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呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦 ネタバレ感想 87話 「渋谷事変⑤」

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呪術廻戦 ネタバレ感想 87話 「渋谷事変⑤」

呪術廻戦 87話 ネタバレ感想!

2019年12月9日(月)発売の週刊少年ジャンプ2号掲載!

 

真人を倒すべく、単独地下に潜る虎杖。

そこで帳を降ろしていると思われる呪具を守るバッタの呪霊と出くわす。

かなりコミかるな敵だが、敵である以上倒すほかない!!

 

■前回 第86話「渋谷事変④」はこちら

呪術廻戦 ネタバレ感想 86話 「渋谷事変④」バッタキモすぎワロタ

 

87話前半のネタバレ

バッタの大発生に伴う大規模な災害を”蝗害(こうがい)”というようだが・・・

それは想像を絶する被害をもたらすようだな・・・

 

バッタの成虫は1日に自身の体重と同じ量の食事を摂るそうだが、

例えば1tもの群れを想像してみると、その脅威が良く判るだろう。

一匹一匹では小さく非力なものでも、数を有すれば一気に脅威になる・・・

 

人々は、この悪魔に対し恐れを・・・憎しみを覚え。

そして呪った。

 

そんな呪いから生まれた存在が、この敵というわけか。

 

異常なまでのバネと、顎の力・・・

虎杖といえど、まともに食らえばタダではすまない。

”食らえば”の話だが。

 

虎杖はすでにバッタの見切っているかのようにかわしている。

身体能力もズバ抜けて高い虎杖だからこそ可能なのだろうが・・・

 

敵は噛み付きに加え、4本腕の拳打も放ってくる。

防御を顧みぬ積極的なインファイター。

 

虎杖はこのタイプに小細工はないと判断。

 

「オマエドッチだ?」

「何がだ?」

 

「賢いノカ、賢くないノカ。

 俺は・・・賢い・・・」

 

「賢い奴は、あまり自分のことを賢いって言わん」

(そーなの!?) 

色んな意味でやべぇやつww

 

小細工なしと踏んだ虎杖は、防戦一方から一転、積極的に攻撃の態勢に!!

2本腕VS4本腕・・・普通に考えれば手数はバッタが上回ってるかのように思えるのだが・・・

 

実際には虎杖の怒涛のラッシュが、圧倒的に上回っている。

 

(腕も顎モ目も人間ヨリ俺の方が優れテいる。

 ナノになンで・・・なンで俺ダケ殴らレる!??)

 

バッタは体液を吐き出し応戦するも、かすりもしない。

それどころか、一瞬の隙をつき、バッタの懐に潜りこむ虎杖!


 


87話後半のネタバレ

(デモやっパり俺の方ガ・・・賢い!!)

 

バッタは地中に産卵するため、腹部が伸縮可能・・・その長さ通常時の3倍近く!

加え、先端が硬いようだ。

バッタは虎杖の接近にあわせ、この奥の手を放つ。

 

予想外の攻撃が目の前に迫る。

しかし虎杖に動揺の色はなく、冷静に来た攻撃をいなし、強烈な一撃を持ってして、

伸びきった腹を切断。

 

虎杖の分析に反し、敵は小細工を弄したが、

それ以上に小細工では埋まらない実力差が両者にはあった。

 

「オマエ人を喰ったんだ。覚悟はできてるよな?」

 

・・・・・

・・・

 

その後、帳が上がったことを別行動中の冥冥と憂憂が感知。

虎杖の勝利を確信。

彼と合流後、B5Fを目指すことに。

 

「蝗GUYが祓られたか。腕のいい術師が来てるね」

 

東京メトロ 明治神宮前駅・B5F副都心線ホームに真人はいた。

 

「残念、俺も闘りたかったな。

 でも仕方ないよね。仕事だもん」

 

呪術廻戦 87話/感想

バッタキモかったなぁ・・・

仮面ライダーはよくバッタをあそこまでスタイリッシュに昇華できたよね。

ホント本物のバッタは無理やぞ・・・特にトノサマ系は・・・ 

 

次回に続く・・・!!

 

呪術廻戦 88話はどうなる?

五条パートか、もしくは他の面々か・・・

どうなることやら・・・


 

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◇前回

呪術廻戦 ネタバレ感想 86話 「渋谷事変④」バッタキモすぎワロタ

 

◇次回

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◇まとめ

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