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サムライ8 八丸伝ネタバレ

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 9話 八丸と八角の秘密とは一体!?

更新日:

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 9話「ふたりで・・・」

一人、侍魂の鍛錬を続ける八丸。

一方で八丸に迫る危機・・・!!

アタと呼ばれる悪しき侍が、どんな因縁を持ち、八丸を敵視しているのか?

それとも狙いは八丸ではなく、父親の方なのか・・・!?

 

■第1話はこちら

【新連載】サムライ8 八丸伝は面白くない?NARUTOの衝撃感じず

 

■第8話はこちら

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 8話「ゆっくりでよい」

アンの修行

八丸はようやく侍魂の扱いが出来てきたようで、門番ホルダーの硬い体を切り裂く事が出きる様になってきた。

これも運命の姫が現れたおかげかな!・・・と、一旦アンを持ち上げる発言をするも、

すぐに料理の見た目の話を持ち出し、機嫌を損なうという・・・

 

ほんと、余計な一言さえ無ければ上手くいくというものを・・・

 

こんな八丸相手に、城に戻りたいと思うアンだったが、

ウーン姫から自身の修行についても命じられていたため、

グッと堪えて八丸のもとで修行をする。

 

アンのロッカーボールの感知引力を鍛えるには、

八丸の側にいるのが一番らしいゆえに、修行のためには側にいねばならない。

 


アンの態度の急変に、勝手な思い違いをする八丸。

決してお前を気遣って近くに寄り添ってるわけではないぞw

調子に乗ってカッコつけようとする八丸・・・

 

「す・・・すみません!!じゃ・・・邪魔しないでくれ・・・ま、ますか!」

 

またもフラれる八丸。

何故フラれたかを理解せねば、毎度こんな感じで進展など期待できないぞ。

 

ロッカーボール探知に集中するアン。

目を閉じ、両手を合わせ、集中する・・・

 

ロッカーボール探知は姫にしか出来ないこと。

侍を生む力を持つロッカーボールを見つけ、侍を増やす事は、

その星の戦力に直結してくる。

 

故に姫の存在は偉大であり、それを巡って争いも絶えないそうだ。

それ故に侍が姫を護る・・・か。


 


二人で捜しに

真剣に修行に没頭するアンの前で、その様子を見つめる八丸。

目を閉じたアンは暗闇の中で、確かに八丸という存在を光で感じていた。

 

八丸が暗闇を照らす・・・

それにより、闇の中のロッカーボールが照らされる。

 

未だかつてない程、はっきりとロッカーボールを感知できている自身に驚きを感じているアン。

 

ウーン姫が八丸の近くで修行しろと言っていた意味が実感できたアン。

これが運命の力というヤツなのか。

 

「み・・・み・・・見つけた!!

 こ・・・この近く・・・に・・・にもロッカーボールがあ・・・あります!」

「そうか。なら・・・」

 

ハガミチが共に取りに行こうとするのを止める達磨。

 

「八丸に行かせよう」

 

達磨は八丸とアンの二人にロッカーボール回収の命を出す。

二人の絆をより強固にする目的あってのことだろうか。

 

しかし、これに凄く嫌な顔をする八丸。

決していやではないのだが、アンに嫌われていることを気にしているようだ。

 

「弱音をいちいち吐くな!

 姫をないがしろにする侍は決して・・・強い侍ではいられない」

「ど・・・どうかしました・・・か?」

「な・・・なんでも・・・!」

 

「どれだけ嫌われようとも、姫を守るのが侍だ!」

 

達磨の言葉に、唐突に父の言葉が脳裏に過ぎる八丸。

 

『いくら嫌われようが、お前を守るためなら何とも思わん・・・

 ”それが親だ”

 


「ハァー・・・」

 

と深いため息をつきつつも、納得したようでアンを誘う八丸。

 

「ご・・・ごめん」

「はい!またまたフラれました!」

 

「は・・・速すぎるの・・・こ、こわいから、

 ゆ・・・ゆっくり飛んでく・・・れる?」

「え?いいの・・・」

「人の話は最後までちゃんと聞け。これも教えたがな」

 

笑みを取り戻した八丸は、早太郎にまたがったままアンに手を差し出す。

 

「いざ・・・」

「ま・・・まだ・・・全部は・・・ア・・・

 アナタ・・・の思い通りに・・・にはならない・・・から!」

 

「・・・フッ・・・!」

「!」

 

「アン!オレにしっかりつかまっとけよ!

 オレも全部お前の思い通りにならねーからよ!!」

「キャ・・・キャア~~~~~~~~~~~~~~!!!」

 

速いのは嫌だと言っていたのに、猛スピードで飛び立つ八丸w

また嫌われるぞww

 

二人が上手く行くのか心配になるハガミチ・・・

上手く行かねば、この銀河が滅びるだけだと達磨は一人達観している。

 

・・・・・

・・・

 

八丸とアンは二人でロッカーボールの在り処に向かい、

アンの指し示す場所を八丸が掘る。

それを見守るアン・・・

 

程なくしてロッカーボールは見つかり、アンの力も証明された。

 

帰りには二人で街に寄り道。

アイスを一緒に食べるくらいには距離が縮まったようだ。

 

アンは八丸の強さを褒め称え、八丸もいい気分に。

そんな中、アンに武士の家系なのか?どこの道場に所属していたか?など聞かれ、

見栄をはったのか、引きこもり生活の真実を隠し、昔から活発だったと嘘をついた。

 

それを聞いたアンは安心していた。

自分は八丸と違い才能もないから、八丸に引っ張っていってもらえる・・・と。

 

「・・・?ど・・・どうかし・・・した?」

「イヤ!・・・あの!」

 

本当の事を言おうとする八丸だったが、今更本当の事も言えず・・・

たこ焼きをお土産に買っていこうと、話題をそらしてしまった。

 

買い物も済ませ、いざアジトに戻ろうと早太郎にまたがる八丸。

 

「!」

 

スッとアンが手を差し出した。

 

「・・・い・・・いざ」

「・・・」

 

八丸は笑みを浮かべ、黙ってアンの差し出した手を引き、彼女を早太郎に乗せた。

二人の距離・・・確実に縮まっているのを感じる。

 

だが、一方で・・・

宇宙を飛来するアタと八丸の物理的な距離も縮まっていた。

 

もうすぐそこまで・・・

 

(待っていろ・・・八角(ハチカク)!!)

 

敵は頭上の無人衛星・・・次回、遭遇してしまいそうだぞ・・・!!

次回に続く・・・!!

 

まとめ

アンが可愛すぎてヤバイ!

八丸との絆も少しずつ深まり、これからいい感じになってきそうなのに、

早くも敵襲来でヤバイことに・・・!?


 

■前回

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 8話「ゆっくりでよい」

 

■次回

 

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