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ハリガネサービスACEネタバレ感想

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 57話 「SERVICE ACE」

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ハリガネサービスACE ネタバレ感想 57話 「SERVICE ACE」

ハリガネサービスACE 57話 ネタバレ感想!

2020年1月9日(木)発売の週刊少年チャンピオン6号掲載!

 

第3セットに突入した松本修学館戦!

アミルの復活、梶本の復帰、さらには今まで隠していた各メンバーの全力と、

豊瀬にとって状況は決して良くはない中、大が目ざましい活躍を見せる!

 

はたしてこの最終セット・・・どんな勝負になるのか!?

 

■前回 第56話「喝」はこちら

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 56話 「喝」

 

57話のネタバレ前半

防御力だけではない男・成宮大!

その巨体からブロッカーとして十分に機能しながら、さらには攻撃の面でも活躍を見せる。

 

バレーボール素人の大が何故ここまでやれるのか・・・

やはり剣道の経験が生かされている事が大きいだろう。

 

剣道の足運びをバレーに応用することで、素早い対応力を見せている。

今もブロックの着地後、そのままスパイクの動作に流れるような足運び。

剣道でいう所の『送り足』を利用している。

 

高さ・パワーも申し分なし。

加えてスパイクの打ち込み方も大独自のモノになっている。

 

本来スパイクは『踏み込み・踏み切り・打つ』の3ステップを必要とする。

しかし大の場合、踏み切りと同時に一呼吸で流れるように打てる。

 

これによりブロッカーもタイミングを狂わされ、防ぐことが出来なかった。

第3セット先制点は豊瀬が決めた!!

観客席の和服美少女にガッツポーズを送る大。

 

「試合中にヘラヘラ笑うものではありません。

 みっともない・・・」

 

と、厳しい評価。

そもそもこの少女と大の関係性は何なのか・・・

本当に気になるところだ。


 


57話のネタバレ後半

先制を許した松本修学館だが、エースアミルは落ち着き払って仲間を笑顔で鼓舞する。

大のサーブをレシーブ、エースアミルにトスが上がる。

 

コレに対し大船と下平がブロックに飛ぶ。

が、ここでアミルは力技ではなく、ソフトタッチのブロックを超えるループタッチを放つ。

 

後衛の大がいち早く反応し、ボールに滑り込んだが、僅かに届かなかった。

大は前衛でそれなりに活躍出来るように仕上げてきたため、基本的に後衛の技術に関してはザルと言える。

 

第3セットの流れは、第2セットの終盤を引き継ぎ、修学館ペースで進んだ。

気づけば2-6・・・

 

下平は敵に穴という認識をされていた。

確かに下平はサーブこそ神がかり的な力をもっているが、

他の能力はというと、正直全国で通用するか怪しいレベルである。

 

それは下平本人も、薄々気付いていた。

 

サーブに関しては周りの評価も高く、サーブシーンは会場の注目も相当なもの。

しかし、他のプレイ時に下平に注目する観客など1人もいないのが現状だ。

 

サーブだけのエース・・・サービスエース・・・

 

一見するとカッコよく見えるが、裏を返せばサーブ以外は怖くないということ。

少なくとも敵も観客もそういう認識で下平を見ている。

 

自分が試合に出れるのはサーブのおかげ・・・

それを理解しながらも、やはり本人的にはそれだけじゃないんだという所を見せたいようだな。

 

「松方君、速攻のトスちょっとふんわりもらってもいいかな?」

「?」

 

「僕、ぶきっちょだから、速いトスだと手に当てるだけで精一杯になっちゃって」

「・・・わかった」

 

松方は言われるまま、少しふんわりしたトスを下平に上げる!

だが、スピードを緩めたため、当然ながらブロックに掴る。

 

下平にブロックを弾き飛ばすほどのパワーはない。

つまり、ブロックに掴ると、もはや手はないということだ。

 

だが、下平も無策で無謀なことにトライはしない。

勝算があってのことだ。

 

実は練習で、鴫澤さんにアドバイスを貰っていたようだ。

 

『大事なのは正確にブロックの指先を狙うこと。

 アンタ、ジャンプフローターサーブ打ってるでしょ。

 同じように打てばいいのよ』

 

サーブを打つように、指先を狙って・・・!

素人からすると、指先狙うとか、つき指したりしてズルいんじゃないかと思うんだが、

バレーボールにおいては常套手段のようだね。

 

(サーブだけでも通用するなら、サーブをほかのプレーにも活かせばいい)

 

下平の放ったサーブは、敵ブロッカーの指先を射抜き、遥か後方へ飛んでいった。

一見すると、スパイクミスにも見えるが、ちゃんと敵の指に触れた上でコースアウトしたので、これは豊瀬の1点となる!

 

サービスエースなんて呼ばせない!!

 

指先を狙ったスパイクってのは口で言うよりも難しいってことなんだろうか。

もしそうなら、前衛においても下平の攻撃力は格段にアップするわけだ!

 

ハリガネサービスACE 57話/感想

下平の伸びしろまだまだあるんだな!

しっかし、サーブ以外に前衛でも武器が出来たとなると、ますます化物じみてくるな。

まぁ・・・防御力に関しては相変わらず穴だが・・・

 

だけど、それも使いようだな。

穴だとわかって、向こうもそこを狙ってくるなら、予め下平の後ろに金田をつければいいだけの話だしね。

 

バレーはチームプレイだでな!!穴が必ずしもマイナスにはならない!!

 

次回に続く・・・!!

 

ハリガネサービスACE 58話はどうなる?

アミルの力がこの程度なハズがないからな・・・まだ何か仕掛けてくる気がする。

ピエロ梶本との連携には注意が必要な気がするな。


 

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◇前回

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 56話 「喝」

 

◇次回

ハリガネサービスACE ネタバレ感想 58話 「Hero」

 

◇まとめ

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