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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第136話 「短冊のふしぎ」【漫画感想】

更新日:

あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ 第136話 「短冊のふしぎ」

第136話のあらすじ&感想です!

■前回の第135話 「相合傘のふしぎ」はこちら

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ 第135話 「相合傘のふしぎ」

七夕の季節!

「はい。みんなこれに願いごと書いて」

 

旭先生が短冊とペンを渡してきた。

 

「また新しい占い始めたんですか(呆れ」

「人の願いごとで遊ぶのはちょっと・・・(汗」

 

「私そんな軽率に占いしないから!」

 

旭先生は全力で否定していたが、果たしてそうだろうか・・・

それはともかく、今回に限っては大祐やことね先輩が心配するようなことではないようだ。

 

そう!明日は七夕のようだ!

 

そのための短冊!

 


それにしても高校生にもなって七夕で短冊に願いごと・・・ねぇ。

そもそもな話、短冊を吊るす場所はあるのだろうか??

 

「もちろんちゃんと用意してあるわよ。

 あ、来たみたい」

 

嫌な予感しかしねぇww

 

一同が部室の外に出てみると、軽トラックが竹を運んできていた。

メチャクチャ本格的やないかいw

 

「いやいやいや、もっと小さい笹あったでしょ!」

「どうせなら大きい方がいいと思って・・・」

 

クリスマスツリーじゃないんだから・・・

 

「じゃあ、さっそくセッティングしよっか」

「それ私たちでやるの!?」

 

まぁそうなるよね・・・

そして1時間後・・・

 

「できた・・・」

「あとは短冊を吊るすだけだな」

 

!?・・・えーっと・・・

明らかに違う気がするww

 

あまりにも竹の長さがあるため、真っ直ぐに立てることが困難だと察した一同は、

木の股を支点に竹を斜めに立てかけて固定したようだ。

斜めといっても、上にいけば行くほど、笹の自重で垂れ下がり、なんとも不恰好極まりない。

 

下に不恰好に垂れ下がっているにも拘らず、微妙に背伸びでも届かない高さという二重苦・・・

これでは笹に短冊をくくりつける事が出来ないではないか。


 


そもそも・・・

「普通、短冊吊るしてから笹立てるんじゃないの?」と鈴がツッコミを入れる。

気付いてたならもっと早くツッコメとw

 

流石に1時間かけて立てかけた笹をもう一度下ろす気にはならない様子。

ということで、最後の手段に出るほかなかった。

 

「何で俺が・・・」

 

大祐が鈴を肩車・・・確かにこれなら余裕で届く。

何で俺が・・・と呟いているが、確実に役得な顔をしている大祐。

ホンマドベスケ野郎やな!!

 

それにしても鈴の願いが『織姫と彦星の霊が撮れますように』ってww

相変わらずというか何というか・・・

 

「じゃあ次、部長いいよ」

『え』

 

思わずハモる大祐とことね先輩。

 

「わ、私は遠慮しとくわ・・・重いし・・・」

「そうですよね」

 

おいおい大祐失礼やろ!

 

「いや、でもいうほど重くはないから・・・!」

「大丈夫です!解ってますから!」

 

「じゃあ、アタシが・・・」

 

満を持して千晶が肩車をされようとした時だった。

 

「みんなー!」

「脚立ーー!!」

 

旭先生w

脚立あるなら最初から言ってw

 


「あるなら言ってくださいよ」

「今言うところ」

「・・・」

 

茫然自失の千晶w

 

「あ、何ですか千晶先輩」

「別に」

 

「せっかくなら願い事は高いところにつけたいわよね・・・

 願い事、優先的に叶えてもらえそうだし」

 

旭先生よくばりだなぁ。

反り返る笹の上につけようとすると、自身も少し後ろに下がらなければならない。

脚立のギリギリに足を乗せて、爪先立ち・・・これは危ない!

 

と、言ってるそばから体勢を崩し、後ろに倒れる旭先生!

 

ガシッ!!

 

大祐ナイスキャッチ!

よく受け止めたな!

 

「大丈夫ですか旭先生」

「ありがとう大祐君」

 

危ないから自分が代わりに飾るという大祐。

 

「それはもう平気。もう叶っちゃった」

 

旭先生の願い事・・・お姫様だっこされてみたい・・・ってw

まァ確かに、まさに今しがた願いが叶ったわけだな。

呆れ顔の大祐w

 

「他のみんなは?」

「・・・自分で飾るわ」

 

こうしてふしぎ研究部一同、それぞれの願いを書いた短冊を笹に飾りつけた。

しかし・・・どうも何かが足りない気がしてならない。

 

どうやら何か物足りないのは、飾り付けが不足していることに気付いた。

 

「間に合わせ用意しようか」と鈴。

 

取り出したのは藁人形っていう・・・ww

 

「短冊の解釈が変わるからやめろ!」

 

結局、ふしぎ研究部の面々くらいしかみないのだから、

これでいいだろうということで一同納得したようだ。

 

・・・・・

・・・

 

翌日・・・

何故か短冊が異様に増えていた。

 

朝練や休み時間の間に誰かが吊るしていったようだな・・・

千晶が興味本意にどんな願いが書いてあるのか読んでみることに・・・

 

『巨〇でやさしくて可愛い彼女が欲しい』

『一生遊んで暮らしたい』

『寝てるだけで100点取りたい』

 

これは酷いww

 

「・・・やっぱ飾り必要じゃない?」と藁人形片手に聞く鈴w

「そうかも」と同意する千晶w

 

まぁ、あまりに下劣な願い事には呪いのプレゼントをしてやるのも悪くないかもだなw

 

次回第137話に続く!!


 

■前回

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ 第135話 「相合傘のふしぎ」

 

■次回

あつまれ!ふしぎ研究部 ネタバレ 第137話 「水着選びのふしぎ」

 

■あつまれ!ふしぎ研究部

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