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鬼滅の刃ネタバレ

鬼滅の刃 ネタバレ感想 204話 「鬼のいない世界」

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鬼滅の刃 ネタバレ感想 204話 「鬼のいない世界」

鬼滅の刃 204話 ネタバレ感想!

2020年5月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ23号掲載!

 

生還を果たした炭治郎。

多くの犠牲を払いながらも、鬼を滅し、禰豆子を救うことができた。

ハッピーエンドを迎える事が出来そうだ。

 

■前回 第203話「数多の呼び水」はこちら

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204話のネタバレ前半

無惨との激闘から3ヶ月・・・桜が咲き誇る季節になっていた。

炭治郎はじめ、負傷した面々は蝶屋敷にて療養中のようだな。

 

気になるのは炭治郎の右目・・・

闘い直後には影響がなかったものの、今は光を失っているようだな。

 

・・・・・

・・・

 

夢に見た悪い鬼のいなくなった世界が訪れた。

そこに至るまでの数多の犠牲・・・

生き残ったもの達は、彼らの分も生きて幸せになってもらいたいものだ。

 

話を炭治郎に戻すが、どうやら闘いの後遺症は右目だけではないようだな。

炭治郎の左腕・・・まるで老人のようにしわくちゃになり、握ったりもできないようだ。

 

肘から下は触られても感覚がないそうだ。

よくよく考えてみれば、闘いの中で左腕はちぎれ、炭治郎の右目も無惨の血による影響を強く受けていた部分。

 

鬼化による一時的な回復は見られたが、力を失った今、細胞が死滅してしまったのだろうか。

悲観的に思えることだが、裏を返せば炭治郎の肉体から無惨の細胞が完全に死滅したともとれる。

 

喜んでいいのやら悪いのやら複雑なところだが、

炭治郎にとっては自身の肉体の不自由より、無惨の完全消滅のほうがきっと喜ばしいことなのだろうな。

一方、禰豆子に関しては元気いっぱいだ。

ただ、炭治郎を止めるために、それなりの傷は負っている。

今も左腕の包帯は取れていない。

 

相当な深手だったのか、炭治郎も禰豆子の体に傷が残ることに心を痛めている。

禰豆子だけでなく、傷つけてしまった全ての人に対し、申し訳なさをかみ締めている。

 

そんな兄を見て、謝るのはもうやめなさいと禰豆子。

誰も気にしていないからと。

それでも気にしてしまうのが炭治郎のよき所である。

 

禰豆子は改めて炭治郎が人間に戻れたことを喜ぶ。

炭治郎が禰豆子を噛んだ時、冨岡義勇は”終わった”と思ったようだ。

それは噛まれた禰豆子も同じくそう思ったようだ。

 

だが、結果として禰豆子は鬼化することもなく無事であった。

愈史郎の話によれば、しのぶの薬があったことと、

一番最初に噛んだのが禰豆子だったことが幸いしたようだ。

 

禰豆子は一度鬼化して、そこから人間に戻ったことで、抗体が出来ていたようだ。

無惨の細胞に対する免疫・・・それが再度鬼化を防いだ要因。


 


204話のネタバレ後半

時は少し遡り、ある日の夜・・・

愈史郎と話をする炭治郎。

 

そこで、しのぶの薬と禰豆子の話を聞かされていた。

どちらの存在もなければ炭治郎は人間に戻ることは出来なかったと。

つくづく運のいいヤツだと語った。

 

そして、炭治郎の鬼の素質についてもズバ抜けていると語った。

確かに一瞬で太陽を克服した点からも、無惨の言うように最強の鬼となれるだけの

素質が炭治郎にはあった。

 

その一方で、鬼化してなお自我が消えず抗った精神力も合わせて褒めちぎっていた。

 

「本当によく頑張ったな。えらいよお前は」

 

本当に愈史郎なのだろうか?

今まで見たこともないような笑顔で、そう語りかけてくる。

あまりのことに炭治郎の目からは涙が零れ落ちる。

 

そして、重ね重ねの謙遜。

炭治郎は何も変わらず炭治郎なのだ。

 

「冗談で言ってるんだ。真に受けるな馬鹿が」

 

ああ。いつもの愈史郎だ。

 

「お前なんか下の下だ。

 顔見てたら苛々してきた。

 俺は帰る・・・じゃあな」

 

愈史郎が部屋をあとにしようとしたとき、炭治郎が思わぬ一言を告げる。

 

「愈史郎さん、死なないでくださいね」

 

驚きを隠せない愈史郎。

この顔は見抜かれたって顔かな・・・

 

珠世のいなくなったこの世界・・・

愈史郎は生きる目的を失い・・・この世から去る心づもりだったのかもしれないね。

 

「珠世さんのこと、ずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」

 

愈史郎は何も語らず、部屋をあとにした。

それ以降、愈史郎の姿を見ていないため、炭治郎は心配しているようだな。

一方、生き延びた義勇と実弥は最後の柱合会議に出席していた。

そこで産屋敷輝利哉から今日で鬼殺隊は解散すると告げられ、二人はそれに合意した。

そんな中、産屋敷輝利哉を始め、かなたとくいなも二人に向かって深々と頭を下げた。

 

最大限の感謝・・・

だが、すぐさま頭を上げてくださいと両名。

 

鬼殺隊が存続できたのは産屋敷家の尽力あってこそと、

そして輝利哉の勤めを褒め、先祖全てが輝利哉を誇りに思っていると告げた。

 

「ありがとうございます・・・っ」

 

二人の言葉に涙涙の輝利哉とかなたとくいな。

 

・・・・・

・・・

 

一方、炭治郎の病室には人々が続々と駆けつけていた。

天元たちをはじめ、煉獄家の二人も。

一気に賑わいを見せる部屋。

 

炭治郎の傍らで眠っていた善逸と伊之助も目を覚ましたようだ。

さらにはひょっとこ集団に、隊員たちもお見舞いに。

部屋の中はギチギチにw密度ヤバすぎw

 

そんな密集から這い出した伊之助は給仕場でつまみ食い。

アオイに見つかり叱られるも、伊之助専用のおむすびと卵焼きを用意してくれてるあたり、優しみを感じざるを得ない。

 

この二人・・・いい感じやんけ!

