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呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ感想 90話 「渋谷事変⑧」

更新日:

呪術廻戦 ネタバレ感想 90話 「渋谷事変⑧」

呪術廻戦 90話 ネタバレ感想!

2020年1月4日(土)発売の週刊少年ジャンプ6+7号掲載!

 

最強・五条悟がついに封印される!?

夏油の思惑通り、獄門疆が開いてしまった。

いかに五条悟といえど恐らく回避不可能な封印術なのだろう。

 

夏油が切り札にするくらいだからな。

果たしてこの窮地を五条はどう切り抜けるのか!?

 

■前回 第89話「渋谷事変⑦」はこちら

呪術廻戦 ネタバレ感想 89話 「渋谷事変⑦」

 

90話前半のネタバレ

時は少し遡り・・・獄門疆について麻雀をしながら語り合う夏油たち。

夏油いわく、やはり獄門疆で封印出来ない物はないらしい。

しかし、強力が故の封印条件は、もちろん存在するようだ。

 

「獄門疆開門後、封印有効範囲・半径約4m以内に

 1分間、五条悟を留めなければならない」

 

これを聞いた呪霊たちは言葉を失う。

そんな中、怒りを露わにしたのは漏瑚だった。

 

「おい・・・焼き殺すぞ

 

漏瑚が怒るのも無理はない。

獄門疆と半径4mの距離で、五条悟を1分足止め・・・

それがどれだけ難度の高いことなのか、闘った事がある漏瑚にはよく理解できた。

 

同時に今度の計画で自分達と手を組んだのは、

『その無理難題を押しつけるためなのではないのか?』

と考えるのは極々自然な流れである。

 

「暑いよ漏瑚」

 

大丈夫

 

「1分と言ってもね」

 

含みのある言い方・・・ただの1分ではないということなのか?

 

・・・・・

・・・

そして現在。

 

「開門」

 

獄門疆が四方に割れ・・・

不気味な目玉が現れた。

 

一瞬呆気にとられる五条悟。

不気味な瞳に映りこむ自身。

 

咄嗟にその場を離れようとする五条に、畳み掛けるように・・・

 

「や、悟」

 

笑顔で声をかける夏油。

 

「は?」

「久しいね」

 

そこにいたのは、自らの手で去年殺した親友の姿が。

 

必然的な混乱。

偽物?変身の術式?

 

しかし、全ての可能性を六眼が否定する。

 

本物・・・!!

 

否が応にも脳内に流れ込む親友と過ごした3年間の青い春。

 

『大丈夫。1分と言ってもね。

 五条悟の”脳内時間”で1分だ』

 

実時間においての時間は、まさに刹那と言えるが、

こと五条悟の脳内時間ともなれば1分どころの話ではないということだ。

巡りめくる3年間の思い出・・・

 

縛ッ!!


 


90話後半のネタバレ

「・・・っ!!(やられた!!)」

「だめじゃないか悟。戦闘中に考え事なんて」

 

(呪力が感じられない。

 体に力も入らん。

 ・・・・・詰みか・・・)

 

「で、誰だよオマエ」

「夏油傑だよ。

 忘れたのかい?悲しいね」

 

「・・・肉体も呪力も、この六眼に写る情報は、

 オマエを夏油傑だと言っている」

 

「だが、俺の魂がそれを否定してんだよ!

 さっさと答えろ!!オマエは誰だ!!」

 

「キッショ」

 

「なんで分かるんだよ」

 

夏油は額の傷を縫った糸を自ら引き抜くと・・・

なんと頭を箱の蓋のように開けて見せた。

 

脳みそに口が・・・

 

「そういう術式でね。

 脳を入れ替えれば肉体を転々とできるんだ。

 勿論肉体に刻まれた術式も使えるよ」

 

「夏油の呪霊操術と、この状況が欲しくてね。

 君さぁ、夏油傑の遺体の処理を家入硝子にさせなかったろ。

 変な所で気をつかうね。

 おかげで楽にこの肉体が手に入った」

 

頭を再び装着しながら、そう語る夏油。

 

「心配しなくても封印はその内解くさ。

 100年・・・いや1000年後かな。

 君、強過ぎるんだよ。私の目的に邪魔なの」

 

封印した本人なら封印を解けるという意味なのか?

それとも、それなりの力がある術者なら、誰でも可能なのか?

 

後者であれば、今封印されても、後に助け出すことは可能ということ。

ってことであれば、やはり封印は避けられそうもないな。

 

「ハッ!忘れたのか?

 僕に殺される前、その体は誰にボコられた?」

 

「乙骨憂太か。

 私はあの子にそこまで魅力を感じないね。

 無条件の術式模倣、底なしの呪力。

 

 どちらも最愛の人の魂を抑留する縛りで成り立っていたに過ぎない。

 残念だが乙骨憂太は君になれないよ」

 

「おやすみ五条悟。新しい世界でまた会おう」

 

・・・・・

・・・

 

一方その頃・・・

地下鉄の線路を走り、五条の下へ向かっている虎杖たち・・・

 

「おわっ!??」

「!!」

 

突然の虎杖の奇声に振り返る冥冥と憂憂。

 

「どうしました?」

「いや、なんか耳に」

 

「聞こえるカ?虎杖悠仁」

「!!」

 

虎杖の耳にミニ・メカ丸!?

 

呪術廻戦 90話/感想

ついに夏油の皮を被っていた敵が本性を現した!!

すべてはシナリオ通りといった感じだが、虎杖たちがきっとどうにかしてくれるはず!

だけど、やっぱ主人公以外の最強キャラや師匠ポジションの途中退場って定番っちゃ定番だからなぁ。

 

このまま一時的な離脱は揺るぎなさそうだな。

んでもって五条悟奪還編からの封印解除編になるのか・・・

もしくは夏油を倒すことにより封印は解除されるのか。

 

いずれにしても、ここで決着はしなさそうだな。

一旦仕切り直しになりそう。

 

次回に続く・・・!!

 

呪術廻戦 91話はどうなる?

偽夏油の最終的な目的のための第一歩だった五条悟の封印が完了すれば、

次は両面宿儺の復活か?

 

虎杖をあえて泳がせ指を集めさせ、美味しくなってから刈り取るとかなら、

無理にこのまま闘うことはないだろうし、真人や漏瑚たちとの決着はついても、

偽夏油は逃げそうだよね。


 

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◇まとめ

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