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チェンソーマンネタバレ

チェンソーマン ネタバレ感想 53話 「夢の中」

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チェンソーマン ネタバレ感想 53話 「夢の中」

チェンソーマン 53話 ネタバレ感想!

2020年1月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ6+7号掲載!

 

レゼの結末を知らぬまま、ひとまず決着を見せた一同。

はたしてデンジが真実を知る時はくるのだろうか?

そして真実を知った時、デンジはマキマさんの敵になるのか?

 

新章・・・突入・・・!!

 

■前回 第52話「失恋・花・チェンソー」はこちら

チェンソーマン ネタバレ感想 52話 「失恋・花・チェンソー」

 

53前半のネタバレ

『開けちゃダメだ』

 

貼紙がされた扉の向こうからデンジに向けられた言葉。

そこで目を覚ますデンジ。

 

デンジいわく、こういった『糞みたいな夢』が続いているそうだ。

扉の向こうから警告しているのはポチタなのか?

なにやら自身に起きようとしている『変化の兆候』を意味しているみたいだな。

 

・・・・

・・・

 

アキやパワーとの朝食。

出てきたコーヒーの香りが、否応なくレゼを思い出させる。

 

(俺のハートはレゼに奪われちまった。

 もう一生喜んだり悲しんだりできないのかもしれない)

 

「私、しばらく忙しかったし、有給取って江の島に行くの。

 早川家も一緒に来ない?」

 

と、マキマさんからの誘い。

 

「ヤッター!!」

 

この顔である。

オマエ、今の今、一生喜びも悲しみもないっつってたよなぁ!?

ほんとクズすぎるwww

 

レゼちゃん浮かばれないわ。

デンジの顔腹立つわぁwww

 

目に見えてテンションを上げるデンジ。

顔には出さないけど超喜ぶアキ。

メチャクチャ嫌で固まるパワー。

 

「マキマさんと旅行なんて夢みてぇだ・・・!

 生きてきて良かった事ランキングベスト10に入るぜ!」

 

糞みたいな主人公ランキングベスト10にデンジは入るぜ!

幸せムード溢れる部屋に、公安の連中が雪崩れ込み、マキマさんを囲む。

何やらよくない報告なようだ。

 

「不味い事になったね」

 

昭和チックなワイドショーの見出し。

デンジがニュースになったようだ。

 

公安で報道規制はかけていたものの、今回は被害が大きすぎてテレビ局を止められなかったようだ。

結果、デンジの戦闘シーンもお茶の間に流れる結果に。

 

深刻そうなマキマさんたちを他所に、テレビ進出を喜ぶデンジとパワー。

 

「ボムちゃん・・・仕事は果たしたってワケか」

「え?」


 


53話後半のネタバレ

テレビに出たことで、デンジが日本に居るという事が全世界に知れ渡った。

これが何を意味するのか?

 

デンジのような悪魔でも魔人でもないような存在は稀有。

よってアメリカやら中国やらが、デンジを欲しがるだろうとマキマさんの読み。

 

「ボムはソ連の刺客でしたよね?

 なんでわざわざ欲しがる敵を増やすんですか?」

「・・・デンジ君が私の手にさえなければいいって事だろうね」

 

手に入らないのであれば、殺してしまえ・・・か。

 

明らかに暗い雰囲気の中でも、まだ江の島江の島言ってる馬鹿二人。

直接的な言葉で伝えないと分からないと判断したマキマさんは一言。

 

「デンジ君、旅行は延期」

「え・・・?」

 

普通に悲しそうな声やめろw

 

マキマさんは部下に人員補給の指示を出す。

民間から1人借り出すってのは、よほどの事態を想定してなのか?

 

「旅行・・・?延期・・・?」

「やった~!」

 

ショックなデンジと、旅行延期に浮かれるパワーw

 

「これからしばらくは、いろんな国の刺客がデンジ君を殺しに来る。

 しばらくは自由がないと思ってね」

 

そう言ってマキマさんは部屋をあとにした。

 

デンジwww顔やめろwww

 

それにしても、他の国もデンジが欲しい一方で、生死は問わない感じなのか?

