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サムライ8 八丸伝ネタバレ

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 8話 迫る脅威!達磨と姫

更新日:

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 8話「ゆっくりでよい」

八丸が修行に入って間も無いころ・・・

宇宙では八丸を狙う怪しい侍と姫が動き始めていた。

アタと呼ばれる侍は、自身の侍魂(?)を実体化し、まるで自身の分身体のようにして、

宇宙に解き放った!!

 

時間制限付きの状態らしいから、恐らくはそれが救いになるんだろうな・・・

 

■第1話はこちら

【新連載】サムライ8 八丸伝は面白くない?NARUTOの衝撃感じず

 

■第7話はこちら

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 7話「出会い」

姫、なびかずw

敵の接近など知る由もない八丸は姫の出現に興奮していた。

三身一体・・・これで強くなれるのだと。

しかし、事はそう上手くは運ばない。

 

アンにとっての八丸の第一印象は最悪。

握手を求めるも、睨みつけられるに終わってしまったw

 

「フン・・・」

「え!!?」

 

これには流石にショックを隠しきれない八丸w

今更取り繕うったって無駄やろw

 

達磨に運命とはもっといい感じのモノではないのかと尋ねるが、

キッパリ違うといわれた上に、フラれた旨を告げられたw

 

「え!!?これが”フラれる”というやつか!?」

 


大体、侍・キーホルダー・姫が揃っただけで、簡単に強くなれるはずもない。

ここで一旦、八丸を捨て置き、ハガミチとアンに挨拶をする達磨。

八丸の非礼をわびるあたり、よく出来た師匠だよな。

 

「機嫌を直して・・・名を教えてくれんか姫よ。

 ゆっくりでよい」

「・・・・・・

 な・・・な・・・名前は・・・ア・・・ア・・・ン」

 

「アンか。阿吽が由来の名だな。

 ”ア”は始まりの言葉・・・”ン”は終わりの言葉・・・

 万物全てを表す良い名だ」

 

自分の名前を褒められ、笑みを浮かべるアン。

しかし、どうやら彼女は自身の名が一番言い辛いようだな。

 

機嫌を直したアンを見て、すかさず取り入ろうとするあたり、

八丸のチャッカリした正確がよく現れているな。

 

ハガミチは素性に問題なしと判断し、八丸を連れて行くと言い出した。

どうやら八丸を自身の武士隊に招きいれるつもりのようだ。

 

達磨をただの猫侍と見てなのか、もっと相応しい師が八丸のためだと言い放った。

それを聞いて呆れる達磨・・・ハガミチは心眼でものを見ていないと苦言を呈す。

 

「同門のお前にはこれで説明はいらんな」

 

そういうと、頭から印籠を取り出した。

それを見た途端ハガミチは畏まりまくりww

 

やはり千人斬り流離の一匹狼・魔噛みの達磨という存在は、相当凄いのだろうな。

 

その頃・・・

八丸の父は、ようやく八丸がいない事に気付き慌てふためいているようだな。


 


八丸とアン

ハガミチは八丸の師が達磨と知り、彼に八丸を託すのが一番だと、ウーン姫に報告。

そのウーン姫からアンも一緒に修行に励むように言い渡される。

ロッカーボールの感知引力を鍛えるのは自分の侍の近くにいた方がいいらしい。

 

姫の命令とあればアンも断る事はできない。

アンも残ることに。

ハガミチも八丸とアンを見守るため、しばし行動を共にするようだ。

 

ひとまず立ち話もアレということで、達磨にアジトを案内されることに。

洞窟内部は広く、奥に隠し扉があり、その中がアジトのようだ。

アジト内部もかなり広いようだな。

 

腹の減った八丸は、お昼ご飯を所望するが、達磨が出せるのは栄養重視のスペシャルドリンクのみ・・・

これにはショックを隠しきれない八丸。

 

そんな中、ウーン姫から侍様にはやさしくなさい!という言葉を思い出し、

自身が料理を振る舞うと言い出したアン。

料理には自信があるとのことだが・・・

 

出てきたのはどう見ても不味そうなシチュー・・・

 

「ど・・・どうぞ!」

 

『・・・・』

 

八丸・ハガミチはおろか、早太郎たちキーホルダーも警戒する出来w

達磨一人だけが美味そうにこれを食べている。

 

「師匠はよく躊躇なくコレいけますね・・・」

「何がだ?うまいぞ。

 お前たちも早く食え。腹が減っては何とやらだ」

 

八丸は恐る恐る料理を口に運ぶ。

 

「!・・・うっめ~~~~~~~~~~!!!」

「うむ・・・確かにうまい!見た目がアレだが・・・」

 

ガツガツ食べる八丸w

アンにおかわりをお願いするも・・・

 

「・・・じ・・・自分でよそお・・・おえば!」

「・・・またフラれた」

 

と、がっくりする八丸。

その姿に笑みをこぼすアン。

 

案外やってけるかもだね。

 

・・・・

・・・

 


食事も終え、再び修行に入る八丸。

侍魂を柄骨にかざし、刃と化す・・・

これまではフニャチンだったり、いきり立ったり、散々だったが、

ようやく少し真っ直ぐに出せるようになってきたようだ。

 

八丸の喜びように、あれはそんなに凄いことなのか達磨に尋ねるアン。

 

「あれでも何度も失敗を重ねてる。

 お前の料理と同じにしてやるな・・・」

 

「い・・・いや・・・わ・・・わたしの料理を、

 食べてくれたひ・・・ひと達は初めてです。

 

 わ・・・わ・・・私は、いつも・・・失敗しがちだから・・・

 つ・・・強がってば・・・ばかりで。

 は・・・八丸君のま・・・前でもつい・・・」

 

「今はそれでいい・・・八丸も同じようなものだ」

「・・・」

 

「八丸に比べれば、お前は立派な姫に見えるがな」

「・・・そ・・・そんな風に見えるなんて・・・

 し・・・師匠はめ、目が悪いんじゃな・・・ないですか?」

 

「拙者は目が見えぬ」

「!」

 

「だが時として全てが見える時がある。阿吽がな」

「・・・・そ・・・それって・・・わ・・・わたしの名前の・・・

 うんちくで・・・」

 

「阿は始まりを・・・吽は終わりを意味する。

 この2文字の間には多くが混在し、”簡単にはつながらぬ”事を意味している」

 

何をするにも簡単にはいかないもの・・・

それが当たり前だと達磨は語る。

 

「あせる事はないのだ・・・そのうちうまくいく。

 だから・・・ゆっくりでよい」

 

八丸が門番ホルダーの体に刀傷をつけられるようになったころ・・・

宇宙では何倍もの大きさの隕石群を一刀両断するアタの姿があった。

 

「ゆっくりはしてられん!」

 

敵の接近・・・ヤバイ!!

次回に続く・・・!!

 

まとめ

八丸はまだ基礎の基礎しか学んでいないというのに、ここに来て強敵の出現・・・

達磨の死亡フラグ早過ぎない!?大丈夫なんか!?

 


 

■前回

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 7話「出会い」

 

■次回

サムライ8 八丸伝 ネタバレ 9話「ふたりで・・・」

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