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バキ道 ネタバレ感想 65話 「技師の引き出し」

バキ道 65話 ネタバレ感想!

2020年6月25日(木)発売の週刊少年チャンピオン30号掲載!

 

ほんの少しの油断が命取り・・・

独歩の右腕はもってかれてしまうのか!?

まぁ、片手を失っても独歩は、まだまだヤレるんだろうけど・・・

戦闘力は確実に落ちるわな。

 

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65話のネタバレ前半

メキィッ!!

 

場内に響き渡る初めて耳にする異様な音・・・

瞬間、場内は静まり返った。

 

猛剣によって独歩の右肘が壊された。

この異様な音は、関節が”ちぎれた”音・・・

 

刃物による切断でもなければ、事故によるものでもない。

”力”で・・・強引に引きちぎられた音・・・

 

「骨折じゃない・・・」

「靭帯を・・・ちぎられた」

 

結果、独歩の右腕はあらぬ方向を向いている。

痛みも相当なものだろうが、そこは武道家・・・特に声をあげたりはしない。

 

「ふんッッ!!」

 

猛剣は、そのまま独歩を投げ飛ばした。

地面をゴロゴロと転がりながらも、すぐに立て直す独歩。

平常を保とうとはしているが、右腕はあらぬ方向を向いている上、小刻みに痙攣している。

一方の猛剣だが・・・まさにチャンスと言えるこの状況で、何故か追撃に出ず、

その場で自身の両膝に両手をつき、前傾姿勢でうずくまった。

 

「効いてる・・・ッッ!そりゃそうだ・・・」

「肘を取る前だ。まともに喰らってる。

 右掌底『上げ付き』と、左上段の『鉤打ち』だ」

 

下あごへの上げ突きで意識が跳びかけ、そこにすかさずの鉤打ちクリーンヒット。

力士と言えど、効かないはずがないと。

猛剣は、時間差でダウンしたわけだ。

 

それでもこれは賞賛に値するだろうな。

なんせ、その二撃を喰らいながらも、肘を取り、なおかつ未だ倒れていないのだからね。


 


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