 

・・・・

・・

 

一方、庭先では炭治郎とカナヲ。

これまたベストカップルいちゃつきおってからに!

 

立派な桜の木を前に、二人して花見か。

この桜、なんでも初代・花の呼吸の剣士が植えたサクラで、

その名を”必勝”というらしい。

 

鬼に対する決意表明みたいなものなのか。

 

「叶ったよって教えてあげたい」

「うん(やさしい)」

 

炭治郎のカナヲを見る目ww

 

「目、大丈夫?傷も」

「うん。全然見えないわけじゃないんだよ」

 

なにこの100点の笑顔・・・

こんなん惚れてまうやろ!

 

「ほんと?」

「うん。傷も全然痛くないよ」

 

気にしいの炭治郎。

そういわれてもなお気に病んでる表情がねぇ。

 

そんな中、実弥が先ほど見舞いに来てくれたことをカナヲから知る炭治郎。

その際に伊黒の親友だった鏑丸をカナヲは受け取ったようだ。

カナヲの胸元からひょっこり顔を出す鏑丸。

 

これまた泣いて喜ぶ炭治郎w

この二人のやり取りほっこりするなぁ。

 

・・・・・

・・・

 

一方で、これまた珍しい組み合わせ。

実弥と禰豆子が廊下が偶然鉢合わせ。

普通に明るく挨拶をしてくる禰豆子に動揺を隠せない実弥ww

 

「怪我は大丈夫ですか?」

「ああ・・・まあ・・・」

 

「良かったです!」

 

満面の笑みを浮かべる禰豆子。

言葉に詰まる実弥w

 

こいつ最初、禰豆子に対しスゲェことしてたからな!

それがあるから余計に言葉に詰まるだろうぜ!!

 

「悪かったな色々・・・

 無惨倒した後も一悶着あったらしいが、

 俺はその間寝てたしよ・・・」

 

おお!素直に謝ったじゃないか!

やればできるじゃねぇか!!

 

「あははっ!私なんて二年くらい寝てたことありますよ!

 それに比べたら全然大したことないです!

 お兄ちゃんも戦いの後、一ヶ月くらい殆ど寝てたし」

 

「・・・」

 

底抜けに明るい禰豆子。

 

「私、寝るのが好きです」

 

その言葉に弟の玄弥を重ねる実弥。

すると、禰豆子の頭を撫でる実弥。

 

今までこんな仏のような顔見たことがねぇ!!

 

「元気でなァ」

 

そう言って去っていく実弥ww

ドキドキが止まらない禰豆子ww

 

その一部始終を後ろの壁際で見ていた善逸ww

 

(はぁ?何してんのアイツ。

 はああ?はぁーーーーーーー!?)

 

ブチギレwwwwww

こいつストーカーの素質だけは誰にも負けなさそうw

 

その後、義勇と鱗滝さんと再会する炭治郎と禰豆子。

義勇が髪を切ったことにいち早く気付ける炭治郎は、きっといい旦那になるのだろうな!

 

鱗滝さんに甘える禰豆子可愛すぎる。

 

・・・・

・・・

 

それから時は流れ、傷が完全に癒えた炭治郎たちは鬼殺隊の墓参りへ。

どれだけの人間が散っていったか一目でわかるなぁ・・・

善逸はあまりの墓の多さに花を供えるのにうんざりしてるし、伊之助にいたっては花ばらまいてるしww

 

こいつら祟られてしまえww

 

「なぁお前何背負ってんだ?」

「爺ちゃんの遺骨だよ」

 

「イコツ?それ食えんのか?」

「馬鹿かお前は!!」

 

ワロタw

 

その後、炭治郎の家に向かう道半ば、三郎お爺ちゃんと再会を果たし、

抱きしめあい涙する炭治郎と禰豆子。

便乗してる善逸w

 

炭治郎の実家についたら、まずは家族の墓参り・・・

墓と言えるものではないが、家族の亡骸が埋まっている場所からは、

綺麗な花が咲き誇っていた。

 

涙を浮かべる炭治郎と禰豆子。

4人はその花に向かい、手を合わせた。

 

それから4人は炭治郎の家を大掃除。

ずっとほったらかしになってたからなぁ。

 

そのあとは風呂ではしゃぎあったり、食事したり、

夜遅くまで笑い声が絶えることはなかった。

 

そして時は流れ現代へ・・・

 

鬼滅の刃 204話/感想

なんだかいい感じで終わりを迎えられそうだが、具体的な馴れ初めとかは一切なかった感じで現代へ時が流れるのね。

 

まさか鬼滅の刃で現代が出てくる展開になるとは・・・

炭治郎たちの子孫が出てきて、なんとなくカップリングをお察しくださいってことなんだろうかね。

 

まぁ楽しみにしていよう。

 

次回に続く・・・!!

 

鬼滅の刃 205話はどうなる?

次回が最終回じゃないってのがスゲェ気になってるんだけど、

現代版で色々な面々が生まれ変わってる感じをみせて、

来世では幸せになりましたーって感じにまとめるのかしらね?


 

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