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ONE PIECE(ワンピース)

ワンピース ネタバレ感想 963話 「侍になる」おでんと若かりし白ひげ

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ワンピース ネタバレ感想 963話 「侍になる」

ワンピース 963話 ネタバレ感想!

2019年11月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ52号掲載!

 

九里ヶ浜に打ち上げられたイヌアラシとネコマムシ。

そして巻き添えで河童の河松も縛り上げられてしまった!

その異形から、人々は畏れたようだが・・・

 

それにしても相手は子供!

果たして彼らの運命はいかに!?

 

■前回 第962話「大名と家臣」はこちら

ワンピース ネタバレ感想 962話 「大名と家臣」オロチはクズすぎる

 

963話前半のネタバレ

絶体絶命の三人を救ったのはたまたま素潜りをしていた光月おでんだった。

行くあてのない三人はおでんについてきたようだ。

光月家とミンク族は、数百年前に固い絆を結んだ間柄・・・

 

以前に父から話を聞いていたおでんは、三人を拒む理由は特に無かったようだ。

もっとも、この光月おでんという男の器の深さ・・・恐らくついてくるというものは、

どんな身分であろうと拒まなかったのだろうな。

 

しかし、人が増えれば、金欠は免れない。

どうもおでんは、康イエのもとから独立したオロチに金を貸しているようだ。

恩義に厚い男でもあったおでんは助けを求めるオロチを拒めなかったようだ。

 

そんな中、錦えもんたちが康イエの城に忍び込み大金を盗み出そうとしたが、これに失敗。

本来であれば打ち首になっても文句は言えないところだが、康イエは盗んだ金を全部くれてやるというではないか。

それどころかプラスして金を払うという(((( ;゚д゚)))

その真意として・・・

おでんに相応しい家臣になれということだったようだ。

金で身なりを整え、礼儀を学び、本を買い学問を身につけよ・・・と。

 

康イエは、おでんが将来ワノ国を背負って立つ将軍になると見込んでおり、

それに相応しい家臣となるべく、皆に言い聞かせたようだ。

 

そして3年の月日を過ごし、彼らはただのゴロツキから侍になった。


 


963話後半のネタバレ

同年・・・現在から30年前・・・

九里伊達港に白ひげ海賊団が現れた。

狙って辿り着いたというわけではなさそうだが・・・

 

そんな一団の事を聞きつけ、いち早く向かった男がいた。

他ならぬ光月おでんだった。

 

「あれか!!!海賊の船!!

 よくぞ来た!!悪天候を越え、滝を越え!よくぞここまで!!!

 待ってたぞ!!!」

 

「こりゃマズイ」

 

白ひげに向かって真っ直ぐかけてくるおでんに対し、巨大な鉈を振りかぶる白ひげ!

 

「!!!」

 

二人の刃が交差する!!

凄まじい衝撃波が巻き起こる!!

 

「ハハ!!おれの名は光月おでん!!!

 誰だか知らんが!!お前の船に!!乗せてくれ!!!」

「!!?」

 

衝撃の出会い・・・!!

 

ワンピース 963話/感想

光月おでんが白ひげの船に乗り、ワノ国を離れたことで、オロチが野心を解き放ち・・・スキヤキは殺されるのか。

おでんの男気やカリスマ性は確かに目を見張る物があったかもしれないが、

オロチの悪意を見抜くことは出来なかったか。

 

それとも、心の奥底の悪意に気づきながらも、オロチを信じ抜いていたのか。

とにかくオロチというろくでなしの悪意は想像以上だったんだなぁ。

 

次回に続く・・・!!

 

ワンピース 964話はどうなる?

白ひげと一悶着あるかもだけど、結果的に船に乗るんだよなぁ?

今更ながら白ひげ海賊団マジでやべぇな(((( ;゚д゚)))


 

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◇前回

ワンピース ネタバレ感想 962話 「大名と家臣」オロチはクズすぎる

 

◇次回

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◇まとめ

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