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仮面ライダージオウネタバレ感想

【ネタバレ】仮面ライダージオウ 第42話「2019:ミッシング・ワールド」【ドラマ感想】

更新日:

仮面ライダージオウ ネタバレ 第42話「2019:ミッシング・ワールド」

第42話のあらすじ&感想になります!

 

スウォルツ氏の計らいで、パラレルワールドに飛ばされてしまったソウゴ。

その世界では味方は誰もいない・・・

加古川飛流を魔王とし、それに仕えるウォズ。

 

ソウゴを魔王と誤解したゲイツ・ツクヨミまでが敵に回る。

そんな四面楚歌の中、門矢士に発破をかけられたソウゴはゲイツに立ち向かう!

 

■前回はこちら

仮面ライダージオウ ネタバレ 第41話「2019:セカイ、リセット」

42話あらすじ前編

襲いくるゲイツに無抵抗のソウゴ。

ゲイツと戦う意味などない・・・ソウゴはそう訴えるが、

この世界では、魔王によって散っていったゲイツの仲間も沢山いる。

 

その思いを考えればゲイツには止まる理由はない。

だが、ソウゴにしてみればゲイツと戦う理由もなく・・・。

 

ソウゴは、これ以上戦う気はない・・・そう言って変身を解いた。

そして、かつてゲイツが誓った約束・・・

『最低最悪の魔王になったら、俺が倒してやる!!必ずな』

を持ち出し、ゲイツが自分を倒すというなら、自分が最低最悪の魔王になったということ・・・そのままゲイツの決断を受け入れるという。

 

ゲイツは若干の躊躇いを見せるも、結局ソウゴにとどめを刺そうとする。

 

そこに止めに入ったのはツクヨミだった。

だが、彼女の制止を聞かずトドメを刺そうとするゲイツ!

ツクヨミは仕方なく時間を止め、なんとか事無きを得た。

 

「その子の話が聞きたい」

 

これで状況は好転するといいのだが・・・

 

暗躍する仮面ライダーディエンド・・・海東大樹。

そしてスウォルツ氏・・・一体どうなっていくんだ。

 

・・・・・

・・・

 

一方、クジゴジ堂・・・もといレジスタンスの救護所に連れて来られたソウゴ。

警戒する順一郎・・・ツクヨミも完全に信用したわけではないようで、

ソウゴの様子を伺っている。

 

とにもかくにも、話をしなければ前に進まない。

 

ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、門矢士の4人で話を始めた。

ちなみに、ゲイツとツクヨミは門矢士の記憶もないようだ。

 

ソウゴは信じてもらえないかもしれないながら、ありのままに語り始める。

時間が書き換えられてしまったこと・・・

自分がゲイツやツクヨミ、ウォズと一緒に戦っていたこと・・・

 

だが、ゲイツたちはウォズの存在も知らない様子だ。

 


話を進める中で、誰と戦っていたのか・・・という所で話がややこしくなってしまう。

魔王と戦ってはいたものの、それが自分自身の未来の姿と説明すれば、

ゲイツは結局お前は魔王じゃないかとなってしまう。

 

結局これまでそこの誤解を解くのに必死でやって来たのに、

また一から信頼を築いていかねばならぬと思うと、気がめいるばかりである。

 

ソウゴとしては加古川飛流を倒し、元の時間に戻す必要がある。

そのための協力をゲイツに願い出るが、加古川飛流を倒して自分が魔王に成り代わるのではないか?という懸念が捨てきれず、協力は拒絶された。

 

ゲイツにとっては加古川飛流だろうが、ソウゴだろうが、魔王は倒すべき存在。

二人とも倒してこの世界を救う・・・そればっかりだ。

 

一方で、ツクヨミは理解を示し、ソウゴを信じようとしてくれる。

 

「勝手にしろ・・・」

 

ゲイツはそう言って飛び出していってしまった。

 

「ありがとうツクヨミ」

「・・・」

 

ツクヨミは黙ってゲイツを追おうとするが、一人で出て行ってしまった。

 

・・・・

・・・

 

一方、加古川飛流は魔王の座に君臨し、すっかり王様気分のようだ。

ウォズもすっかり加古川飛流の犬になりさがったな。

 

ソウゴをもっと苦しめる算段をしていると、突如何者かが現れ、銃をぶっぱなした!!

 

海東大樹・・・!

