https://www.sirolog.com

ニュース

【悲報】緊急小口資金貸付に必要なもの聞いてみた結果ww審査通らない可能性も

投稿日:

社会福祉協議会に電話して聞いてみた!

本日3月25日より、社会福祉協議会により、緊急小口資金貸付や、

総合支援資金(生活支援費)の受付を開始するってんで、さっそく電話して話を聞いてみたんだが・・・

 

なんか電話口で自分が受けられるのかどうかは判らないって言われたわ。

結局、わざわざ出向いてヒアリングして受けられるかどうかの判断がされるとのこと。

しかも聞く限りかなり難しそうだぞ?

 

なんか誰でも簡単に受けられるみたいな話だったが、これ違うんじゃねぇの?

救われねェ人出てくるんじゃねぇの?

 

生活福祉資金貸付制度の特例の概要

【緊急小口資金】

■対象者 /一時的な資金が必要な”世帯”(主に休業した人向け)

■貸付上限/・個人事業主や、学校休校の影響を受けた世帯 → 20万円

      ・その他の世帯               → 10万円

■償還期限/2年以内

■据置期間/1年以内

■貸付利子/無利子

 

【総合支援資金(生活支援費)】

■対象者 /生活の立て直しが必要な”世帯”(主に失業した人向け)

■貸付上限/・2人以上の世帯 → 月20万円

      ・単身      → 月15万円

      ※貸付期間は原則3ヶ月以内

■償還期限/10年以内

■据置期間/1年以内

■貸付利子/無利子

 

いずれにしても1回こっきりだそうだ。

ちなみに、自分は個人事業主なわけで、緊急小口資金貸付について聞いたのだが、

そもそも完全に休業したわけではなく、コロナの影響で収入が減少したという点で、

どういった線引きをするのかたずねたのだが・・・

 

収入が減ったという証明を出して欲しいとのことだった。

 

いやいやいや・・・

 

確かにそうなのかもしれないが、

1月2月というかこの先3月4月で減る人もいるわけで、

そういう人はどう証明すればいいわけ?

 

その点について話を聞いてみたものの、直接話をしにいって個別対応してくださいと言われてしまった・・・

無駄足の可能性はあるかもだな。

 

つーか、仕事の奪い合いで仕事のアテがなくなったとか、

アフィリエイトとかで、他企業の努力の結果、売れなくなったとか、

そういうこと言って通じるものなの?

 

単純に収入が減ってるってのが判れば内容は関係ないってことなのかな?


 


緊急小口資金貸付に必要なもの

6点必要だそうだ。

 

1.住民票

2.免許証など、本人確認ができるもの

3.通帳かキャッシュカード

4.収入減が判るもの(通帳とか、とにかく証明できるもの)

5.印鑑

6.印鑑登録証明書

 

なんだか面倒くさい手続きふまにゃならんのだなぁ・・・

 

市区町村によっては予約制をとってる場合も

聞いた限りですと、かなり人が殺到しており、予約制をとってる場合もあるそうだから

実際に出かける前に自分の住んでる市区町村の社会福祉協議会に電話して聞いたほうがいいかも。

 

つーかそうだよね。

みんな大変なんだな・・・

 

自分の場合3月に入る仕事がなくなり、証明できるものがないんだけど、

この場合どうすればいいんだろう・・・

 

てか、現金バラまかず、いかにもこれで助かりますよーみたいな口ぶりだったが、

全然ヤバそうじゃない?場合によっては審査通らずお先真っ暗な人も出てくるだろ。

 

最初からさっさと10万バラまきゃこんな手間もないのに・・・

本当に自民党には呆れかえってたけど、もうまだ落胆させるのかと。

彼らは民意の逆に逆に行こうとする天才だと思うわ。

 

ここまで無能な政党がいまだかつてあっただろうか?

信じられないよね。

未だに支持してる奴らいるのが信じられないわ。


 

オススメ記事

-ニュース

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.