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ビースターズ ネタバレ感想・考察 142話 「獣生100年時代!?」

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ビースターズ ネタバレ感想・考察 142話 「獣生100年時代!?」

ビースターズ 142話 ネタバレ感想・考察!

 

シシ組との賭けに勝ったレゴシ。

これで約束通りメロンの弱点を手に入れる事が出来る!

果たして、その弱点とは・・・!?

 

一方、祖父ゴーシャは・・・!?

 

 

トロロさんの親切

ゴーシャの部屋に下の階のトロロさんがやってきた。

どうやらゴーシャの洗濯物を拾って届けてくれたようだ。

 

そんな善意のトロロさんに、ゴーシャは開口一番・・・

 

「トロロさん・・・目と口を閉じておくれ」

「へ?」

 

バシャーーーッ!!

 

なんと、親切なトロロさんの頭の上から、バケツ一杯の水をぶっかけたw

 

「・・・・・・へ?」

「消毒・・・完了。

 すまんすまんすまん!!親切なご近所さんに!!

 君の安全が一番だと思ってな!!」

 

どうやらゴーシャは自身の毒を心配し、彼に消毒液をぶっかけたようだ。

日用品に染み付いたくらいの毒ですら、トロロさんを溶かすというゴーシャ。

 

一方のトロロさんは、大げさだと笑う。

実際のところはどうなのか判らないが、ゴーシャは必要以上に自分の毒に気をつけているようだな。

 

ゴーシャの日常

コモドオオトカゲのゴーシャの1日。

朝起きたら、まず妻と娘にお米と水をお供えし、孫のレゴシの1日の健康無事を祈る。

平日は工事現場で働き、夜8時に帰宅してニュースを見ながら夕食を済ませ・・・

 

夜10時には就寝・・・

なんともはや健康的というかなんというか・・・

 

そんなゴーシャだが、最近はレゴシが心配でよく眠れなかったそうだ。

レゴシを見ていると、若いころの闘争心溢れていた頃の自分を否応無く思いだすそうだ。

 

ついこないだ生死を彷徨った孫・・・

今回は助かったが、またいつあんな目に遭わないか心配で仕方ないようだ。

 

強い種族こそ、平和主義であれ・・・自分の教えがレゴシに伝わっていないと嘆くゴーシャ。

そんなゴーシャにとって特別な休日・・・土曜日がやって来る。


 


ゴーシャの楽しみ

土曜日はゴーシャにとって特別な休日のようだ。

裏市の近くにある”その場所”にゴーシャの活気を取り戻す特別なものがあるのだ。

 

「皆ー!!いい子にしてたかー?お土産あるぞい」

 

ゴーシャが訪れたのは混血種の子どもを預かる託児所だった。

どうやら土曜限定で、ボランティアとして子どもの世話をしているようだ。

 

ゴーシャはお土産のクレヨンとスケッチブックを子ども達にと、先生に手渡した。

あまり資金がない施設ゆえに、ゴーシャのささやかな差し入れでも大変ありがたいようだな。

 

混血種と目で見てわかる子ども達は、

トラブルの元になる上に扱いにくいと決め付けられる現状があるようで、

大きな託児所からは断られてしまうようなのだ。

 

そんな、行き場を失った子ども達を、ここは預かっていると。

 

ゴーシャは子ども達に絵本の読み聞かせを始めた。

そんなゴーシャの頭上に気配が・・・

 

掃除業者の蝙蝠・・・

隣の家のついでに天井の掃除をしてくれるとやってきたそうだ。

 

「そうですか・・・どうもお疲れ様です」

 

笑顔を振りまくゴーシャに対し、蝙蝠も笑顔で会釈をした。

そのまま子ども達に絵本を読み聞かせる。

 

「ゴーシャさん!!絵本逆さだよ」

「あぁ・・・本当だ。ごめんごめん」

 

「見にくいよー」

「そうだよなぁ。

 でもね・・・獣社会には、ぶら下がって生活して・・・

 この状態でも絵本が読める種族がいるんだよ。

 自分の見える世界が逆さまでも落ち着いていられる種族がね」

 

「コウモリとか・・・?」

「そうそう。

 逆にそういう種族がわざわざ首をひねって正常な景色を見ようとしたら、

 それは動揺している証拠。

 あの、業者さんみたいにね

 

コウモリを睨むゴーシャ・・・

 

「!?」

「今更隠すことはない。

 メスインパラの保育士と、か弱い子ども達しかいない託児所だと聞いてたのに、

 突然こんな怪物がやって来て驚かれたのでしょう。

 先生・・・一旦子どもたちと外へ出てもらえますかな」

 

先生は子どもたちを連れて、外に出る。

 

「ゴーシャさん・・・絵本のつづきは?」

「あとで必ずな!!約束だ!!」

 

そう笑顔で送り出し、戸が閉められた。

瞬間ゴーシャの眼つきが鋭くなる。

 

「なつかしい・・・

 傭兵時代はこんな風に舌を出し入れして敵の数を匂いで察知していたものだ」

「・・・来る日を間違えたようだ」

 

「この特殊な託児所・・・怪しい輩が来たところで何ら驚かん。

 そのために私がいる。

 これだけの数がいたのは正直意外だが・・・」

 

「混血種の子どもたちの血液目当てで超満員かね。

 代わりにコモドオオトカゲの毒で満腹にしてやろう。

 子どもを狙う輩は許さん

 

天井に隠れていた無数のコウモリ・・・ゴーシャは勝てるのか!?

 

純潔至上主義団体コピ・ルアク

レゴシはシシ組から約束通りメロンの弱点について聞いていた。

そんな中で飛び出した”純血至上主義団体”

 

純潔の獣を正義とし、混血を徹底的に排除しようとする過激派のようだ。

 

「・・・まさか、それがメロンの弱点て言うんですかー?

 他獣任せじゃないですか」

 

呆れるレゴシw

 

どうやらそいつ等に任せるのではなく、そいつらからメロンの弱点を聞きだせるというのだ。

 

聞けば、その組織の”純度”へのこだわりは並大抵じゃないらしい。

ボスはジャコウネコ・・・

そのボスの排泄したコーヒー豆を褒美としてコウモリを多数従えているようだ。

 

ゴーシャが相手にしてるのが、まさにそいつらってことか。

 

ジャコウネコは”霊猫”と呼ばれている希少種らしい。

ある意味ライオンやトラより手強いネコ科だとシシ組・ドルフは語る。

 

・・・・・

・・・

 

その頃、ゴーシャは苦戦していた。

圧倒的物量の前に、ゴーシャは毒管を開く決意を固める。

 

「いいだろう。子どもたちを守れずして何が平和主義か。

 一匹残らずゾンビにするぞ!!

 

・・・・

・・

 

「ジャコウネコの作る最高級コーヒーから由来して、

 そいつらの組織名はコピ・ルアク・・・

 ったく・・・どんな恐ろしいジャコウネコが率いているんだか」

 

「コウモリの皆が戻ってくる前に褒美のコーヒー豆挽いとこ。

 ボスとして、せめてこれくらいはしてやらなきゃな。

 早く戻ってこないかなー皆」

 

意外・・・!!可愛いだと!?

 

次回に続く・・・!!

 

142話の登場人物

ゴーシャ

レゴシ

コウモリ

ジャコウネコ

トロロさん

シシ組一派

 

ビースターズ 142話/感想

メロンの弱点を手に入れるために、もう一波乱あるかと思いきや

ゴーシャが全て解決しそうだなー。

だけど下手すると死亡フラグが・・・!?

 

まぁ大丈夫だとは思うが・・・


 

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