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弱虫ペダルネタバレ感想

弱虫ペダル ネタバレ感想 566話 「チェイス!!」

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弱虫ペダル ネタバレ感想 566話 「チェイス!!」

弱虫ペダル 566話 ネタバレ感想・考察!

2019年11月7日発売の週刊少年チャンピオン49号掲載です。

 

雉弓射が脅威の走りで1周目が終わろうとしたその時!!

雷音の根性の走りで追いついてきた!!

インハイの時よりも成長を見せる雷音だが、弓射にはまだ余裕が見受けられる!!

 

果たしてこの先、ライトニングチェイサーは弓射を抜き去る展開にもっていけるのか!?

 

■前回 弱虫ペダル 565話 「トップの称号」はこちら

弱虫ペダル ネタバレ感想・考察 565話 「トップの称号」

 

565話時点の566話展開予想

1周目の戦いを見て、弓射と雷音、それぞれの得意分野が見えてきた。

雉弓射は、とにかく悪路でも機体を安定させるバランス能力がズバ抜けて高い。

泥道だろうが、滑ることなくトップスピードで走れる。

 

一方、雷音の強みはテクニカルコースでのバランスのよさ、

そして、恐怖心を物ともしない、下りでの走り。

 

だが、バランスに関しては弓射もずば抜けて高いため、そこまで雷音が有利というわけでもなさそうだ。

 

1周目の走りを見ると、まだまだ雉弓射に余裕がありそうに見えるな。

 

566話のネタバレ前半

雉弓射が先頭を維持しながら1周目のゴールを決めた!

だが、そのすぐ後ろにピッタリ貼りつく吉丸雷音!

ライトニングチェイサーの通り名は伊達ではない!!

 

かつての称号”ライトニングトップ”を取り戻すため、絶対に負けられない戦いがここにはある!!

 

ほぼ同着のまま2周目に突入する両者!

再び林エリアに突入!!

 

「しつこいヨン!!吉丸ちゃん!」

「逃がすか!皇帝ヤロウ!!オイッッ!!」

 

「どこまでついてくる!?」

 

弓射はギアを一段階上げる!!

 

「『ここ』まで!?」

「ちのっ・・・!!」

 

雷音が答える間もなく加速する弓射!!

一気に雷音を振り切る!!

 

「”地の果て”までだよ。

 おまえが・・・オレの前を走り続ける限り!

 オレはおまえを追い回すんだよ!!何度でも!!どこまででも!!」

 

雷音もギアを上げ加速する!!

 

「!」

「この吉丸雷音が『トップ』を奪い返すまで!!」

 

再び弓射に追いついた雷音!!

離されてもすぐに建て直し、食らいつく・・・!!

まさにチェイサー!!

弓射も雷音も、凸凹道をまるで舗装路を走るように滑らかに走っていく。

これは二人のテクニックによるもの。

 

腕から伝わる路面のインフォメーション・・・

サスペンションが細かい振動を吸収し、タイヤが路面に噛みつき、蹴り上げる。

膝と上半身は脱力し、路面からの大きな突き上げを軽減する。

 

ようするに膝と肘が第二のサスペンションになっているようだ。

こんな激しい走りをするから、上半身も手も力が入っているかに思えたが、

手の握りは軽く、上半身も無闇やたらにブレたりはしない。

 

(この大地を制する感覚・・・

 MTBと一体になってあらゆる路面をクリアしてさばき、

 意のままに、大地を駆け抜ける感覚・・・

 これがMTBの1番ゾクゾクするところだ!!

 

 腕からのインフォメーション、今オレはこいつを冷静に感じとれてる!!

 ここで焦ったら負けだ!!イケる!!余裕ある!!)


 


566話のネタバレ後半

(チャンスをうかがい、突破する絶対に!!このレースで!!)

 

一方、観戦を続ける坂道と鈴音。

1周目は何もしらない坂道が鈴音の解説を聞いていたが、

2周目に入り勝手を理解した坂道は、鈴音に先行して実況する!

 

その成長振りに鈴音は若干の嫉妬を覚えているようだがw

 

それはともかくレース展開!

林エリアを抜け草エリアに突入する二人。

依然としてピッタリはりつく雷音!

 

「ついて来るねぇ!!吉丸ちゃん!!

 こりゃあどうやら・・・ワンミスが勝負を分ける”接戦”になりそうだヨン!」

 

「そうだよ皇帝ヤロウ!!

 この緊張感がMTBレースのたまんないところだ!!オイイッ!!」

 

2周目のピットインに突入!

鈴音と坂道は準備する!

 

「兄貴!!水!!」

「ボトルもだ!!」

 

鈴音が水を渡すと雷音はそれを頭からぶっかけた。

夏のレース・・・ただでさえ暑い中のレースだからな。

 

「うっしゃ!!リフレッシュ!!ボトルだ鈴音!!」

 

鈴音の方を確認せず、後ろに手を伸ばす雷音。

鈴音は走ってボトルを渡そうとするが、まさかの転倒!!

 

(あ)

(え!?鈴音!!ボトル・・・!!

 この暑さでなかったら1周もたねぇ!

 けど、取りに止まったら皇帝ヤロウは・・・)

 

(ごめん兄貴、何やってんだ私バカ!!)

 

そんな中、いち早く反応し、駆け出した男がいた。

 

坂道だ・・・!!

 

「チェイサーさん!!」

「サンキュウロードくん!!

 その気持ち・・・しっかりと受け取ったぜ!!」

 

雷音は減速することなくレースを続けられた。

 

「よ・・・よかった・・・

 この暑さでボトルがないと・・・きっと大変だから・・・」

 

身をもって知ってるものね。

 

(こいつ・・・今の何か・・・衝撃で思い出した・・・

 この顔、このメガネ・・・こいつ・・・

 総北高校・小野田坂道・・・インターハイを2連覇した男だ)

 

ようやく認知ッ!!

 

弱虫ペダル 566話/感想

雷音が思いのほか食らいつき、いい勝負になってる。

しっかし、MTBの高校世代は雉弓射と吉丸雷音の二強なのか?

 

単純に地方大会だからなのかなぁ。

でも2位が雷音ってことは、まぁ・・・そういうことなんやろなぁ。

 

次回に続く・・・!!

 

弱虫ペダル 567話はどうなる?

雷音の気合いの走りでこのまま膠着状態が続くのであれば、

まさに一つのミスが命取りになるレース展開になるだろうね。


 

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◇前回

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