レゼも心臓さえ手に入ればいいって感じだったっけか。

 

よほどチェーンソーの悪魔の心臓ってのは価値があるんだな。

 

・・・・・

・・・

 

「ゴタゴタが続いているけど、来年には銃の悪魔と戦うから。

 アキ君も作戦に参加してもらう。

 今回の件で死なないように。

 銃の悪魔を殺すには皆の力が必要だからね」

 

それは戦力としていってる?

ただ単に命の数として言ってない?

 

マキマさんって他人の命を身代わりに出来る能力ありそうだもんな。。。

 

アキは天使の悪魔との会話を思い出していた。

 

・・・・・

・・・

 

『知ってるだろうけど、本当の意味で悪魔が死ぬ事はない。

 たとえ死んで灰になっても、人がその名前に恐怖する限り別の固体になって甦る』

 

『ただし、甦るのはこの世界にではなく、地獄にだけど。

 そんでもって嘘かホントか、地獄で死んだ悪魔がこの世界に来るらしい。

 悪魔は輪廻転生をしているんだ』

 

『らしいって・・・お前は悪魔だろ。

 地獄ってのを覚えていないのか?』

 

『キミは母親の子宮にいた頃を覚えてるかい?』

『・・・で・・・なんの話がしたいんだ?』

 

『・・・こっからする話は誰にもいうなよ』

『・・・』

 

『特異課の悪魔連中に聞いても地獄の事を覚えているヤツは誰もいなかった。

 ただ、みんな・・・みんな地獄で死ぬ直前に聞いた音は覚えていたんだ』

『音?』

 

『ああ。

 不思議な事に・・・特異課の全員が同じ音を聞いている』

『・・・どんな音なんだ?』

 

『この間、チェンソー君のエンジンを吹かしたんだ。

 ブウンってね・・・それと同じ音だったよ』

 

それってつまり、地獄でみんなチェンソーに殺されて現世に舞い戻ってるってこと?

銃の悪魔が一回殺されて、地獄に行って、んでまた殺されて現世に戻ってきたのかはわからないけど・・・

 

もし銃の悪魔がチェンソーによって地獄で殺された記憶をもっていたのなら、

デンジを狙う理由もわからなくはないか。

 

・・・・・

・・・

 

一方、自由の国・アメリカでも動きが・・・

 

「お国からお仕事を貰った。

 今回はデビルハンターの仕事じゃねぇ。

 おそらく人を狩る事になる」

 

裸でパスタを食べる三人・・・

どうやら三兄弟のようだ。

 

デンジを殺してアメリカに連れて来れば、200万ドルの賞金が払われるそうだ。

 

「危ねぇ仕事だ。

 おそらく公安と警察に守られてるトコを攫わなきゃいけねぇ。

 俺達の存在が明るみに出てもアウトだな」

 

「死ぬリスクがある・・・この仕事・・・断るべきだよ・・・」

「死ぬリスクだぁ~?」

「俺達兄弟は死なない。俺が死ぬ瞬間を想像できるか?」

 

首を横に振る三男。

 

「この馬鹿が死ぬ瞬間は?」

 

再び首を横に振る三男。

 

「お前は?お前自身はどうだ?」

 

首を横にも縦にも振らない三男。

 

「銃の悪魔に家ごとぶっ壊されても俺達は死ななかった。

 父ちゃんと母ちゃんと婆ちゃんは死んだのにな。

 悪魔に飲み込まれても、家火事になった時も、3人で食あたり起こした時も、

 俺達は死ななかった」

 

「だから俺達は不死身だ」

 

その理屈はおかしいが・・・まぁ強運ってのは確かのようだな。

 

チェンソーマン 53話/感想

マキマさんが怖すぎて引くわー・・・

悪魔より悪魔って感じ。

自国も他国もマキマさんを警戒するのなんとなく分かるなぁ。

 

次回に続く・・・!!

 

チェンソーマン 54話はどうなる?

三馬鹿がどれ程の実力者かは分からないけど、相当な自信をもってそうだからな。

ちょいとヤバそうな感じはするが・・・まぁ野郎だし、デンジが容赦しないだろう。


 

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◇まとめ

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