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アクタージュ ネタバレ感想 88話 「俺の定義」

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アクタージュ ネタバレ感想 88話 「俺の定義」

アクタージュ 88話 ネタバレ感想!

2019年11月2日(土)発売の週刊少年ジャンプ49号掲載!

 

悟空から牛魔王へチェンジした王賀美陸だが、演じわける事をすることなく、

あくまでも『王賀美陸』であり続ける・・・

暴走を続ける王賀美陸・・・自棄になってしまったのか!?

 

それとも・・・何らかの意図が!?

 

■前回 第80話「残り14日」はこちら

アクタージュ ネタバレ感想・考察 80話 「残り14日」

 

88話のネタバレ

一人暴走を続ける王賀美陸・・・

羅刹女で王賀美陸が演じるのは孫悟空と牛魔王。

一人二役において、演じ分けが出来ないことは致命的。

 

舞台が始まる前から危惧されていた『王賀美陸』の天性のカリスマ・・・

なにを演じても王賀美陸・・・映像ではなく生の舞台において、これは致命的。

 

まさに今、その危惧が現実のモノに!

 

想定外のお姫様抱っこからのキス・・・それを拒んだ夜凪。

舞台は崩壊に向かっていく。

 

あくまでも上から振る舞う牛魔王に、羅刹女の怒りは爆発寸前。

夜凪の怒りが観客席を包み込み、加えて牛魔王のあまりの身勝手さに、

舞台上に悪役が2人という最悪の事態を引き起こす。

 

もはや観客は、恐怖と嫌悪の感情しか沸かない状況。

 

牛魔王の言いなりになり、芭蕉扇を差し出す羅刹女の瞳から零れ落ちる涙。

先ほどまで目も合わせられない程、ピリついた空気を発していた羅刹女だが、

いつしか観客は羅刹女に同情を始めている。

 

そう・・・王賀美陸の無謀な行動の数々・・・全ての狙いはここにあったのだ。

徹底的に悪を演じ、羅刹女の同情を誘い、自分を敵役にすることで、

結果的に羅刹女側に観客の心を寄せに行った。

 

王賀美陸の信念を曲げることなく、舞台を成立させた・・・!

さぁ、ここからは恐怖の敵役から主人公へ交代・・・!

魅せろ夜凪・・・!!


 


アクタージュ 88話/感想

王賀美陸は自身の定義について、いつしか見誤っていた事に気づかされた。

自分の定義は自身の外側にはない・・・ましてや観客の中にもいない。

 

『好かれようが嫌われようが俺は役者・王賀美陸』

 

自分のイメージを自ら壊し、我を貫く役者・王賀美陸。

芯は決してブレない。

 

流石は王賀美陸といったところ。

そしてこの展開により舞台は失敗どころか面白くなってきた・・・!!

 

次回に続く・・・!!

 

アクタージュ 89話はどうなる?

牛魔王に変身し、羅刹女から芭蕉扇を奪い去った孫悟空。

その振る舞いから完全に悪役の孫悟空!

観客を味方につけた羅刹女がこれからどう立ち振る舞うのか見ものだ。

 

まだ登場していない脇を固める役者達の演技も期待だな。


 

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