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【ネタバレ】犬夜叉 第1話「封印された少年」【漫画感想】

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犬夜叉 ネタバレ感想 第1話 「封印された少年」

犬夜叉の続編アニメが決まったということで、おさらいの意味も含め感想を書いていこうと思います!

古井戸を通って戦国時代へタイムスリップしてしまった主人公のかごめは、半妖の少年・犬夜叉と出会う・・・!

四魂の玉を巡る物語が今はじまる・・・!!

 

今後しろログでは『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』『フルーツバスケット』

『スパイラル~推理の絆~』『デビデビ』『犬夜叉』を1話から日替わりで感想連載していきます。

 

懐かしい作品を久々に読んでみますよ!

 

1話のネタバレ前半

戦国の世・・・半妖である犬夜叉は、本物の妖怪になるために

”四魂の玉”と呼ばれる玉を手に入れるため村を襲った。

 

その際、村の巫女である桔梗の矢によって大樹に磔にされた犬夜叉は封印される。

だが、深手を負った桔梗は自身の死を悟り、妹の楓に自身の亡骸と四魂の玉を燃やすように伝え、息をひきとった。

 

・・・・

・・・

 

時は流れ1996年東京・・・

桔梗に似た少女・かごめは、翌日に15歳の誕生日を控え、

祖父から誕生日プレゼントに河童の手のミイラを受け取っていたw

 

なんでも幸福を呼ぶそうだが・・・

年頃の女の子への誕生日プレゼントとしては最悪である。

 

「お食べブヨ」

 

飼い猫にミイラを食わそうとするかごめも相当なものである。

しかし、このかごめの家は、とても古い神社のようだ。

 

祖父が四魂の玉について知っているようで、かごめが桔梗にそっくりなのも含め、

どうやら桔梗の一族の子孫にあたるようだ。

 

現在かごめの家は、母と祖父と弟の4人暮らし。

近くには樹齢500年の御神木に、隠し井戸なるものまであるようだ。

それぞれには由来があるそうだが、何度聞いてもかごめの頭には残らないようで・・・

 

どうして忘れるのかについても考えることは誕生日を迎えた今日までなかったという。

そんな誕生日の朝方・・・

学校に向かう途中、弟の草太が祠に入っている場面に遭遇し、注意するかごめ。

聞けば猫のブヨが中に入っていってしまったというではないか。

 

二人は祠の中に入る。

どうやらこの中に、隠し井戸なるものがあるようで、不気味ゆえに普段は入ったりしないようだ。

 

祠の中に、下に降りる階段があり、その先に井戸があるようで、

ブヨはどうやら下に降りてしまったようだ。

 

草太は完全にビビって下に降りられないでいる。

耳を澄ますと、カリカリと物音がする。

 

「なっ、なんかいるううっ」

「だから、ネコでしょ」

 

結局かごめが下に降りて見に行くことに。

 

「ったく・・・ん?

(音・・・井戸の中から・・・?まさかね・・・)」

 

井戸には蓋がされており、どうもこの”カリカリ”という音は、

蓋の内側から聞こえているようなのだ。

 

「きゃっ!」

 

思わず声をあげるかごめ。

原因は急に足元に擦り寄ってきたネコのブヨである。

 

しかし、やはり妙である。

ネコが横から出てきたということは、

やはりあの爪か何かで引っかいている音はネコが出している音ではないということ。

 

上で待つ草太がかごめの驚いた声に腰を抜かしているのを呆れ顔で見上げるかごめ。

 

「!」

 

そんな折、草太がかごめの背後の井戸の蓋の異変に気付く。

蓋が開いた・・・!?

 

「ねっ・・・ねえちゃ・・・」

 

次の瞬間!!

 

井戸から突如現れた6本腕の女に、腕と首を掴まれるかごめ!!

 

「!なっ・・・」


 


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