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チェンソーマンネタバレ

チェンソーマン ネタバレ 32話 未来の悪魔の代償は?あまり使えない能力か

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チェンソーマン ネタバレ展開予想 32話 未来の悪魔の代償は?あまり使えない能力か

チェンソーマン 32話 ネタバレ展開予想!

 

デンジとパワーが100点先生の下で地獄の特訓をしている頃・・・

アキは京都組に案内され、公安が生け捕りにした悪魔と契約に向かう・・・

より強い悪魔との契約を迫られるがアキに拒む意志はない。

 

むしろ逆・・・奴等を八つ裂きに出来るのであれば、どんな犠牲も厭わない・・・

そんな覚悟の面構え。

 


バディだった姫野の本心は、アキにこの仕事を辞めてほしいというものだった。

その本心を知ってなお、アキは復讐の道を歩む・・・

 

まぁ・・・カースを使った代償で残りの寿命はわずか2年・・・

そんな状況で、さらに強い悪魔である『未来の悪魔』との契約。

 

公安現在契約しているのは2人・・・。

払った代償は一人が寿命半分、一人が両目と味覚と嗅覚・・・

いずれにしても、えげつない代償を払っている。

 

果たしてアキはどんな代償を払うのか?

気に入られれば安く済むというが・・・果たして。


 


未来最高!未来最高!!未来最高!!!

未来最高!!と叫ぶ悪魔・・・

果たしてコイツの能力は代償に見合うものなのか?

 

未来の悪魔というのだから、未来視の能力とかなのか?

しかし、これは恐らく、契約者に起こるであろう未来を見るというものなのだろうな。

 

もし、人の未来を見透かせるのであれば、マキマや特異課に起こる悲劇を予見できたはずだからな・・・

避けようと思えば避けれた・・・しかし結果はあの様だ。

 

結局契約者に利がある、もしくは能力を発動する事にリスクがありすぎて、

そう易々と使えないか、それとも条件が整わなければ使えない系なのか?

 

もし、1分後の自身の未来が見えるとかであれば、それなりに使えるかもしれんけど、

あくまでも避けられる未来であればだよなぁ。

 

1分先で自分が死ぬと判って、その1分の猶予で未来を変える行動が出来るかどうか。

どう動こうが避けられない未来というのも場合によってはあるだろうしな・・・

 


それに”未来視”だけが能力なら、戦闘にはあまり向いてない気がする。

攻撃の回避には確かに有効かもしれないけど、攻撃に有効なのだろうか。

 

例えば1分後の未来で自身の放った攻撃が敵にかわされていたとする。

じゃあその攻撃はやめようってなると思うけど、別の攻撃が必ずしもヒットするとは限らない。

 

リセット系の能力だと強いと思うけどね。

1分間を何度でもやり直せる系。

 

Aという行動がダメだったら、行動前の時間に遡り、Bという選択肢をする。

それらを延々繰り返すことができるとかなら、まだ有用性があると思う。

だけど、それ未来の能力って言えない感じだし・・・違うのかなぁ。

 

それとも、時間指定で

「今から30分後の未来を見せろ」

って感じで、自身に起きる未来を、時間指定で見れるとか?

 

先の未来を見ようとすればするほど、代償も大きくなるとか?

気になるなぁ。

 

そしてアキの払う契約の代償も気になる所。

寿命は少ないし・・・

でも今の覚悟を決めたアキだったら、戦う能力を残したら後は全てを捧げてもいい心づもりかもしれんな・・・

 

まとめ

未来の悪魔が契約したい人間の未来を見て、その死に様が凄まじいほど、

契約費が安く済むとかなら、アキは安く済むかもだな・・・

あの若さで寿命2年とか・・・未来最高やろ!!

 

デンジとパワーは100点先生に勝てる見込みまるでなしだな。

頭脳戦で少しはマシだったけど、パワーの血に頼った戦略は貧血の元だし、ダメだな。


 

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