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弱虫ペダルネタバレ感想

弱虫ペダル ネタバレ感想 565話 「トップの称号」

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弱虫ペダル ネタバレ感想・考察 565話 「トップの称号」

弱虫ペダル 565話 ネタバレ感想・考察!

 

雉弓射の脅威の走りで先頭を奪われた吉丸雷音。

その後も大きく差をつけられてしまった。

だが、雷音の目はまだ死んではいない・・・!!

 

絶対に追いつき、追い抜く!!そんな決意に満ちた目!

ライトニングチェイサーの異名は伊達ではないか!?

 

■前回 弱虫ペダル 564話 「しかける皇帝」はこちら

弱虫ペダル ネタバレ感想・考察 564話 「しかける皇帝」

 

 

ライトニングチェイサーの本領発揮!!

(なめんなよ!!)

 

弓射を追って下りセクションに突入した雷音!

かなり傾斜のキツイ坂を、飛ぶように下っていく!

だがすぐ先にはコーナーが待ち受けている!

 

普通の人間なら目の前に迫るコーナーを前に、減速するものだが、

雷音にそんな気配は微塵もない。

 

MTB乗りのダウンヒルが得意な人間は、スピードと恐怖心の感覚が異常らしい。

もって生まれた才覚なのかもしれないが、反復練習で経験を積み、

そこで克服した部分もあるのかもしれないな。

 

跳ねながら加速を続け、弓射を追う雷音!

 

「逃がすか!!皇帝ヤロウ!!

 オオオオオオ!!!」

 

(皇帝ヤロウナメんなよ・・・ナメんな!!)

 

「オイイイッ!!」

 

(この吉丸雷音をナメんなよ!!)

 

不名誉なアダ名

ライトニングチェイサー・・・

光を追いかけるほどの速さ・・・そう自称していた雷音。

しかし、妹の鈴音に言わせれば、それは雷音が言っているだけ・・・

 

世間はそうは思っていないという。

 

ライトニング・・・『雷鳴』は雷音を現した意味。

そしてライトニングチェイサーの本当の意味は・・・

 

”『トップ』を追いかける2番手の男”

 

そんな不名誉なあだ名のようだ。

 

「それって・・・ボクにも負けず嫌いな友達がいます。

 もし、そんな名前で呼ばれたら・・・」

 

「悔しいわ。めっちゃくちゃ!!

 でもレースは実力の世界」

「・・・」

 

「結果はひとつ。誰がゴールに最初にたどりついたか。

 ただそれだけ。

 もともと『トップ』の称号はお兄ちゃんのものだったの」

 

鈴音の語る兄の過去とは・・・


 


積み上げる男

小さい頃から負けず嫌いだった雷音。

自転車を買ってもらってからというものの、レースごっこに明け暮れた。

 

最初は友達・・・果ては年上にまで勝つようになり、

MTBレースの世界に行き着く。

 

今まで勝ち続け、自信満々だった雷音だったが、初めてのレース結果はほとんど最下位。

自信を失くすかに思われたが、雷音は違った。

 

「これは・・・おもしろい!!」

 

雷音はその日から猛烈に練習を始めた。

 

「見ていろ。すぐに『トップ』になってやる」

 

それが口癖だった雷音は、雨の降る日も練習を続け・・・

そして小学5年生の春・・・ついに本当に『トップ』になった!!

 

それからは出る大会出る大会、優勝を勝ち取り、

最初は埼玉の小さな大会だったが、どんどん規模の大きな大会に出場。

そこでも優勝を重ねていった。

 

そしてついに”ライトニングトップ(先頭の雷音)”って呼ばれるようになったようだ。

 

常にトップを走ってきた男の挫折

雷音の活躍は中学生になってからも続いた。

周りからも賞賛され、吉丸コールは鳴り止まなかった。

 

このままいけば高校でインターハイ優勝も囁かれていた。

 

だが、それは叶わなかった。

 

雉弓射の存在・・・!!

中3の終わりに突如現れた雉弓射。

その後、高1・高2とインターハイ2連覇を果たす。

 

雷音は誰よりも努力し、トップを掴んだ男。

そんな彼がトップの座を追われた。

 

「けど、お兄ちゃんはくさらなかった!!」

「!!」

 

「普通なら雉みたいなポッと出のヤツにトップとられたら、

 やる気をなくすものだけど、兄貴は前よりもっと努力をしたの!!」

 

”最初の小学生のレースを始めた頃に戻ったと思えばいい。

見ていろすぐに・・・トップに戻ってくる!!”

 

鈴音にそう約束した。

未だその約束は果たされてはいないが、それでも雷音は実現させるために努力を続けている。

 

そうこうしていると1周目を雉弓射が先頭をキープしたまま戻ってきた。

 

「雉くんが独走で先頭!!あ・・・だけど・・・え!?」

 

弓射のすぐ後ろに雷音の姿が!!

 

「思ったより速かったね下り」

「オイオイ!!死ぬ程練習したからな!!

 インターハイの時みたいにはいかねぇぜオイ!!」

 

「・・・」

「追いかけんのも悪くねぇ・・・

 昔々の先頭追いかけて燃えてた頃の気持ち思い出すからな。

 今度こそ返してもらうぜ『トップ』の称号!!雉弓射!!」

 

「・・・ヨン!!」

 

次回に続く・・・!!

 

弱虫ペダル 564話/感想

雷音の泥臭くコツコツ積み上げていくタイプなのは共感できるけど、

結局天才には及ばない気もしてて・・・なんかリアルな感じよなぁ・・・


 

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◇前回

弱虫ペダル ネタバレ感想・考察 564話 「しかける皇帝」

 

◇次回

弱虫ペダル ネタバレ感想・考察 566話 吉丸雷音の逆転なるか!?

 

◇まとめ

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