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漫画感想

【新連載】娑婆王とかいう男塾系漫画がクソヤバイと話題ww【鬼ヒゲ転生】

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週刊少年チャンピオン新連載『娑婆王』がヤバいw

新人漫画家の『暦』って作者の作品らしいのですが、確かに物凄い勢いを感じるのだけど・・・

正直読み辛い!!

1度目の感想はそうでした。

 

すげぇゴチャゴチャしてて、何やってんのかも読みづらくて、パラパラめくっていったんだんだけどね。

 

ん?これ面白いかもしれん?

ってんで、二度三度読み返して・・・

読み辛いんだけど不思議と惹かれてしまうような・・・

 

独特すぎるタッチと、どことなく男塾を思い出してしまうような。

 

これ完全に男塾の鬼ヒゲじゃねぇかwwwwww

男塾にも松尾と田沢という名実況がいたが、この作品でも観客の二人が色々と解説してくれた。

 

そんな所にも男塾を感じつつ・・・

さらにはそのネーミングセンスよ!

 

『渾沌塔』と書いてバベルww

 

遍く天下より優れたる”剣奴”を蒐め・・・

世界を巡り戦う”十戦勝ち抜き戦”・・・『娑婆十煉獄』を摂り行わんww

 

娑婆十煉獄www

 

驚邏大四凶殺やら大威震八連制覇、天挑五輪大武會を彷彿とさせるネーミングセンス。

これ男塾やろww

 

十戦勝ち抜いた最強の剣奴に”娑婆王”の称号を与え、天下を与えるんだとw

つまり奴隷から皇帝の一発逆転w

 

クッソおもろし!

 

主人公は翡翠(ジェイド)の希望『赤嵐』という男


凍土の大森林の中に設けられたコロシアムで無敗を誇る『片瞳』と呼ばれる男。

その正体は敗戦国である翡翠の国(ディヴァ)の英雄・赤嵐。

死んだとされているようだが、凍土にて何人もの剣奴を切り伏せ、娑婆王の座を狙う。

 

同じく無敗を誇っていた通称『豚』という鎌使いの肉塊との勝負も、

軽々と屠りさり、頂点に立って見せた。

 

片瞳は翡翠の国を滅ぼした黒曜の国への復讐のために修羅となり娑婆王を目指すのか?

なんやとにかくこの先が気になるバトルモノ作品みたいですね。

 

ただ、ファンタジーの様な魔法やら特殊能力の類はなさそうなんで、

純粋な戦闘能力が試される作品のようだ。

そこら辺も男塾っぽくはあるか。

 

まぁ男塾も氣とか使いだしたから、この作品も今後の展開でどう転ぶのかはわからんがw


 


アラン=赤嵐=片瞳?

最初のほうに主人公片眼と同じような髪の色の青年が出てきて、アランと呼ばれてたけど・・・同一人物なのかな。

それにしては別人のような感じだったけど・・・

 

王都の最終決戦に現れなかった故に敗戦した翡翠・・・

アランと呼ばれる男は死をおそれ、最終決戦に向かわなかった赤嵐のなれの果てなのか?

 

その後に色々あって、『片瞳』の人格形成がされてしまったのかな。

作中で片瞳が『飽きたんだ。絶望に』ってセリフを吐いたが、

そこまで過酷な運命を辿って今があるのか。

 

絶望は”死”を”救い”にする。

だが、絶望すら喪くした者には”救い”などない・・・だからこそ生き抜ける・・・か。

 

果たして片瞳は娑婆王になり、復讐を果たせるのか!?

 

ノリが80年代で、懐古厨に好かれそう


なんだか1980年代を彷彿とさせる古めかしさが、オッサンを滾らせてくれた気がする。

逆に今の若い人たちは、どういう印象を受けたのか気になるところだな。

男塾や北斗の拳、聖闘士星矢みたいな雰囲気が好きな人はついていけそうな気がする。

 

個人的には新連載陣の中では生き残りそうな雰囲気はある気がする。

逃亡者エリオと、娑婆王生き残って欲しいな。

 

ジャンプよりは新連載に優しいとはいえ、あまりに人気がないと打ち切り方向に舵を切るのは同じだからな。

 

なんとか生き延びて欲しいものである。

 

まとめ

娑婆王は次号もページ増量らしいので、チャンピオンからも相当期待がもたれているっぽい。

頭を使わずに読めそうだし、期待したいですね。

てか作者の暦って人、一体年齢はどのくらいなんだ?

 

あの80年代臭さは、とても若い世代とは思えないんだけど・・・

男塾に魅了された若き漫画家さんなのかねぇ。


 

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