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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 64話 「四股立ち」だから言わんこっちゃ無い

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バキ道 ネタバレ感想 64話 「四股立ち」

バキ道 64話 ネタバレ感想!

2020年6月18日(木)発売の週刊少年チャンピオン28号掲載!

 

ここまで優勢を保ってきた独歩。

猛剣の四股に対し、空手の構え『四股立ち』で迎え撃つ!

果たしてその戦略は正しいのか!?なんだか雲行きが怪しくなってきた・・・

 

■前回 第63話 「まるで刃物」はこちら

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64話のネタバレ前半

組んでよし、離れてよし、あらゆる状況に対応する・・・

それが最強の『立ち技』格闘技・空手。

 

一方の相撲もまた、組んでよし、離れてよし・・・

あらゆる状況に対応できる格闘技・・・

 

どちらも総合武術であることは間違いない。

互いに立ち技最強を名乗る空手と大相撲・・・果たして真の最強の称号を得るのはどちらなのか。

 

猛剣の四股に対し、独歩の四股立ち。

正面を向き、腰を落とし、両腕は横に広げ、下げている。

 

両者共に『四股』を名に持っているが、全く同じ構えというわけではない。

相撲の四股はどちらかというと前傾姿勢で、すぐに発射できるような形だが、

空手の四股立ちは受身を連想させる構えだ。

 

克巳いわく・・・

 

「空手の『基本立ち』数ある中、最も安定した立ち方・・・

 四股立ちを選んだ。

 動き回ることは止めた。踏み止まる気だ。

 

 一歩も動かず、その場で迎え打つ気だ」

腰を落とし、どっしりと構えた四股立ち・・・確かに安定感はあるだろうけど・・・

待ち構える・・・つまるところカウンターの型か。

 

こちらからは動かず、相手が間合いに入ってきたところで発動。

しかし、力士のぶちかましを、果たして止められるものなのか?

 

まぁ・・・独歩の場合、体当たりしてきても上空に飛び上がって回避するくらいは

造作もないのだろうけど・・・

 

とここで、無造作にサイドに下ろしていた両腕に変化が。

腰をひねり、右腕を引き、溜めを作り、左腕はそっと前に突き出した。


 


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