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鬼滅の刃ネタバレ

鬼滅の刃 ネタバレ感想 194話 「灼熱の傷」禰豆子吸収無惨完全体フラグ

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鬼滅の刃 ネタバレ感想 194話 「灼熱の傷」

鬼滅の刃 194話 ネタバレ感想!

2020年2月10日(月)発売の週刊少年ジャンプ11号掲載!

 

無惨の老化現象により弱体化が著しい中、

それでもギリギリの戦いを強いられる炭治郎!

無惨が追い詰められれば追い詰められるほど、嫌な未来しか思い浮かばないッッ!

 

■前回 第193話「困難の扉が開き始める」はこちら

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194話のネタバレ前半

柱たちを救う際、首を断たれた猫・茶々丸は決戦前に愈史郎によって鬼化に成功していた。

首を両断されてなお、じたじたと動いている。

それを見つけた愈史郎によって茶々丸は首をつなげられ、一命を取り留めたようだ。

 

炭治郎が死闘を繰り広げる中、愈史郎と隊員たちは、負傷した柱達の介護に努めているようだな。

しかし回復するにせよ、全快には遠く及ばないだろうに。

 

柱最強の悲鳴嶼行冥に至っては脚の切断が致命的。

仮に意識を取り戻したとて戦闘は難しいだろうとの愈史郎の見立て。

夜明けまで残り50分以上を残し、炭治郎一人で戦い続けるのは無理だという愈史郎。

 

それゆえに、一縷の望みを柱たちに賭けているわけか。

それにしても、甘露寺はどうしたんだろうか?

まだ戦線には復帰していないようだが・・・そこまで重傷だったっけか?

 

少なくとも今やられている面々よりは無事だったと思うのだが・・・

一方、無惨と死闘を繰り広げる炭治郎。

無闇やたらに技を繋げばいいということではない事に気づく。

無惨の12の脳と心臓を正確に狙わなければ意味はない。

 

炭治郎は一層集中力を増し、”透き通る世界”に入ろうとする。

 

「!?」

 

炭治郎の視界がボヤける!

これは・・・酸欠・・・!!

 

常に襲い来る無惨の攻撃を捌き続けると同時に、

技を繋ぎ続けるという、至難の業を続けている炭治郎。

ここに来て、さらに無理難題に取り組もうとすればキャパを完全に上回ってしまう。

 

酸欠も必然か。

 

炭治郎は自身を落ち着かせ、視覚に頼らず匂いで捉えようとする。

あくまで気持ちは前向きだ。

 

(大丈夫だ!絶対できる!!夜明けまで・・・)


 


194話のネタバレ後半

しかし、気持ちだけではどうしようもない事もある。

 

ズルッ!

 

炭治郎が足を滑らせ、バランスを崩す!

その隙を無惨が逃すはずも無く、強烈な一撃が炭治郎を襲う!!

 

もうダメかと思った矢先!

この一撃から炭治郎を救う者が現れた!!

 

「・・・死に損ないめ」

 

炭治郎を救ったのは伊黒だった。

まだここまで動ける力が残っていたか・・・!

炭治郎を抱きかかえ、一旦無惨から離れる!

 

視覚が回復した炭治郎は、自分を救ってくれたのが伊黒だと気付く。

と、同時に伊黒の異変にも気づいた。

 

「伊黒さん両目が・・・!!俺を庇ったせいで!」

 

伊黒の顔面には爪で切り裂いたかのような斜めに二本線が走り、

その線上にあった両目は切り裂かれ目が開かない状態になっている。

 

「違う!もっと前にやられた!お前は人のことばかりうるさい!」

 

伊黒の優しさなのか、本当の事なのかは解らないが、

ともかく視界が閉ざされているというのは紛れも無い事実だ。

 

炭治郎は自身が伊黒の援護で戦うと進言するも、

元より右目が弱視で見えてなかった事を理由に、炭治郎の介助を拒む。

 

「お前の介添えなど必要ない。俺には鏑丸がついてる。

 鏑丸・・・」

「シャーッ!」

 

炭治郎の回復を悟った伊黒は、炭治郎に確認をとった上で、上空で放した。

直後、上空まで追ってきた無惨の怒涛の攻撃が二人を襲う!!

