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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 63話 「まるで刃物」独歩決定打に欠くか?

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バキ道 ネタバレ感想 63話 「まるで刃物」

バキ道 63話 ネタバレ感想!

2020年6月4日(木)発売の週刊少年チャンピオン27号掲載!

 

独歩の優勢の中、猛剣の耳が切って落とされる事態に・・・

ここまで一方的に独歩が猛剣を圧倒しているのは・・・

どうもフラグにしか思えない・・・ここから先大逆転でやられそうな予感。

 

■前回 第62話 「究極の完成型」はこちら

【ネタバレ】バキ道 62話 「究極の完成型」独歩優勢が怖すぎる!!

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63話のネタバレ前半

猛剣の左耳が切って落とされ、激しい流血をしている。

痛みに対してのリアクションがなかったものの、全身に吹き出る汗、

息づかいなどから察するに、相当な痛みを伴っているようだ。

 

猛剣の耳を切断したのは独歩の足刀・・・

見た目は丸みを帯び、素人目には鋭利さのかけらも感じさせないが、

実際問題、その手足は鋭利な刃と化し、こうして耳を切断に至っている。

 

どよめく観客席・・・『まるで刃物』・・・とタイトル回収。

 

「関取・・・まだ闘るよな・・・?」

「ハハ・・・なんでそんな質問を・・・

 止める理由がみつからん」

 

「ありがてぇ・・・伊達に『国技』を名乗っちゃいねぇ。

 んじゃ、遠慮なく」

 

独歩が猛剣に向かっていこうとする、そんな矢先だった。

先に動いたのは猛剣だった。

両手を胸の前で構えたまま突進する猛剣!

 

「おッ」

 

猛剣、間合いをつめたかと思うと、突っ張りを放ってきた!

独歩の顔面狙いの右の張り手・・・

しかしかわされる。

 

続いて左・・・これもいなされる。

 

「おぉッッ!!」

 

気合の突っ張り!!連打連打!

しかし、ことごとく独歩はそれを打ち払う。

 

空手家相手に接近戦で打ちまくるか・・・

これはさすがに悪手だろう。

 

と思うや否や!!

今度は全体重を乗せたぶちかましだぁぁ!!

 

独歩の体が僅かに浮く!!

凄まじい衝撃!!

 

そのまま独歩は闘技場際の壁に激突!!

それでもなお猛剣は止まらない!!


 


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