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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第142話 「盆踊りのふしぎ」【漫画感想】

更新日:

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ 第142話 「盆踊りのふしぎ」

第142話のあらすじ&感想です!

■前回の第141話 「先生が家にいるふしぎ」はこちら

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ 第141話 「先生が家にいるふしぎ」

田中さん絶対ナンパされそうだよな・・・

夜道を歩く大祐。

すれ違う人達がみんな浴衣姿・・・

どうやら近所の公園で夏祭りをやっているようだ。

 

出店も結構色々出てるみたいだ。

大祐は妹の結ちゃんにお土産を買うために公園に向かう。

 

「あれ、大ちゃん」

 

振り返るとそこには田中さん筆頭にいつものギャル三人組が・・・

にしても、着物の着崩し感が遊女そのものでヤバすぎなんだがw

こんな恰好してたら確実にナンパされるだろw

 

「本当どこにでも現れるね」

「夏休みは全力で楽しまないとねー」

 

「にしては、何も買ってないみたいだけど」

「あー。あたしたちの目当てはあっちなんだよねー」

 

「あっち?」

 


田中さんの指差す方に目を向けると、そこにはちゃんとしたヤグラが・・・

 

「盆踊り!大ちゃんも来なよー」

「えぇー」

 

踊った事のない大祐は躊躇いを隠せない。

振り付け等もわからないしと遠慮がちな大祐だったが、田中さんたちがレクチャーしてくれるということで、しぶしぶ付き合うことに。

 

太鼓の音に合わせて踊る・・・

それにしてもギャルが盆踊り・・・盆踊りの印象が変わってしまうわw

 

「というか何で盆踊りなんかはまってるの」

 

「何でって・・・何ていうかグループ感?」

「それなー」

「わかるー」

 

(わからん)


 


ドベスケ心発動

(しかし・・・見て覚えろとはいうけど・・・

 他の部分がいろいろ気になって振付が全然頭に入ってこない)

 

まぁあんな恰好されたらな・・・

 

「あんた覚える気あんの?」と、田中さんのフレンズが突っ込んでくるw

 

「いやー盆踊りは難しいなー・・・こんな感じでいいんだよね」

「うーん、大ちゃんはまだ動きに照れが入ってるね。

 盆踊りは照れたら負けだよ」

 

「こう?」

「違う違う~もっとこうだよ」

 

「!?」

 

なんだと・・・!?

田中さんが体を密着させてレクチャーを始めた!

 

(背中に柔らかい感触が・・・!)

 

「いや、口で言ってくれれば解るから・・・!」

「体で覚えた方が早いっしょ」

 

「もう覚えたから大丈夫だって!」

 


自ら田中さんを振りほどく大祐!

まったくもー。

 

「もっと思い切ってやれば良いんでしょ!

 よよいのー・・・

 よい!

 

ぽよっ・・・!

 

「!!」

 

大祐の伸ばした右手が、田中さんのきょぬーをダイレクトタッチ!!

 

「おい、今のわざとだろ・・・」

「いい度胸してんな?」

「さすがにそんな度胸はないから!」

 

とりまきが急にヤンキーになってて草。

 

「ごめん田中さん!本当にそんなつもりはなくて・・・

 ちょっと慌ててタイミングズレちゃって・・・!」

「盆踊りは照れたら負けだし・・・」

 

(そのこだわり今必要!?)

 

2時間後・・・

 

「まぁ大分マシにはなってきたんじゃね?」

「そりゃどうも

 (軽く寄るだけのつもりだったのに何してるんだろ俺・・・)」

 

「大ちゃん、盆踊り楽しいっしょ」

「・・・まぁいい運動にはなるかな」

 

てか田中さん汗だくww

盆踊りってそういうものなのか?w

 

ちなみに大祐はお土産を買い忘れた。

 

次回第143話に続く!!


 

■前回

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ 第141話 「先生が家にいるふしぎ」

 

■次回

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ感想 143話 「ペットボトルロケットのふしぎ」

 

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