 

無惨のヤツ、伊黒に邪魔されたこと、相当頭に来ているようで、

狙いを炭治郎から伊黒にシフトしたようだ。

 

撓る腕を振り回す無惨。

一振りで建物に大穴が開くほどの凄まじい威力!!

 

伊黒は今の一撃かわせたのか!?

 

「伊黒さん!!」

 

炭治郎は日の呼吸で応戦を試みるも、無惨の他の腕が炭治郎を攻撃し妨害する!

そんな中、伊黒の生存を確認!

特に負傷した様子もない!

 

視力を失いながらも、蛇の呼吸で渡り合う伊黒。

(蛇が状況を伝えている?

 あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?)

 

ビキビキッ!!

無惨の苛立ちは最高潮にwww

 

「やめろー!!」

 

下から吠える炭治郎!

しかし、無惨は炭治郎には見向きもせず、伊黒に攻撃を集中!!

 

渡り合う伊黒、そして加勢する炭治郎!

 

(身体の欠損を想定して訓練していたとしても、

 あれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは)

 

無惨は老化薬の影響をひしひしと感じていた。

そして薬の分解がまだ出来ないのかと苛立っている。

 

どうも老化薬の分解、および老化を抑えるために、かなりの体力を奪われているようだ。

そういう事もあって、手負いの炭治郎たちでも、なんとか渡り合えている感じなのだろう。

 

炭治郎も匂いから無惨の弱体化は感じ取っているようだが、

それでもまだまだ全然油断出来ないほどの強さ。

 

現状、酸欠を免れているにすぎず、透明な世界にも入ることは出来ない。

二対一でもまだまだキツイ状況の中・・・現状を打破するには、あと最低でも一人の加勢は欲しいところか。

 

そんな中、炭治郎が無惨の体の異変に気づいた。

弱体化や匂いの変化ではなく、目に見える変化だ。

 

それには無惨自身も気付いたようで、攻撃が止まるほどに相当驚いている。

その変化とは・・・

 

古傷・・・!!

 

無惨の全身に、いくつもの刀傷らしき古傷が浮かんできた!!

炭治郎は瞬間的に、あれは縁壱がつけた傷だと察する。

 

何百年もの間、治癒も出来ず無惨の細胞を灼き続けた・・・!!

縁壱の凄まじさが実感できるな・・・!!

 

(あの傷はそのまま無惨の脆い所なんだ!!

 縁壱さんが俺たちを導いてくれる・・・!!)

 

鬼滅の刃 194話/感想 

無惨の老化が進む中、著しく弱体化した上に、弱点の道標まで出てきたか。

炭治郎たちには願ったり叶ったりな展開だが・・・

なんだろう・・・この不安は・・・!

 

炭治郎たちが優勢になればなるほど、絶望フラグにしか見えないんだが。

だって、このままストレートに無惨を倒したって面白くないだろうしね。

 

まだまだ一波乱あると考えるのが普通よね。

で、この無惨にとってのピンチを脱する要素として、一番に考えられるのって

やっぱ禰豆子を取り込むんじゃなかろうかねぇ・・・

 

日の光も完全克服した完全体無惨を相手に

炭治郎たちに勝ち筋があるのかわからんから、そんな未来はこないのかもだけど・・・

うーん・・・気になる!!

 

次回に続く・・・!!

 

鬼滅の刃 195話はどうなる?

炭治郎優勢は、まだまだ続きそうだな。

伊黒が出てきたってことは、甘露寺絶望フラグなのかもしれんけどね。。

甘露寺の目の前で伊黒死す・・・みたいな。

 

いやだなー。

てか古傷出てきた無惨がどうなるかだよな。

絶対癇癪おこしそうだもんね。

 

力は落ちてきているかもしれんが、今までに無い暴れっぷりになる可能性も・・・


 

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◇まとめ

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