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バキ道ネタバレ感想

【ネタバレ】バキ道 57話 「これ以上は」渋川逆ギレモード全開ッッ!!

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バキ道 ネタバレ感想 57話 「これ以上は」

バキ道 57話 ネタバレ感想!

2020年4月2日(木)発売の週刊少年チャンピオン18号掲載!

 

幾度と無く合気を仕掛ける渋川老・・・

しかし、巨鯨の剛力の前に再び押し負けてしまう。

果たして、まだ勝負を続ける気なのか!?

 

悪い癖が出なきゃいいのだが・・・

 

■前回 第56話 「達人の底力」はこちら

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57話のネタバレ前半

再び渋川老のインタビュー。

何を話し出したかと思えば、明治時代の力士の話。

太刀山峰右ヱ門という凄い横綱の話。

 

小さなお膳程の大きさの掌を武器に得意の突っ張りが凄まじかったと力説する。

明治て・・・まるでその目で見てたような口ぶりだがジッちゃんいくつよ。

明治終わりの年でも1912年やぞ。

 

100歳超えてるっちゅう話になるやないかーい!

どこぞの海皇じゃあるまいし・・・

 

で、その太刀山の強烈な突きの威力をこう讃えていたそうだ。

『四十五日』と。

 

四十五日とは1月半(30日+15日)・・・

つまり一突きと半分で相手を倒すことから、四十五日と言われていたそうな。

 

二突き必要としなかったってどういう勝ち方なんだ?

1.5突きって、2発目に行こうとするとオーラでぶっとぶみたいな感じ?w

 

まぁ・・・それはともかくとして、無敵の太刀山のサイズだ。

6尺1寸、37貫・・・

今の言葉に置き換えると185cm/139kg

 

当時としては破格の体格といえるが、巨鯨の半分以下の体重ではある。

 

「四十五日が『十五日』だってなまなかじゃないぜ」

 

十五日・・・つまり半月・・・半突き。

太刀山の一突き半は、巨鯨に置き換えれば半月ってことなのかな。

つーか・・・その半突きってのがいまいちピンとこない。

 

触れたらそれはもう半っつーか一突きでしょう?

突き切らないことを半っていってんのか?


 


57話のネタバレ後半

さぁ試合に話を戻そうか。

前回のラスト・・・渋川は投げられたかに思われたが、

実際には巨鯨の突きを見舞われていたようだな。

 

それゆえの先ほどの話というわけだ。

食らっちまったわけだ。

巨鯨の一突きを。

 

明治の最高峰とも言われた横綱太刀山の2倍以上の体重の巨鯨の突っ張り・・・

まともに食らっちまったわけだ。

 

ただでさえ軽い渋川は、場外まで吹っ飛んだ。

先ほど投げられたときは着地できたが、今度はそうはいかない。

まともに観客席にぶち当たったよ。

 

足は小刻みに痙攣し、それでも尚立ち上がったのは賞賛に値するが・・・

ダメージは相当なものだろうよ。

 

しかし、そんな渋川を見た観客たちは一様に言葉をなくしている。

その理由は程なくしてわかる。

渋川は震える足を黙らせ、再び舞台へと舞い戻る。

試合続行・・・!!

 

まだヤレる・・・だから舞い戻る・・・!!

 

「いやァ~~~~~~~~~・・・

 待たせちまったナ大関・・・」

 

「どういうこと・・・?」

 

巨鯨が放った言葉の真意。

それは『待たせた』に対する返しではない。

 

渋川の・・・その異様な”外観の変化”にあった。

観客たちが言葉をなくしたのも、そこに起因するものである。

 

「作り物なんでな・・・」

 

バキ道が一気にホラーにww

渋川の左目が義眼なのは、その道では広く知られてはいるだろうが・・・

今までに無いくらい怖いぶっ壊れ方をしているww

 

観客席にぶつかったときの衝撃なのだろうか。

義眼全体に走るヒビ・・・むき出しになる義眼、その視線はあらぬ方向・・・

血の涙を流し・・・完全にホラー化している。

 

巨鯨のように義眼と知らないものからすれば「どういうこと?」と出てしまうのは

無理もないだろう。

 

「ゴクッ・・・」

 

この有様を見て溜飲が下がらない方がおかしい。

先ほどまでコケにされてきた大関だが、一矢報いることはできた。

”これ以上は”もう・・・

 

「ままま・・・」

 

巨鯨の反応を見て、先に仕掛けたのは渋川だった。

 

「アンタが気にする事じゃねぇ。俺も止める気はねぇ」

「いや・・・」

 

先に言われてしまうと、やらざるを得なくなる。

 

「これは地上の競技じゃねぇ。

 俺ら2人が止めさえしなければ、何人も止めることはできねぇんだ」

「渋川さん・・・」

 

「もし止まるとしたら・・・

 俺ら2人のどちらかが・・・」

「もうこれ以上は・・・」

 

巨鯨がそう呟いた瞬間だった。

 

「これ以上は何だってぇ!!!?」

 

渋川ブチ切れwwww

はじまったよwwwwww

 

「降りるって言うのけぇッッッ!!!」

 

「えぇ~~~~~?」

 

困惑しきりww

人が変わったように怒り狂う渋川ww

これ初見だと反応に困るよなw

 

割と穏やかだったのが一変するんだからw

でも、渋川の本質はむしろコッチだよね。

 

気性の荒さは生まれつき・・・

この年になってようやく落ち着きを見せてはいるものの・・・

一つスイッチが入ると、もうダメ。

 

「おうッッ!!この爺ィが続行けるってのに、

 降りるって言うのけェッッ!!!」

 

言葉をなくす刃牙勢www

金竜山も驚愕しきりww

 

「何ならてめェもッッッ!!」

 

おっと渋川!巨鯨に向かって駆け出した!?

そして跳んだッッ!!

 

「ウィンクさせたろかッッッ!!」

 

な・・・!!

 

グチッ・・・!!

 

渋川の鉄菱が巨鯨の右目を貫いた・・・!!

これは痛い・・・!!

 

しかし、確実に本気になるやろこんな真似されたら・・・

 

バキ道 57話/感想

いやはや・・・渋川老・・・

こうなることは何となくわかっていたけども!

 

火に油・・・マジで死ぬんじゃないか?

それとも相手の怒りを利用して合気にもっていく感じなのか。

普通に考えると、怒りによってさらなるパワーアップに思えるのだが・・・

 

次回に続く・・・!!

 

バキ道 58話はどうなる?

腕を極めたり、指を極めたり、もう現代相撲ではなく、古代相撲に移行するのかしらね。

しっかし、あと一発でも大きいの貰えば、マジで死にかねないぞジッちゃん・・・


 

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◇まとめ

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