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とくダネ!

【とくダネ!】中3男子いじめ父親SNS訴え!自ら事態を悪化させている自覚なし!

投稿日:

中3男子も馬鹿だし、親も馬鹿すぎる・・・そりゃいじめられ続けるだろww

とくダネで中3男子の息子がいじめられ、全く事態が改善しないからSNSでイジメの現状を世間の人に伝えたっていう父親がインタビューに答えてたけどさ・・・

 

見ててそりゃ解決しないだろって納得しかなかったんだけど。

父親の立場になれば、そりゃ必至になるかもしれんが、完全に空回ってるよね。

 

事の経緯から順番に説明していきましょう。

 

1.イジメが始まったきっかけ

今年の1月・・・イジメを受ける事になる子をA君としましょう。

このA君、虐められる前は友達も多かったそうです。

 

それがある一言をきっかけに立場が一変します。

「Bの奴最近ムカつくよな!!」

 

あろうことかA君がBというクラスメイトの悪口をC君に話しました。

その後、C君がB君にこの事を告げ口・・・

 

結果、クラス全員で無視しようという結果になったそうです。

 

ここでいくつか疑問が生じると思う。

何故、C君はB君に告げ口したのか?

何故、B君の一声でクラス中が結託して無視を始めたのか?

 

B君とは、クラスで誰も逆らえない支配者なのか?

それともA君に対しクラス全員、普段から何らかの嫌な気持ちを既に持っていたのか?

 

どれが正しいのかは解りませんが、A君はそれからクラス全員に無視されることに。

 

2.いじめの実態を知った父親が学校に連絡


父親から連絡を受けた学校は、『無視をすることはイジメ』と指導。

その後、当事者であるA君とB君を話し合わせ、A君はB君に謝罪。

B君は許してやるとのことだったそうです。

 

しかし、B君から無視に対しての謝罪があったかは不明だそうだ。

 

これに対し、父親は不信感をもったそうです。

「何故いじめられた当人が謝らなければならないのか?」と。

 

おいおい、正気とは思えない。

少なくとも無視のキッカケを作ったのは息子であり、息子がそれについて謝罪するのは当然でしょうよ。

 

というか、この父親、自分の息子がされたことで頭がいっぱいなのか、

自分の息子がしたことに対しては全然触れようともしない。

多分こういう態度が息子にもあるんだろう。

 

今回のイジメに関しては、正直A君にも問題はあると思われるわ。

 

3.学校に怖くて行けない

二人の和解後も、クラスの無視はおさまらなかったそうです。

A君はそれでも学校に行こうとするが、途中で引き返してきて泣き出す始末。

 

というかA君からは何か謝罪とか、皆の前でしたのかな?

それらが一切話に出てこなかったんだが。

 

状況は変わらず時は流れ5月からは一人別室で自習を始めたそうです。

父親は、なんとか5月の修学旅行までに状況を改善するように学校に訴えたそうです。

 

でも、これ生徒一人一人の気持ちやし、先生側から無視しないようにって言った所で

どうにもならない気がするけどね。


 


4.SNSで攻撃

修学旅行3、4日前のこと・・・

息子のツイッターに匿名のDMが送られて来たそうだ。

 

『友達欲しいんだったら貢げば?w

 金さえくれればみんな遊んでくれるよw』

 

『それか土下座して地面這いつくばっとけw

 お前なんか誰も求めてない。

 いらないんだよ いても変わらない』

 

『もう少し自分の立場認めたら?w

 すみませんって土下座して地面舐めたら仲良くしてあげるよ?』

 

『みんなお前のこと嫌いだよw

 あと運動会の時みんなと笑ってたけど

 お前みんなに嫌われてるよなw

 どうしたらそんなに嫌われるの?』

 

(A君は別のクラスの子とは仲良くやってるようです)

 

『あと言っとくけどお前修学旅行来んなw

 お前なんかクラスに誰も必要とされてねーんだよ。

 友達いないんだからそんぐらい分かれよ

 バカにも程がある』

 

『あと学校来なくていいよw

 お前いてもいなくても変わんねーしw

 つーか来ないでくんね?w』

 

これらの誹謗中傷は、なんとB君に告げ口したC君が送ったそうです。

動機としては『イライラしてやった、ムカついてやった』と語っているそうです。

 

ちなみにC君だと判明したのは、父親が調べあげ、学校や警察に言った事で判明したそうです。

やはり、警察が問い詰めたら認めざるを得なかったようだね。

 

その後A君とC君、その保護者と学校で話し合いの場を持ち、

A君の父親は、C君と保護者に対し二度と誹謗中傷を書き込まないという誓約書まで書かせたそうです。

 

思うに、これが決定打になった可能性はあるね。

父親が過激な行動に出れば出る程に、生徒間では溝は深まっていくばかり。

そんなもの考えれば容易に想像つくと思うんだが。

 

5.警察も学校も頼りにならない


SNSのDMについて警察にも当然話をしたが、『死ね』とも『殺すぞ』とも書き込まれておらず、警察としては動けないと言われたそうだ。

 

土下座や金銭要求は脅迫ではないのか?と訴えたが、事件性は薄いため、

受理したとしても動かないとのこと。

 

学校に言っても状況は変らない、警察を頼っても動かない・・・

じゃあ、どうすればいいの?

 

父親が最後の手段として選んだのがSNSへいじめの全貌を打ち明けることだった。

確かにこれを世に訴えることでそういう現実があることを周知したり、

同情は得られるかもしれない。

 

しかし、根本的な解決には、一切到らないよね?

 

SNSにそれを投げかけ、メディアで取り上げられて、

じゃあそれで無視が終わるの?って言ったら、答えはNoでしょう。

 

というよりも、余計に悪化することは明白だと思う。

父親は解決を願って行動に出たのかも知れないが、これは悪化したと考えるべきだろうね。

 

6.いじめなんてありません

6月に行った無記名アンケート・・・

その結果は『いじめはない』という結論に達したそうだ。

 

B君・C君の支配力なのか?

それともA君が絶望的に嫌われているのか?

 

何とも判断はつきませんけど、ここまで悪化してしまったのは

早期にA君みずから謝らなかった点や、A君の父親があれこれ画策し、

クラスをかき回した結果によるものなのかもしれないですね。

 

まとめ 

A君の悪口がキッカケで始まった集団無視・・・誹謗中傷。

対処してくれない学校側、頼りにならない警察。

 

八方塞になってしまった父親の苦渋の選択がSNSでのイジメ実態の拡散。

 

「たくさんの人に知ってもらって

 いじめた側が反省しないで普通に過ごす世の中ってどうなのか?

 訴えるのが一番だと思った」

 

そう父親は語ります。

インタビューからはA君の反省の態度もまったく見えてこなかったです。

 

ここまで話がこじれるってのは、そうそうないと思う。

A君の態度にも何らかしらの問題はあると思うんだがな。

 

というかここまでしてくる奴等と、まだ仲良くしたいというA君の図太さが凄い。

普通だったら、自分に敵意を向けてくる連中なんてこっちから願い下げじゃない?

なんでそんなにまでして仲直りしたいんだろうか?

 

被害者意識をなくすところから始めた方がいいと思う。

どうしても仲直りしたいなら、一人ひとりに誠心誠意謝罪すべきだと思うよ。

 

自分なら死んでもゴメンだけどね。

でもA君、まだ仲良くしたいんだよね?だったらするしかないんじゃない?

ここまでこじれてしまった人間関係・・・首謀者が辞めると言わない限り終わるわけがない。


 

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