加古川飛流の持つ、時間を書き換えるウォッチを手に入れるべく現れたか。

 

仮面ライダーディエンドに変身し、スペクターとブレイブを使い、加古川飛流の使役するアナザーライダーを撃破。

そして、目当ての時間を書き換えるウォッチを加古川飛流から奪い、そのまま部屋を出た。

 

何もかもが上手くいった・・・そう思った矢先。

部屋の外に待ち受けていたのはスウォルツ氏。

 

時間を止め、余裕でウォッチを取り返した。

それをそのまま飛流に渡すと、加古川飛流とオーラは、ソウゴのもとへ向かった。

 

残されたスウォルツ氏は、時間を止めたディエンドを壁にぶつけ時間停止を解除。

大ダメージを受けたディエンドは変身が解けてしまう。

スウォルツ氏は、お宝をくれてやる代わりに役に立ってもらうと言い、

相変わらずの意見は求めず強制的に協力させるw

 

その様子をじっと見つめるウォズ。

敵を欺くにはまずは味方から・・・そういうことなのだろうか?


 


42話あらすじ後編

黄昏のゲイツボーイを追ってきたソウゴとツクヨミ。

話したいというソウゴを拒絶するゲイツ。

 

ゲイツ自身、ソウゴの登場に謎の胸のザワツキを感じているのだが、

相変わらず素直になれない性格のようだな。

 

ツクヨミが何とか説得しようとする中、加古川飛流自ら姿を現した。

自分が最低最悪の魔王になってやると言い放つ飛流。

 

もとより最低最悪の魔王になるつもりはないと言うソウゴ。

戦いは避けられない。

 

ジオウⅡ VS アナザージオウⅡ!!

ゲイツは相撃ちを望み、手を出さない気だ。

 

二人の力は五分五分・・・

そこで、ソウゴはグランドジオウの力を使おうとするのだが・・・

 

そこに現れた海東大樹が、なんとタイムジャッカー同様に時間を止めて

グランドジオウウォッチを奪ったではないか。

 

グランドジオウの力がなければアナザージオウⅡとの戦力差は0に等しい。

いや、ウォッチを奪われた動揺もあってか、一方的にやられはじめるジオウ。

 

見かねたゲイツが変身し助けに入った。

そしてそのまま戦闘から離脱。

 

そのまま2対1で戦えばよかったと思うが・・・

逃げた海東大樹を追ったのかな?

 

ソウゴに逃げられた加古川飛流・・・

スウォルツ氏の提案で、ツクヨミがターゲットに・・・!!

 

そんな事をいざ知らず、ソウゴとゲイツのイチャイチャタイムだと!?

ソウゴの知る自分はどんなヤツかと訪ねるゲイツ。

 


ソウゴはありのままゲイツがどんな人間だったか語り始めた。

基本的に頑固で話を聞かないのは今と変わらない。

何度も衝突し、戦った・・・そしてその度に絆が強くなったと話すソウゴ。

 

話をする中で、ようやくソウゴとゲイツが打ち解けたと思った矢先、

ツクヨミから連絡が!

どうやら敵に襲われているようだ。

 

すぐに助けに向かうゲイツとソウゴ!

 

そんな二人より先に駆けつけた男がいた。

汚い櫻井翔こと、門矢士・・・!!

 

ディケイドに変身し、加古川飛流と戦う!!

 

アナザージオウは、使役する二体のアナザーライダーにツクヨミを追わせる!

程なくしてソウゴとゲイツも到着!

 

共闘してアナザージオウⅡに挑む!

と、ここでようやくツクヨミがいない事に気付いたソウゴ。

 

門矢士からアナザーライダーに追われている事を知り、

ゲイツとディケイドにここはまかせ、ソウゴはツクヨミのもとへ急ぐ!!

 

・・・・・

・・・

 

一方、アナザーライダーに追い詰められていたツクヨミは時を止め逃げる!

だが、そこに現れたウールに時間停止を解除され、逆にツクヨミの動きを止められてしまう。

 

そこに到着するソウゴだったが、ウォズが割って入って来たため、

そのままウールはツクヨミを連れて撤退。

 

流石にウォズには手が出せないか・・・

 

ウォズはソウゴに引いてくれと頼む。

さもなくばソウゴが相手だろうと戦う意思を示した。

ソウゴはウォズと戦いたくはないといい、結果ウォズを逃がしてしまう。

 

・・・・・

・・・

 

海東大樹はスウォルツ氏から時間停止の能力を貰い、

そのスウォルツ氏の命令で、ウールはツクヨミを彼の目の前につれてきた。

 

やはりツクヨミはスウォルツ氏の妹だったようだ。

初めてスウォルツ氏の口から妹という言葉が出たな・・・

 

次回第43話に続く!!


 

■前回

仮面ライダージオウ ネタバレ 第41話「2019:セカイ、リセット」

 

■次回

仮面ライダージオウ ネタバレ 第43話「2019:ツクヨミ・コンフィデンシャル」

 

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